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神様との関係を強くする

kitasendo
aiten 

心の本来の状態を取り戻す第3の道は、
善の主体(神様)との関係を強くする
ということです。
(3つの道については「
心のコペルニクス的転回」をご参照下さい)

この道は、文先生の教育理念の中核である
愛天愛人愛国
という標語によく集約されていると思います。

ある講師は、この標語を次のようにまとめています。

① 愛天=礼拝
② 愛人=奉仕
③ 愛国=十一条

これはとても簡潔で分かりやすいと思いますが、私なりに少し付け加えると、愛天とは「御言を中心とした生活」と考え、礼拝の他に、

・ 訓読
・ 書写

を含めます。

次に、愛人は「人への奉仕」ですから、

・ 挨拶
・ 笑顔
・ 善なる言葉

などを基本とします。

このような基本の上に、伝道が自然に実践されていきます。

愛国は、文字通り「国を愛する」ことですが、自分の身の周りから考えれば、

・ 万物を愛し大切にする

ことが基本になると思います。

さて、ここから私自身のささやかな証です。

私は本格的に訓読生活を始めて約4ヶ月、書写を始めて3ヶ月がたちました。
これを継続する中で、最初に現れた変化が「部屋を片づける」という行動でした。
愛国の生活ですね。

その一方で、特に書写を通して感じるようになった自分自身の壁があります。
心の門を開く
ということです。

これは、愛天と愛人に関わる問題だと思います。

2ヶ月近くの間、同じみ言葉を続けて書写しています。

心の門を開き、自然の声に耳を傾ける

この御言を毎日書写しながら、自分の心の門がずいぶん閉じていることを強く感じるようになったのです。
特に、高3の息子が思春期特有の問題を抱えているのを感じながらも、なかなか自分の方から心を開いて忌憚なく話し合うということができません。

そこで、私は「祈願書」を書いてみることにしたのです。

祈願書はよく、
「あの人がこのように変わってほしい、ああいうことが実現してほしい」
と書くのですが、私は、変わるべき最初の者は「私自身」だと思っています。

それで、祈願書を2枚いただき、1枚目に自分が変わること、つまり、
心の門を開くことを妨害している霊を分立して下さい
と書いてみました。

その上で、2枚目に、
息子の心が神様に対して開かれることを妨害している霊を分立して下さい
というような内容を書きました。

効果はあったのでしょうか?

私の心の門がすぐに全開になったとは言えません。
しかし、これまで以上に、息子に対して自然な気持ちで接することができるようになった気がします。
息子は、学校での出来事や、本を読んだ感想など、今までよりもよく話すようになった気がします。

まだ、本当に心の中にある思いは、お互いに十分話せているとは言えません。
道のりはまだかなり遠いように思います。
2枚の祈願書ではまだ力不足だと感じますので、もう少し継続して書いていく予定です。

しかし、心を変える2つ目の道(
悪の主体に消えてもらう)と3つ目の道(善の主体との関係を強くする)を組み合わせることで、より大きな変化が、より早く現れるという実感を持つことができたのは確かです。

このような変化を感じる中で、2日前から原理教室を数カ月ぶりに再開し、今夜は2回目の教室を開きました。
私自身の内面的な課題はまだまだ未解決ですが、着実に神霊に導かれているのを感じます。

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