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3度目の静岡

kitasendo
curry

久しぶりに、息子と一つ布団で寝ました。

3回目の静岡。
昨日の朝に到着し、午後にはこちらの教会の青年部長さん、教区長さんにも会って、顔見知りになりました。

若い青年部長です。
息子の名前も、すでに青年部の組織に組み込まれており、さっそく再来週に行われる青年大会への誘いもありました。

「息子はどう反応するかな?」
と、内心ドキドキだったのですが、意外にも息子は、
「大丈夫です。参加できると思います」
との返答。

教会からの帰り、車の中で息子が言うには、
「ぼくは、周囲に恵まれていると思うんだよね」

彼が入った教育学部の美術専門課程。
例年は16人中、男子は2、3人なのに、今年に限って6人もいる。
しかも、すごく気が合って、楽しくてしようがない。

アパートの大家さんも親切で良い人。

教会に行くと、すぐに青年大会がある。

「君がこの前教会に来た時に、ある婦人が君を一目見て、『あの子、すごいオーラがあるな』って言ってたよ」
と言うと、
「ふーん」
と言いながら、笑っていました。

午後は2人でニトリで必要な家財の買い物。
欲しがった本棚も買いました。

アパートに帰って、2人で組み立て始めると、これが大変でした。

部品も多く、やっと完成!と思ったところ、2枚の板が裏表に取り付けていることが判明。
仕方なく、手分けをしてネジを外し直して、再度組み立てます。

これで完成!と思ったら、今組み立てた部分が、前後。
三度(みたび)ネジを外して、やり直しです。

「アダム家庭で失敗し、同じことをノア家庭で再びやり直し、それがまた失敗に終わったので、三度アブラハム家庭まで同じことを繰り返した神様の心情が少し分かるね。同じことを繰り返すというのは、すごく疲れることだ」
と私が言うと、
「こんな時に、そんな話をよく思いつくね」
と、息子。

本棚組み立ての合間に私が作っていたカレーを、だいぶ遅れて、2人で食べました。
本棚に悪戦苦闘している間に、具がよく煮込まれ、美味しいカレーとなりました。

カレーを作ってやり、本棚を一緒に組み立て、何だか母親と父親の役を同時に演じたような気分です。

「お母さんがいたら、もっと心をこめてカレーも作ってくれただろうな」
と思うと、少しかわいそうな気もしました。

今日は、こちらの教会で礼拝に参加し、残りの買い物を済ませてから帰途に着く予定です。

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Admin:kitasendo