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右目が違う景色を見ている

kitasendo
yume 

今朝、ちょっと変な夢を見ました。

右目が半分しか見えないのです。
左目はちゃんと見える。
しかし、右目だけ、視野の下半分は見えているのに、上半分だけ現実に目の前にある景色ではない、違う景色が見えているのです。

右目を大きく見開いてこの変な見え方を直そうとするのですが、その見え方はどうしても変わりません。

目医者に行って治してもらうしかないと思い、病院を訪ねました。

ところが、出てきた医者は、
「そんなの大した問題じゃない。気持ちの持ちようだ」
というような態度で、まともに取り合ってくれないのです。

困りました。
右目の視野は相変わらずです。

自分の力では為す術もなく、病院のベッドの上に寝ています。
暫くすると、ちょっと大柄な女性が近づいてきて、ベッドの私のすぐ隣に横になるのです。

夢の中なので、この女性が原理を学んでいる人だということが分かります。

それで私は彼女に、
「あなたは原理を学んでいるはずなのに、なぜこんなふうにするんですか? 私から離れなさい」
と言うのですが、なかなか彼女は離れようとしません。

それで私のほうがベッドから起き上がり、彼女を避けました。

そうこうする内に、先ほどの医者が帰ってきました。
最前よりは態度が違っています。

そして、
「やっぱり君の言う症状は正しいようだ。何とかしてあげないといけない」
と言うのです。

そこで目が覚めました。
目を開けてみると、右目は、有り難いことに、まともでした。
ちゃんと目の前にある景色が見えているようです。

朝ごはんを食べながら、この夢の意味は何なんだろうと思い巡らせました。

「私は物事をちゃんと見ているつもりで、実は見方がおかしい、現実を見ていないということだろうか?」
とも思ったりしました。

その後、娘を学校に送っていく車の中で夢の話をすると、娘は、
「その夢って、結局よかったんじゃない?」
と言います。

「だって、夢の中では目がおかしかったのに、起きてみたらちゃんと見えたんだから」

それはそうだが・・・

夢とは不思議なものです。
あの現実的な感覚は、一体どこから来るのか・・・?

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