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何のために原理を学ぶのか

kitasendo
 reijintai 

原理訓読チャート講義の先頭を走っておられる方の一人が、沖縄のM教育部長です。

最近の証によると、この講義を1年6ヶ月続けた結果、教育センターに来場して受講中の人が93名。
来場はしていないが、自宅で訓読をしている方を合わせると、合計で124名が原理を学習中と言います。
これは相当な人数です。

どうしてこれほどの方が受講するようになったか。

これまで大抵の人たちは、原理を繰り返し学んできて、その内容をそれなりに理解しているように思ってきました。
ところが、M教育部長の講義を聞いてみると、自分の原理理解の焦点がズレていたのではないかということに気がつくのです。

原理を知って自分たちが目指すべきところは、個性完成家庭完成だったということです。
今までは、そこに焦点が合っていなかった。

「個性完成したい。霊人体を成長させたい」

チャート講義を受けた人が、その講義に感動してそのように思うようになり、自分の家族や氏族、知り合いを連れてくるのです。

チャート講義は原理の形を崩しません。
初めて聞く人にとって、決して分かりやすいとは言えないものです。

それについて、M教育部長の体験はこうです。

「新規の人は、最初、難しいと感じていましたが、ある期間(3ヶ月から6ヶ月)継続して学び続けていくと心霊が成長するので、知能が啓発されて、原理が知的にも理解できて、心情的にも神様の心情が感じられるようになったという感想が増えてきます」

これまで、新しい人が「原理が難しい」と言うと、分かりやすい講義へと舳先を変える傾向がありました。
理解してもらう、あるいは「情を耕す」というような考えで、分かりやすい講話のビデオや感動的な映画を見てもらう。

ところが、チャート講義はその方向へ行かないのです。
3ヶ月から6ヶ月の間に、同じ原理講義を3回以上受講してもらうのです。

原理は難しいのだから、1回聞いて分かるはずがない。

初めて聞いて、筋が少し分かる。
2回目を聞いて、ところどころ、心に残るところがある。
3回目を聞いて、「これは素晴らしい内容ではないか」と感じるようになる。

新しい人にも、
原理を学ぶ目的は、あなたが個性完成し、家庭完成するためです
と明確に教えます。

焦点は、今抱えている問題の解決ではなく、創造目的の成就なのです。

ただし、チャート講義が簡単にこのような結果を生み出したのではありません。
M教育部長がこの講義をはじめるまでに、何ヶ月も徹底して自ら訓読と瞑想の修錬を続け、心霊的に達成した基準があるのです。

私は一体何のために原理を学ぶのか

そのことを、先ず私自身がはっきりとさせ、焦点を合わせる必要があります。

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