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「行きたくて行く」Jr.STF

kitasendo
20150119 

先日、土日の週末2日をかけてJr.STF選抜修が開かれ、我が教会から中高生7名が参加しました。
これまでで最多です。

修練生が6名と、グリーン修に出て、今回はじめてスタッフとして参加する男子が1名。
初めての参加が2名。
参加回数の最多は高2男子の4回目。


これだけの二世が参加するようになった最大の原動力は、先にグリーン修まで参加して帰ってきた2人の高校男子の影響力だと思われます。

その2人が言うのは、
「グリーン修はかなりきつい。でも、めっちゃ楽しい。できればまた参加したい」
ということ。

何が楽しいのか。
様々な活動のプログラムもそうですが、とにかく同じ二世の仲間ができることが嬉しいのです。
その友だち関係が忘れられなくて、彼らにまた会いたい。

修練会に参加することが、親に言われてでもなく、義務感でもない。
行きたくて行く。
そういう喜びが心の底から出てくるので、周りの子どもたちに相当な感化力を発揮するのです。

今回の修練会が終わり、帰る車中で全員の感想を順番に聞きました。
それを取り仕切ってくれるのも、グリーン修の男子です。

ひと通りシェアが終わった後、助手席に座っていた中3の女の子と少し深く話してみました。

彼女は今回が初参加。

「中学生になった時、お母さんからは『参加したらどう?』と言われたけど、行きたくなかった。それで今回参加したら、同じ班の子はみんな私より年下。『やっぱり、もっと早く参加していたら良かったのかなあ』という気もしたけど、でも以前だったら『行かされた感』が強かったと思う。今回は自分から『行きたい』って思って参加したから、良かったと思う」

そんなふうに言うので、
「どうして今回は行きたいって思ったの?」
と尋ねました。

すると、彼女の答えはこんなふうです。

「◯◯君がグリーン修に出て、すごいたくさん友だちができたって、いつも言うでしょ。それがすごく羨ましかった。私もそんなふうに教会の友だちを増やしたいなっていう希望が強くなったんです」

「今回、良い友だちができたの?」

「みんな良い子ばかりだった。いろいろな話が出来ました」

「学校の友だちと、教会の二世と、なにか違う感じがするの?」

「何か違う。受け入れてくれるっていうか、安心して話せる感じ」

ランについて聞くと、
「走る前は『班のみんなのために祈りながら走ろう』って考えてたんですが、直前になって『そうじゃない。自分が神様とどう向き合うかが重要だ』という気持ちになって、ずっと神様のことを考えながら走りました。そしたら、いろんなことを神様が教えてくださったような気がします」
と言うのです。

頭の良い子で、中3ながら、自分の考えをしっかりと論理的に組み立てて話せる子だなと感じました。

そんな話をしていると、後ろのほうから例のグリーン修の子が、修練会での話を一つ披露します。

「修練会中は、毎日風呂に入れないんだぜ。2日に1回。しかも湯船に入れない。お湯を使いすぎると、すぐにお湯が出なくなる。それで男子は桶に8杯、女子は12杯と決められてるんだ」

それを聞いて、みんなからは、
「ええ~!」
と、一斉に驚きの声。

「女の子だったら、髪の毛洗うだけでも足りないじゃん」
と言いながらも、そういう修練会に興味津々の感じです。

今どきの子どもたちにとっては、毎日風呂に入るのが当然なのです。
そんな無意識の常識がひっくり返されるだけでも、修練会はかなりの刺激になります。

3時間あまりの車中。
いつもだったら、後半からは疲れて全員が爆睡状態になるのですが、今回ばかりは最後まで盛り上がりが尽きない。
興奮が冷めやらないままの表情で解散となりました。


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2015年01月20日 (Tue) 21:19
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2015年01月23日 (Fri) 17:27
kitasendo
Admin:kitasendo