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人生の金メダル

kitasendo
柴田亜衣  

2004年のアテネオリンピック、女子800m自由形で金メダルを取った柴田亜衣という選手がいます。
高校まではさほど目立つ選手ではありませんでした。
その彼女が頭角を現してきたのは、鹿児島の大学に入ってからのことです。

とにかく練習は相当にしました。
1年のうち、元旦を除く毎日、朝1万メートル、夕方1万メートル、さらにその後1時間の筋トレを欠かしませんでした。

しかしそれだけで金メダルが取れるほど、オリンピックは生やさしいものではありません。
実は、そこの水泳部の顧問が、ユニークな指導をしたのです。

その顧問によると、スポーツは運動。運動とは「運が動く」もの。
運を自分に引きつけないと、大きな大会では勝てない。
運を引きつけるには、神様を味方にせよ。

と言うわけで、顧問が指導した内容をまとめると、4つになります。

① 人を中傷したり非難したりしない。
② 家族・友人を大切にする。
③ 人の幸せを喜ぶ。
④ 人の嫌がることを率先してやる。

この教えの最も忠実な実践者が、柴田選手でした。
柴田選手の口から、人の悪口を聞いたことがない。
練習が終わると、いつもトイレの掃除をしてから帰った。

上の4つを実践すると、神様が味方になってくれる。
なぜかと考えると、これらは神様が好きなことだからでしょう。

顧問がなぜこんな素晴らしいことを悟っておられたのかは分かりませんが、
こういう指導者に出会ったことは柴田選手にとって、大きな幸運でした。
幸運というのは、オリンピックで金メダルを取れたということではなく、
この実践を続ければ、人生のあらゆる場面で金メダルを取れる、つまり、
成功をおさめ、幸福になれる、その方法を体得できたということです。

私たちも、この方法にならって、人生の金メダルをいくつも取りたいものです。

上の4つをなぜ神様が好きなのかについては、改めて考えてみることにしましょう。

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しまねKK

柴田さんの写真を見て、金メダルもさることながら、容姿顔とも輝いて見えました。あの練習は忍耐努力の日々でしょうね。
その上、あの4つの実践をされ、あの輝きは神様がともにおられる輝きだと感じます。
あの4つは分かりやすいですね。私もせめてそれらを実践して、霊人体を光らせたいものです。

2009年10月27日 (Tue) 17:33
kitasendo
Admin:kitasendo