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書写でここまで育つか、9歳の霊人体

kitasendo
20140904

文鮮明先生の聖和2周年に合わせて公募された証しの中で、入選したものが世界日報の号外版に掲載されています。

最優秀賞は、9歳の娘さんの証し。
これが、なかなか凄いです。

韓日家庭の5人兄弟の4番目。
正義感が強く、学校でも堂々と自分の意見が言える、しっかりした小学3年生です。

クラスの中に問題児が1人いました。
いつも先生を困らせたり、授業を妨害する女の子。
どういうわけか、娘さんが彼女の攻撃の的になってしまいました。

娘さんは家で書写を始めてから、友だちが寄ってくるようになっていました。
ところが、自分の友だちをどんどん娘んさんに取られてしまうように感じ、そのことが女の子の気に食わなかったのでしょう。

いじめは日に日にエスカレートしていき、爪で顔を引っかかれたりもしました。

何度もトラブルが続くので、お母さんが先生と相談しました。
先生と話すことで分かったのは、その女の子の両親が離婚し、新しい父親との生活の中で精神的に不安定になってきたということでした。

そういう時に、友だちまで娘さんに取られるように思ったので、我慢ならなかったのでしょう。
先生にも解決の糸口が見えない状況でした。

その頃、娘さんが書写していたのは、
「私を憎む者までも愛そう」
というみ言葉でした。

ある日、女の子が娘さんをきつい目で睨んできたことがありました。

普通であれば、睨み返す気性の娘さんなのですが、その時はなぜか手を組み、目を閉じて、心から、
「神様、この子がいい子になりますように…」
と祈ったというのです。

すると、教室の天井がキラキラと輝き始め、真っ赤のドレスを着た人が天井から降りて来るのが見えました。

「どんな女王様だろう」
と思っていると、その方は女性ではなく、文先生だったのです。
娘さんはひどく驚きました。

頭には金の冠をかぶり、冠の真ん中には統一マークがありました。
そのマークからは光が出ていて、眩しいほどでした。

文先生は、
「頑張りなさい」
と笑顔で一言言われると、また天井に登って行かれました。

後になって、娘さんがお母さんに話してくれたことがあったそうです。

娘さんは毎日書写をする中で、自分なりに決意した内容があり、それをメモ帳に書いて、毎日学校に持って行って実践する努力をしていたのです。

私の決意(私の決まり、目標)

1.愛の心を持つ
2.我慢の心を持つ
3.優しさを持つ
4.悪口を言わない
5.人を責めない
6.陰口を言わない
7.けんかの原因を作らない
8.けんかをしたら、自分からあやまる
9.人に対して、いやがらせをしない
10. 人の体のことに対して言わない
11. 神様のことをいつも思う
12. 真の父母様のことをいつも思う
13. 家族を大切にする

このような13項目を自分で決めて、毎日厳しい学校の中で、9歳の子どもなりに闘っていたのです。

我々大人でさえ、
「怨讐を赦し、愛する」
というのは最大の難関です。

往々にして、
「私の夫のあの態度は、どうしても我慢ならないんです」
と、教会に来ては弱音を吐いたりします。

我々の霊人体は霊形体、生命体、生霊体というふうに、3段階で成長していくと言います。
9歳の子どもだからと言って、その子の霊人体がまだ霊形体だとは言えません。

娘さんの姿を見ていると、霊人体に一本の太い柱が通っていて、とても力強く感じます。
神様が宿られる「神の宮」という感じさえします。

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Admin:kitasendo