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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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死ぬことが問題ではない

清平 

私たちが昇華したら、どんな姿で霊人体が人間の体の中から出て、どこにまず行くのですか? どこにまず行くと思いますか?
霊界にまず行くのではありません。自分の肉身のあるところで、3日の期間はそこにいるのです。それがすなわち祭壇なのです。
ところで今日、本当に本人たちがしっかりと生活して、善なる体になって、自分の霊人体が肉身とともに、3日の間地上にいることのできる人が、霊人が、今この時代に何人いるのでしょうか?
ここにいる皆さんの中で、もし今日霊界に行くとしたら、霊人体が肉身から抜け出て、3日路程を歩んで、霊界に行く人が何人いるかということなのです。
それを考えなければなりません。深刻なのです。
死ぬことが問題ではありません地上でどのように生きるのかが重要なのです
(『真なる私を探して』p60-61)

韓国、清平天宙修練苑で霊の分立役事を主導しておられる大母様のお話です。

普通の人にとって、死ぬことは重大事です。
しかし、霊界から見れば、死ぬこと自体はさしたる問題ではない。
むしろ、わずか80年かそこらの短い期間、地上でどのように生きるか、それこそが計り知れないほどに重要である。

地上生活の重要さについては、原理講論によって知ってはいるつもりです。
しかし実感はなかなかできません。

大母様によれば、私たちの罪の大半は過去から来ています。
過去の累積が全て私という個体の中に滴り落ちて溜まっているのです。

その溜まったものの流れ方は2通りあります。

ひとつは、自分自身が霊界まで持って行く
そうすると、その抱えている罪の重さに見合ったところに行くようになります。

もし自分が持っていかなければ、それは自分の子孫に残すことになります。

自分が日常の善の生活というフィルターにかけていないものは、子どもに流れているということを、確かに私も感じることがあります。

私の地上生活は、本当に貴重です。
無駄に過ごす時間はありません。

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2011-08-29 * - [ 編集 ]