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「付き合い伝道」の取り組み

kitasendo
付き合い 

伝道の個人部門優秀者の証に「付き合い伝道」というものがありました。
(「Today's World Japan」天暦7月号)

実践しているのは、教会の教育部長です。

① 動機

訪問伝道や機動隊伝道のようなやり方だけでは、伝道の広がりに限界があるのではないかと感じた。
より広く、真の父母様を証したい。

② 方法

隣近所の人、日常生活で出会う人と関わりを持ち、信頼関係を築いた上で伝道する。
伝道の主要拠点は家庭教会であり、そこで家庭書写会や個別原理講義をすることで教育していく。

③ どのように関わりを持つか

自宅のマンションのベランダに統一旗を掲げ、近所の人に、
「私は統一教会の職員です」
と証をする。

地域の運動会、夏祭り、お地蔵様の掃除、マンションの会議、PTA活動、町内のバスツアーなどに、積極的に関わる。

④ どのように為に生きるか

人材を得たいと願っている会社には、就職したい人を紹介する。
紳士服の販売店には、紳士服を買う人を紹介する。
不動産屋には、不動産を買いたい人、売りたい人を紹介する。
英会話の先生が本を出せば、その本を教会のみんなに紹介する。

⑤ 具体例1:半身不随になった50代の人。

書写を勧め、それを実践するだけで症状が快復してきた。

⑥ 具体例2:倒産寸前だった美容関係の会社。

「黒字でやるから黒字になる」
と、書写を勧めると、書写によって売り上げが大きく上がった。

⑦ 具体例3:つぶれかけたカラオケ店。

書写を勧めると、アイデアが浮かぶようになった。
例えば、昼の3時に冷麺や高野豆腐など、自分の得意な料理を毎日サービスするようにしたところ、それが好評を得て、お年寄りを中心に口コミで広がって繁盛するようになった。

⑧ 具体例4:会社社長が入会

社長が社員に対して、
「お前らもみんな入会願書を書くように」
と勧めた場合がある。

⑨ 付き合い伝道の効果

「統一教会はイメージと違うな」
「為に生きる団体だな」
という印象が近隣に広まる。

噂よりも実体のほうが、人の心に残る。

付き合いが長くなると、
「統一教会の人は、困ったときに助けてくれるんだな」
と自然に認識され、必要とされる良き友だちになっていける。

為に生きているうちに、だんだんとカウンセラーのような立場になって、
「◯◯さんに相談したら、何とかしてもらえる」
という雰囲気ができてきた。

⑩ 所感

統一教会には清平もあり、還元祈願礼式や書写、そして原理など、全てが揃っているので、どんな人にも対応できる。
そして、人々が真の父母様につながれば、その天運でみんなが幸せになる。
服も不動産も売れるようになる。

そういうところから、
「一回、統一教会を見てみようかな」
と思うようになる。

⑪ 課題

「宗教団体に入る」
ということには、やはり抵抗感が強い。

賛同くらいならいい、書写だったらいい、という人が大部分。

今後は、こういう賛同者たちにいかに原理教育をし、祝福まで導いていくか。
信仰生活を出発するためには、どうしても原理教育が必要になる。

☆☆☆

「付き合い伝道」とは、何も特別のやり方ではありません。
考えてみれば、ごく当たり前のやり方です。
しかし、そのやり方が上手くできていない。

参考になると同時に、反省しなければならないことのように思います。

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2013年09月03日 (Tue) 00:40
kitasendo
Admin:kitasendo