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夫復帰の秘訣「心地よい生活のリズムを作る」

kitasendo
団欒 

昨日の記事「夫復帰の秘訣」の続きです。

夫に「侍る」ということを具体的に言うと、

① 夫を寂しくさせない
② 夫に楽をさせる
③ 夫の願いを叶える

の3点を挙げることができると言いました。

これを一つづつ説明する前に、その土台となる取り組みを考えてみます。

それは、「心地良い生活のリズムを作る」ことです。

妻が熱心に信仰する生活のリズムが作る家庭の雰囲気があります。

例えば、日曜日の午前中には必ず家をあける。(礼拝に参加するので)
夜は帰りが遅い、あるいは、夕食を済ませてから遅くまで外出する。
家をあける時間が多いので、家の中が次第に雑然としてくる・・・

そういうリズムが作る家庭の雰囲気の中で、夫は寂しく感じています。
必ずしも、夫婦で一緒にいる時間の多寡が問題ではなく、妻の心が夫から離れつつあるのではないかという感じが、夫を寂しくさせるのです。
それで、妻が信仰の話をしようとしても、夫はそんな話などしたくないのです。

ですから、先ず「家の雰囲気を変える」必要があります。
「話したくない」雰囲気を「話してもいい」雰囲気から「話したい」雰囲気にまで変えていかなければなりません。

そのためには、生活のリズムを心地良いものに変えることです。

やるべき事はやると決め、物事の優先順位をつけます。
何時に起き、何時に食事をし、何時に床に就くか。
特に、夫のためにやることを最優先に置きます。

そして、夫が家に帰りたくなり、妻と会話したくなるような家庭の雰囲気を作ります。

例えば、夜7時には家族が食卓を囲んで夕食をとる、という生活のリズムを作る。
完全には家族が揃わないとしても、家族団欒の「家族のイメージ」を形成していくことによって、7時までには家に帰ろうという気持ちを高める。

夕食も含めて、夕方の6時から9時までは、家族にとって最も重要な時間帯です。
その時間を家族のために、優先的に使うようにします。

***********

「夫に侍る」3点については、過去の記事「
夫を100%主管する秘訣」を参考にしてください。

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ドラミちゃん

大変ありがたいアドバイスに感謝です。
今取り組みの真っ最中ですが、ちょっとしたことで振り出しにもどらないようにと、細心の注意をはらっています。夫に侍る3点は重要ですが、その前に、どんな状況であれ、私が機嫌の悪い態度をとらないよう感情のコントロールとの戦いもありますね。

2011年05月26日 (Thu) 21:04
kitasendo
Admin:kitasendo