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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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これからは教会に反対してはいけない

臨死体験

普通、臨死体験というと、事故などに遭って死の瀬戸際まで行った時に、一時的に霊人体が肉身から遊離して霊界に行きかけるというような体験が多いと思います。

霊界に足を踏み入れると、眼前には見たこともないような美しい花畑が広がる。
その花畑の向こうには、これまた美しい山並みが望まれる。

その美に陶酔していると、どこからか呼ぶ声があって、
「あなたはまだここに来るには早すぎる」
とか、
「今行っては困るから、戻ってきて」
などという促しによって、離脱した肉身に戻る。

ところが、祝福を受けた方で臨死体験をした方のお話を聞くと、その様子がだいぶ違っています。
『Today's World Japan』天暦4月号に載っていた証です。

その婦人は自分の父母と弟を伝道し、ともに祝福家庭となっていました。

ある時、心身ともに疲れ果てて、
「この世にいても仕方がない。死んでしまいたい」
と思ったら、霊界のお母さんを思い出したのです。

「お母さんのところへ行こう」
と思った瞬間、幽体離脱をしていました。

すぐにお母さんのもとへ飛んでいったのですが、お母さんは内心困惑していたのです。
「娘の意思が固いので、追い返すわけにもいかない」
という感じでした。

霊界の善霊堂は体育館のように巨大な建物でした。
多くの先祖の方が住んでおられ、挨拶も交わしました。

周りの環境も、地上とは比べ物にならないほど美しいところばかりでした。
光りに包まれた文先生の姿も見えました。

そこへ、紫の服を着た上品な女性が近づいて来られたそうです。
大母様でした。

「あなたはここへ望んできたのか?」
という質問に、
「はい、来たくて来ました」
と答えると、
「それはいけません。あなたはまだ地上でやることがたくさんあります。それを全部全うしてから来なさい」
と諭して下さったのです。

それで、地上に戻らないわけには行きません。

霊界のお母さんがよく言うことがあるそうです。

「生きているうちに祝福を受けさせてくれて、本当にありがとう」

なぜかというと、霊界で祝福を受けた人に比べて、地上で祝福を受けて霊界に行った人は、霊界での霊人体の成長スピードが格段に早いというのです。
反対に、地上で教会に反対しながら霊界に行った人は、とても辛い立場に陥るようです。

今年の初め、文先生がしきりと、
「これからは教会に反対してはいけません」
と強調されたのも、このような霊界での実相まで考慮に入れてのことだったのでしょう。

信仰生活というのは、このように霊界の実相を現実のものとして感じてこそ、真実で真剣なものになるのだと感じます。

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