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幸福の元は口にあり

kitasendo
口角 

歴史的な巨大地震の発生から一夜明けた今日、私たちの教会では、地震で犠牲になった方々への哀悼の祈りをもって出発し、予定通り、他所から招いた先生の講演会を開きました。

タイトルは「三世代和合による幸福」。 

私も母を誘って一緒に参加したところ、話の内容はとても良かったと言って喜びました。
私の印象に残った点をいくつか、ご紹介しましょう。

① 幸福の元は「口角を上げること」。
口角を上げるとは、笑うことです。
笑えば口の両端が上がり、ほっぺたがふくらみます。
すると、ドーパミンという快感ホルモンが分泌されるのです。

気持ちが良く、いつも笑顔でいる人には、周囲も好感をもって集まってきます。

民主党の小沢元代表は、口角が下がって「への字」型になっています。
しかも夫婦仲が悪く、長らく別居状態。
実力はあっても、これで運勢が下がっていきます。

一方、菅総理大臣は、野党から激しく批判追及されても、口角があまり下がらないのです。
しかも、家に帰ればいつも夫人から鋭く突っ込まれていながらも、一つ家で仲良く暮らしています。
妻の追及に鍛えられていますから、野党の追及くらいではへこたれないのです。

② 喋りすぎる人は不幸になる。
人は誰でも、聞くよりも喋るほうが好きです。
しかし、喋りすぎる人は自分が今どんなことを喋っているか、意外と自覚していないものです。

自分が発した言葉によってトラブルが起こることが多いのですが、それを自覚しません。
発した言葉は、必ず自分に戻ってくるのです。

喋りすぎる人は不幸になり、良く聞く人は幸福になります。

③ 人の話をよく聞く秘訣は、首にあり。
人の話を聞くときは、首の動きが大事です。
一番良いのは、首を縦にゆっくりと振ること、つまり、頷くことです。

同じ縦でも、早く振ると、「その話は早く終わってくれ」という表示になってしまいます。

また首を斜めにすると、これは明らかに相手の話に不同意か拒否という意思を伝えることになります。


人が自分のことを話すとき、大抵は答えを求めていません。

自分の気持を受け止めてもらうことを願っているのです。

だから、話を聞く時はアドバイスをしたり、意見を述べたりしないほうがいいのです。


首をゆっくり縦に振る。

これが最善です。


④ 幸福の元は「口」にあり。

幸福の要素の一つは、人同士の「和」にあります。

「和」の字が表す通り、「口」が重要です。


一つは、口に入る「食べ物」。

美味しい料理を出されて怒る人はいません。

美味しい料理を囲んでこそ「団欒」が始まるのであって、まずい料理を出されて喜ぶ人はいません。


特に弁当には、それを作るお母さんの愛情がもろに出るものです。

夫が弁当箱を開けたとたん、「俺は飼い犬ポチと同レベルの残り物か」と思わせるようなことは決してあってはなりません。


もう一つは、口から出る「言葉」。

人は言葉が持つ「気」によって、喜びもし、落胆もします。

美しい言葉、善い言葉を使うようにしましょう。

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