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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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賢い妻の10箇条 その2

仲良い夫婦2

大母様による「
真なる妻の役割」の後編です。

⑥ すぐに謝る。
プライドというのは男性にも女性にもあるものではありますが、男性はプライドの強いものです。
喧嘩になったとき、夫が謝るのを待つというのは問題を複雑にします。
謝るなら妻から。
しかもその日を越えてはいけません。

⑦ 愛の行為は思い切り遊ぶ。
夫婦の情が初めからあるのではありません。
女性はよく、愛もないのに性関係を結ぶのは嫌だと言いますが、それは正しい考え方ではありません。
夫婦というのは、愛の行為を重ねながら情が深まっていくのです。
自由な愛し方で喜びと美を交換し合いながら、次第に一心一体の夫婦になっていくのです。

⑧ 母のように、姉のように、妹のように、友達のように。
夫婦が夫と妻という関係だけなら、平面的で味気ないものです。
また妻としての役割を抜かりなく果たす完璧な妻は、夫にとっては近寄りがたい存在です。
妻は変幻自在。
母のようになったり、娘のようになったり、時と場合によって様相を変えることができれば、夫はどれほど刺激的でしょうか。
娘のような幼い妻は頼りない反面、夫には「可愛いなあ」と感じられる魅力的な存在でもあります。

⑨ 育児に愛を投入する。
母乳をあげるときは、赤ん坊のあちこちを触ってあげながら、存分に愛を注いであげてください。
お互いの心臓がぶつかるくらいに、ぎゅっと抱きしめてあげなさい。
決して子どもを遠ざけてはいけません。
母と子の近い関係ができていれば、思春期の問題を克服することができます。

⑩ 困難は「貯蓄」と考える。
夫の仕事や子どもたちの成長に応じた問題など、難しいことが起こってきたとき、それを幸福のための「貯蓄」と考えなさい。
難しい時こそ、「うれしい」「うまくいく」と自分に言い聞かせ、神様に祈って越えていくのです。


文先生は「夫婦生活の芸術化」というテーマをとても詳細に話されたことがあります。
その内容の一端は私の手元にありますが、実に細かく、具体的なことに驚きます。
文先生のみ言葉の、奥義中の奥義、という感じもします。

この世にも、男女関係の指南書の類はありますが、最も適切なのは、単なる技術論だけでもなく、かと言って愛を説く観念論だけでもない、バランスの取れた、神様を迎え入れることのできる愛し方の指南だろうと思います。

夫婦が本当に幸福になることが、家庭の幸福、子どもたちの幸福の基であり、社会、国家の幸福にもつながるものだと確信します。

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