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私は誰の氏族か?

kitasendo
氏族メシヤ 

教区本部で行われた「父母と二世研修会」に参加してきました。

本部まで片道3時間かかる長旅ですが、私の娘も含め、中高生5人が参加。
帰りの車中で一人一人の感想を聞いたのですが、5人ともにとても感銘を受け、心が復興しているのが分かりました。

5人とも、共通して、二世としての自覚を深め、自分の級友などに対して主体的な真の愛を持たなくてはいけないという悟りを得たようです。

講師は、二世の大先輩。
午前中は、中高生だけを集めての日曜礼拝。
午後は、父母を対象とした研修会というプログラムでした。

講話の中には多くの示唆的な内容がありましたが、私が特に印象深く受け止めた内容を中心に記します。

今日、私たちは「氏族メシヤ」ということを言います。

それは、
「私が自分の氏族のメシヤ的役割を果たさなければいけない」
という発想です。

もちろんそれは間違いではない。

しかし、その前に、
私は誰の氏族圏に属しているのか?
ということを明確に自覚しておく必要がある。

それは、
私たち(祝福家庭)は真の父母の氏族である
ということです。

この氏族圏の中で、私たちが心からお互いを親戚だと感じ、そのような心情的な共同体を作ることが先決です。
そして、そこでできた氏族のパターンを自分の氏族圏に拡大していく。
それがいわゆる「氏族メシヤ」です。

言い方を替えると、
祝福家庭同士が先ず氏族化しなければいけない
ということです。

そして、
統一氏族圏と血統の氏族圏と、どちらにより真の愛があるか?
と問うてみなければいけない。

「私は隣の祝福家庭を、血筋の親戚以上に親戚だと感じているか?」

そのように自問してみると、恥ずかしい話ですが、私の中にそのような実感がとても乏しいと告白せざるを得ません。

もちろん、そうでない方も多くいらっしゃるでしょうが、私自身は、先ず自分の足元をよく見る必要があると気づかされました。

統一家自体が氏族化することによって、氏族メシヤ使命を果たせる

これは実に深刻で、重要な課題です。

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Admin:kitasendo