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あの世へのフライト準備

kitasendo
flight

この1、2年、同じようなストーリーの夢を何度も見ます。
今朝もそれをまた見ました。

学生のような立場でアメリカに生活しています。
ある日程で日本に帰国しなければならないスケジュールがあるのですが、帰国するにはいろいろ準備を要します。

飛行機のチケットを購入すると、案内書にはフライトの日時がはっきりと書かれています。
その時間に間に合うように、家を出なければなりません。

国際便の場合は、最低フライトの2時間前までには飛行場に着かなければならないのが普通です。
到着時間を想定して出発するのですが、車で走っていると、道を間違えたり、何かのトラブルに遭遇したりして、どんどん予定を遅れてしまうのです。

遅れれば遅れるほど、私の気持ちは焦ってきます。

フライトまで2時間を切っても、まだ到着できません。
飛行場が見えてくるのですが、駐車場が広かったり、このコースが広かったりして、なかなか搭乗口までたどり着くことができません。

最終的には飛行機に搭乗できたのかどうかはっきりしないまま、たいてい夢が終わり、目が覚めてしまいます。

夢の中でいつももどかしく思うのは、フライト時間ははっきりと書いてあるのに、私がいつもその時間をきっちりと確認せず、「大体これくらいに家を出れば間に合うだろう」などと、かなりいい加減に考え、結果的に、いつも焦るようになってしまうことです。

恥ずかしながら、この夢は実際の私をかなり正確に反映しています。

私の妻は、この点、私とまったく対照的で、一泊以上の外出なら、必ず事前に必要な携行品をメモ帳にすべて書き出し、一つ一つ確認しながらカバンに詰めていくというタイプでした。
この妻のおかげで、私もある程度の教育を受けて、大雑把な行動パターンは多少改善されたと思いますが、根本的にはなかなか変わっていないようです。

いずれ、あの世へ向けて飛ぶ飛行機に乗るときがくるでしょう。
それがいつ来てもいいように、何と何が必要なのか、携行品をあらかじめよく整理して、漏れがないようにしておかなければいけないと思います。

何度も繰り返して見る夢は、
もうそろそろ、その準備をきちんと始めておきなさいよ
という妻からのメッセージかも知れない、とも感じます。

相当心配しているのかも知れません。

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tenmondai

霊界に行くのはまだ早いと思います。
教育部長の講義を聞きたい人が、この世にもたくさん居ると思いますよ。

2010年10月07日 (Thu) 19:27
教育部長

tenmondaiさんへ

私ももう少し地上に残ってやらなければいけないことがあるような気がしています。
しかし、我々はいつ地上を離れて霊界に行くか分かりませんので、そのための準備は早め早めにやっておいたほうがいいかなと思います。
まあ、でも何をどう準備したらいいものか・・・

2010年10月07日 (Thu) 20:11
ドラミちゃん

私からも、まだまだフライトしないでくださいね。
教育部長の講義日記に、ノーベル賞を送りたい気分です。

2010年10月07日 (Thu) 21:37
教育部長

ドラミちゃんへ

有り難いお言葉、感謝です。
ノーベル賞も研究から30年40年待つといいますから、私のブログもそれくらい続けてみないといけませんね。

2010年10月07日 (Thu) 22:53
kitasendo
Admin:kitasendo