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霊界の娘の信仰指導

kitasendo
akanbo 

私は霊的にとても鈍いのですが、同じような男性が聖和した娘さんから霊的に指導を受けるという証があります。
それを少しご紹介しましょう。

2000年に1歳7ヶ月で聖和(他界)し、2年後に清平で霊界における二世祝福を受けました。
ところが、聖和してからの7年間というもの、その娘から何の音沙汰もなく、臨在を感じるということもありませんでした。

2008年8月、文亨進世界会長ご夫妻を迎えての特別集会に夫婦で参加。
世界会長が、
「すでに聖和した方々のために祈って下さい」
と語られた時、ふと娘のことが頭をよぎったので、しばらく娘のことを祈っていました。

その時です。

初めて、娘からの語りかけを聞いたのです。

娘が最初に伝えてきたのは、
「自分が聖和してもう7年も経つのに、お母さんはいまだに自分のせいで娘が聖和してしまったと、自分を責めている。それは絶対に違うので、そんなことは思わないでほしい」
ということでした。

1歳7ヶ月と言えば、まだ言葉もほとんど喋れないのに、霊界に行くと成長しているのです。

お母さんはその言葉を夫から伝え聞いて、
「本当にそんなふうに思ってきたけど、娘は霊界で祝福も受けて、とても幸せに暮らしているんだ」
ということが分かり、気持ちが随分楽になりました。

特別集会からの帰り、夫婦2人で食事をしているとき、娘の話をしながら、妻はたくさんの涙を流しました。
そのために化粧が取れてしまったので、席に座ったまま、ちょっと横を向いて化粧を直したのです。

その途端。

「こんなところで化粧しちゃいけない! 化粧は化粧室でしないといけない。祝福家庭として見本にならないといけないんだから、ママに伝えて!」
という鋭い指摘が娘からやってきました。

その後も、善霊堂は恩恵がとても大きく、それがあるお陰で地上に直接話しかけることができるようになった、という話。

また、ミニ天運石はいつも携帯しなさい。
習慣性をつけるためにも、外出する時にはいつもミニ天運石を携帯し、帰宅したら天運石のそばに返しておくこと。

祭壇の前には必ず、小さくてもいいからご父母様用の座布団を置くこと。

部屋が散らかっていいると、どんどん悪霊が増えて住みつくようになる。
目に見えないから、その恐ろしさがまったく分かっていない。
だから汚い部屋でも平気で生活している。

食事の時には、必ず神様、父母様、絶対善霊のために、一つでもいいから食事を用意しなさい。
ご飯をおかずを一緒の皿に盛ってはいけない。
ご飯はご飯茶碗に、おかずは別の皿に。
量は少なめではなく、ふつうに盛りなさい。

これらの他にも、頻繁に霊界からのアドバイスが届きました。

「最近、なにか怒られてばかりだな」
などと夫婦で話していると、
「怒ってるんじゃない! 信仰姿勢を正しているんだよ!」

どちらが親なのか、分かりません。

私は妻が聖和して、すでに11年が過ぎましたが、いまだにこんなことがありません。
おそらくは、生前とは相当に違う姿となって、私の不足な信仰生活に胸を痛めていることだろうと思います。

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nisimura

うらやましいですね。

私も霊的にとても鈍感なほうでこういう証を聞くとうらやましいですね。

ある後輩なんかは清平の清心門で祈っているとこうしなさい、ああしなさいって具体的な指示をうけるそうです。
とても大変だと言ってますけど霊界を実感しているで信仰はしっかりしている。

私は夢もあまり見ないほうなのでこのような証を参考にするしかありません。

2012年05月10日 (Thu) 08:29
-

承認待ちコメント

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2012年05月10日 (Thu) 18:51
zen

はじめまして
”善霊堂”っと検索したらこちらに来ました。この証し・・・私の霊の兄の証しですね。

2012年11月08日 (Thu) 12:13
kitasendo
Admin:kitasendo