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1万回の「有り難う」

kitasendo
20171112 

3ヵ月ほど前から、一つのワークを続けています。

「有り難い」
と思えることを、毎日最低10個づつ書いていく。

3ヵ月ほどが過ぎて、その数は1200を超えました。

「有り難い」と思えることの中には、例えば、
「岩手の義母から美味しいリンゴが届いた」
などという、確かに有り難いものもある一方、
「おばあちゃんが耳の薬を飲まないで、耳に入れようとしていた、驚いてしまう」
などという、あまり有り難くなさそうなものもある。

1日10個書き出すというのは、なかなか大変なことです。
ふつうに「有り難い」と思えることだけ探そうとすると、難しい。
そこで、今日あった出来事を思い出すままに書く。

そして、1つ書く毎に、書いた後で、
「有り難う」
と言うのです。

このように言えば、たとえ「有り難くなさそうなこと」でも、書いたことすべてが「有り難い」ことになる。
ペテンのような話ですが、それも案外悪くないという気がします。

「有り難い」とか「有り難くない」とかは、私が勝手に考えることです。
一体何を基準に、私はこの2つを選り分けているのだろうか。
改めて考えると、その基準は主観的で、かなり曖昧なもののようにも思えます。

今この瞬間には
「有り難くない」
と思えることも、もう少し長い目で見ると、
「有り難い」
と感謝できることだったと判明するかも知れない。

そしてまた、その逆もあり得ます。
潜在的には、すべてのことが「有り難い」ことになり得る。

そういうわけで、このワークには、あらゆる出来事を書けるというわけです。

10年余り前、私は「有り難う」を100万回唱えるという試みを通して、劇的な体験をしたことがあります。
その伝で考えると、今回ももう少し続けて、1万個くらいになれば、何か面白いことが起こるかもしれない。
そんなことを考えながら、ほとんど日記代わりにこのワークを続けています。

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Admin:kitasendo