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高校生講義のインパクト

kitasendo
部長会議 

12月2日、本部で行われた全国成和学生原理講義大会に出場した我が教会の高校2年生が優勝したのですが、その講義映像を今日の地区教育部長会議で視聴しました。

講義箇所は「復活論」第1節「復活」。
ホワイトボードに書きながら、10分で講義します。
私自身、何度観ても感動する講義です。

その映像を見た後、参加した教育部長の中からくじ引きで4人が講義実演をしました。
内容は、新しく来たゲストに原理を紹介する序論です。

4人ともパワーポイントで講義案を準備し、それをスクリーンに映しながら約20分の講義をします。
自分の体験談を織り込んだり、文先生の御言を引用したり、それぞれに工夫が見られます。
何度も現場で繰り返してきた講義のようです。

しかし、最初に観た高校生の講義映像があまりに印象が強く、ベテラン講師たちの講義が何となく色褪せて感じられます。

この印象の強さは一体何なんだろう?

高校生の講義は、原理講論に沿ったものです。
気を引く喩え話もありません。
無駄な言葉が一つもありません。

これが1時間続けば、ちょっと疲れるかな、という気はします。
しかし、10分という短い時間で、聞く者に強いインパクトを与えるのです。

改めて、
「原理講義とは何なのか?」
ということを考えさせられます。

文先生の御言の中に、
「伝統に従って教育しなければ、統一教会は滅びるだろう」
とあります。

ある教育部長が、最後の感想として、こんなことを言っていました。

「高校生の講義には、強く訴える力を感じます。これはただ単にうまい講義というのではなく、彼女の日頃の生活の仕方、毎日積み重ねている精誠というものが大きな力になっていると感じる。自分にこういう講義ができるだろうか?」

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ikuko

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2012年12月20日 (Thu) 07:54
kitasendo
Admin:kitasendo