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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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訓読ウィルス拡大

sympathy 

これらの教本(八大教本)は、皆様が霊界に入っていっても読み、学ばなければならない本です。

第一に、全祝福家庭はまず家庭の中で神様を中心にお迎えし、父母と子女が完全に一つとなる訓読教育を毎日実践しなさいということです。
(講演文「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」)

アジア地域の教会で、訓読ウィルスが急速に拡大しているという話を聞きました。

このウィルスは、一人の日本人食口から始まり、彼がアジア諸国を証しして回ることによって、多くの人たちの心霊に訓読の火をつけたのです。
それが今では1万人以上の教会員の間に蔓延し、さらに拡大の一途をたどっています。

このウィルスに感染したのは大人だけではありません。
子どもたちも同じように感染し、幼い子どこたちまで訓読に酔うようになっていいるといいます。

この訓読には、特別のやり方があります。
文先生の蕩減復帰の道が縦横の8段階でなされたのをなぞって、八大教本を中心に8段階で訓読していくのです。

それぞれの教本を100回づつ訓読します。
第1段階は、1時間用訓読チャートです。
これはわずか100ページ程度ですから、数カ月で100回訓読が可能です。

続いて3時間用チャートに進み、さらに12時間用チャート。
7段階目に2千ページ以上にもなる「天聖経」に挑戦します。
これには何年もかかります。

ですから、この8段階の訓読は、生涯をかけた訓読なのです。
まさに、冒頭の文先生のみ言葉にもあるように、生涯はおろか、霊界に行ってまでも学び続けるものになるのです。

なぜ、同じ本を100回も訓読するのでしょうか。
み言葉は単なる知識でも、理論でもありません。
体験者によると、それは「神様の愛」以外の何ものでもないのです。

それで訓読すればするほど、神様の愛を体験するようになるので、ますます訓読したくなるのです。

心身統一は真の愛なくしては不可能である
と、文先生は言われています。

訓読はそれを可能にするという実感を、実践者は持つようになります。
訓読はその人の人格に、偉大な変容をもたらすのです。

冒頭のみ言葉に「訓読教育」という言葉があります。

従来、教育というと、「講義」であり、「修練会」と考えるのが普通でした。
しかし、今後は教育は訓読によって十分に可能である。
そのように見ることもできそうに思います。

もちろん、従来的な講義も重要ではあるでしょう。
しかしその場合でも、基礎は必ず「訓読」であるべきです。

昔、イエス様は、
「私は道であり、真理であり、命である。だれでも私によらないでは、父のみもとに行くことができない」
と言われました。

それに対して、今や、
真の父母が遺言として下さった八大教本(の訓読)こそが、人類を天国に導く鍵である
と言える段階になったのです。

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