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まるくまーる(旧・教育部長の講義日記)

温かい布団のようにあなたを包んでいるよ

2013/03/23
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nishiyama 

宋龍天総会長の夫人、李海玉サモニムが教会の婦人代表を集めた席で語られた講話の中に、このような指摘がありました。

☆☆☆

皆さんの自己紹介を聞いていると、子女が多いですね。
これから100万食口を作っていくのは、天の父母様の絶対的な指示です。
しかし、すでに私たちはそれよりも大切な基盤を内的に持っています。
それが私たちの二世です。

しかし問題は、その子女をしっかりと育てられなかったということです。
私たちは絶対的な基準で子女たちを育ててきたのでしょうか。

多くの教会を訪ねて行くと、お母さんたちが言います。
「み旨がとても忙しくて、子どもたちを信仰的に育てることができなかった」

確かに、さまざまな事情があるでしょう。
しかし率直に言えば、それらはみな言い訳です。

歴史を見ても、偉大な人物のお母さんたちは毎日24時間子どもを世話して、それで立派な人が出てきたのでしょうか。
そうではありません。

母親の涙と犠牲を見て、子どもたちは偉大な指導者になっていったのです。
皆さんに時間がなく、お金がなくて、よく育てられなかった。
それは事実ではありません。

熱い涙が足りなかったのではないでしょうか。
子どもたちを横において、感動を与えられなかった。
それが問題ではないでしょうか。

☆☆☆

私自身についてみる時、その通りと思います。
弁解の余地はありません。

母親がこの世にいない息子娘のために、私は母親に代わって「父親の涙」でも流して育てなければならなかったのに、本当に涙が乏しかった。
直に手で触れて子どもを育てることのできない母親の無念を思い、2人分の涙でも流すべきだったのに。

李サモニムのお母さんは、とてもよく祈る人だったそうです。
1日5時間6時間、毎日祈る人。

何をそんなに祈ることがあるのかと聞いてみると、難しい祈りはしていないのです。
一つの賛美歌を何度も何度も繰り返し歌い、簡単な言葉の祈りを何十回も繰り返す。

そして、娘にはいつも、こう言ったそうです。
「あなたがどんなに遠くに行ったとしても、私があなたを思う愛はいつもあなたを温かい布団のように包んでいるよ」

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