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霊界の巨大な王国と連結されるには

kitasendo
suimon 

先生が40年も50年も前に話した言葉ですが、時間的な隔たりがありません。そこには、その時の真剣さがそのまま存在し、御言に対する感情が常に生きているのです。
(『御言訓読と霊界動員』p.23)

私たちが今日訓読する御言は、古いものなら50年以上前でしょう。
それらの御言は、文先生が「生きるか死ぬかの生死の境」で語ったものです。
それで、その時に語られた御言には文先生の深刻さ、真剣さが宿っていて、御言に対する感情が生きているというのです。

これはかなり神秘的な表現なので、分かりにくい感じがします。
もう少し具体的に文先生の説明を聞いてみましょう。

今、この時の訓読会を通して、霊界が皆さんに連結されるのです。お父様(文先生)を協助していた霊界が、皆さんにも連結されて協助するというのです。
(同上 p.30)

霊界には時空の制約がありません。
50年前、生死の境地で摂理に責任をもっておられた時に、文先生を協助した霊界の霊人たちがたくさんいるのでしょう。
その霊人たちが文先生に協助しながら感じた感情は、そのまま残っていて変化することがないはずです。
時間がないので、記憶が薄れるとか忘れるなどということがないからです。

霊界のその霊人たちが文先生に協助しながら胸に抱いていた感情が、その当時文先生が語った御言を「仲介」として、それを訓読する私たちに、そのまま再現されるようになります。
この時、御言は2つの音叉を共鳴させる「空気」のような働きをするのです。

それを文先生は、
共鳴圏がついてくるのです」
と表現しておられます。

訓読会というのはそのように素晴らしいものです。
ただ、正直に言って、私はまだそれを肌身で感じる境地まで至っていません。

それでも、百回、千回、万回と繰り返しながら、「霊界の巨大な王国」が私に連結されるまで、飽くことなく続けていきたいものです。

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Admin:kitasendo