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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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息子はなぜ教会で敬拝をしたがったのか

インシテミル 

一昨年の10月頃、ある所願を立てて敬拝の条件を始め、以来1年6ヶ月になります。
そして昨年の10月頃、どんなきっかけだったかはっきり覚えていないのですが、息子にも敬拝を勧めたところ、思いの外に抵抗なくやり始めました。

彼自身がどんな動機で始め、どんな気持ちで続けているのか、実は私も今よく分かっていません。
しかし私は何も言わないのに、彼は必ず毎晩敬拝をしてから床に就くという習慣がすっかり身についています。

ところが、今夜。
「お父さん、今日は教会に行って敬拝をしたい。連れて行ってくれる?」
と言ってくるのです。
こんなことを言ってくるのは、初めてのことです。

人がいたらやりにくいと言うので、夜10時半を過ぎてから2人で教会へ。
家を出るまで、私は敢えて、わざわざ教会へ行って敬拝をしようという理由を聞きませんでした。
わざわざ夜中に教会へ行こうというのですから、何かそれなりの理由があることは確かです。

車に乗ったら、息子はすぐにその理由を話し始めました。

昨晩のこと。
『インシテミル』という映画を借りてきて、今帰ってきている弟の息子たち(双子の中2)と一緒に観たのです。
ホラーではないが、かなり怖いスリラーだったので、その後、一人で敬拝をするのが怖くなり、3回しかできなかった。

それが今日一日、心に引っかかったというのです。

昨夜できなかった回数を今夜家で補うこともできるけど、それでは何か気持ちが収まらない。
それでわざわざ教会へ行ってやりたいというわけです。

「そうだったのか。君って、そういうところは結構きっちりしているね」

そう言った後、
「しかし、今夜はお父さんが教会で一緒にやるからいいけど、明日の夜からはどうするんだ? 怖いのはすぐに収まらないだろう?」
と尋ねると、
「明日からはお父さんにいてもらう」

家にはない価値を教会に感じる息子。
今どういう気持で敬拝を続けているのか、突っ込んで聞いてはいないのですが、息子の心の中を少し垣間見たような気がした日でした。

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2011-03-27 * - [ 編集 ]