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口うるささを理解する

kitasendo
警官 

昨日の記事「愛を育てる2大法則」で紹介した「相手が嫌がる10箇条」の中から、第1の項目について少し考えてみます。

口やかましく言う

男女の別なく、口うるさい人で好かれる人はいません。
男性にも時々、非常に細かいことを指摘する人がいますが、ほぼ例外なく、妻からも子どもからも嫌われています。
しかし、口うるさいのは圧倒的に女性が多いのです。

これは「細かいことに気がつく」という女性の特質に由来しています。
子育てに責任を持ち、家族の世話をすべき女性を、神様はそのように創造されたものと思われます。

細かいことに気がつく女性は、それを言って直してあげたいと思う。
しかも、思ったことは自覚するよりも前に口に出るという、女性特有の脳構造もあります。

「細かいことに気がつく」ということ自体は悪いことではありません。
しかし、これが裏目に出ると、とても口うるさい妻になり、夫が安らげない家庭を作ることになるのです。

この10箇条をまとめたカウンセラー氏は、こういう問題の妻を、

婦人警官型
刑事型

と名付けています。

夫が疲れて帰ってきて、脱いだ靴下をついそこに放ってしまう。
すると即座に、
「あなた、脱いだ靴下はちゃんと洗濯カゴに入れておいてよ。いつもそうなんだから!」
という妻の警笛が鳴り響きます。

これが「婦人警官型」です。

「冷蔵庫に入れてた○○がなくなってる。あれ食べたの、あなたでしょ」
「使った掃除機が使いっぱなしになってる。片付けないのは、あなたでしょ」

こんなふうに、問題点を見つけ出しては、その犯人を突き止めようとする。
これを「刑事型」と言います。

車を運転していても、向こうからパトカーが来るのを見ただけで、一瞬、体に緊張が走るものです。
家の中に婦人警官と刑事がいて、始終見張られていては、安らげるものではありません。

しかし、一概に女性だけが悪いとは言えません。
家を守ろうとする女性には、自分なりの「ライフ・デザイン」があるのです。

「これはここにあって、あれはあそこにあって」
という、家の中のイメージがあるのです。

夫はそれを理解してあげる必要があります。

大雑把な男性と、細かい女性。
お互いの違いを理解するというのは、次の「相手の喜ぶ10箇条」にあることです。

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Admin:kitasendo