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二世に望む「伝道だけが福を受ける道」

kitasendo
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真のお母様(韓鶴子総裁)は、一貫して二世教育の強化という方針を強調しておられます。

言行一致。
言われる通りに動き出しておられます。

去る12月12日、天正宮に二世数百名を集めて「祝福家庭二世特別集会」が行われました。
彼らを前にして語られたお母様の講話の内容を、一部ご紹介します。

二世に限らず一世に対しても、何を期待しておられるのか、ひしひしと伝わってくるお話です。
また、今後統一教会がこれ以上に発展できるか否か、その岐路に立っているとの認識も、最後に示唆しておられます。

☆☆☆

二世の中には、仕事が先ず重要だと考える人もいます。
(確かに)仕事もしないといけません。

しかし皆さんや皆さんの子孫が永遠の世界で真のお父様に記憶され、そこで自由を享受しようと思うなら、皆さんは伝道しなければなりません。
その道のみが福を受ける道です。

ですから、私は韓国教会も二世を再教育しなければならないと考えるのです。

今や、お父様は蕩減復帰時代を完成・完了してくださいました。
天一国を開いてくださいました。
天一国のための環境は、私たちが造って差し上げるべきです。

すぐに天地開闢がなされるわけではありません。

私たちの精誠と努力によって伝道実績がどれだけになったか。
自分の兄弟、自分の氏族を、自分の国と隣人を愛で抱いたか。
それが伝道の結実ではないですか。

しかし悲しいことに、再臨のメシヤを待っていたキリスト教基盤は再臨のメシヤが来られて逝かれたことも知りません。
イスラエル民族がそうであったように、このキリスト教が(同じ立場なのです)。

そしてまた統一教を考えて見て下さい。
皆さんは本当にある意味では福を受けた幸運な人々です。
その幸運は簡単に得られたものではないのに、それを天の前にお返ししなければならないのに、それをできずに(霊界に)逝けば、皆さんの息子娘や子孫がその蕩減をなすこととなります。

基元節まであと72日ですが、この国を動かすことのできる環境を作りますか?(一際強く大きな声で言われる)

私たちがじっとしていてはいけない立場ですね。
お父様がこの国を祝福してくださり逝かれました。
神様の祖国、神様の祖国が完全でなくていいのでしょうか。

この時代を生きた皆さんは責任を避けることができません。
お父様から直接み言葉を聞き、教育を受け、指導を受け、育ってきた皆さんの両親と皆さん方は避ける道がありません。

南北統一を置いて緊迫した問題です。
左翼でも右翼でもない頭翼思想で武装し、真の愛で抱かなければなりません。

それを実践し、行動する団体があるとするならば、統一教しかありません。
キリスト教は愛を叫びながらも閉鎖的です。
自分だけの愛です。
全体のための愛ではありません。
そうでしょう? 

私たちは見せてあげなければなりません。
いつ見せるのですか? 
私まで霊界に行けば、皆さんはどうしますか? 

私が夜眠れない理由を皆さんは知らなければなりません。
皆さんがどんな地位や役職についていたとしても、目標は一つです。
全世界人類を天一国の民にすること。

今の地位に甘んじていてはいけません。
行動し実践することがより重要なことなのです。
そのような所で峠を越えることができなければ、これ以上発展はありません。

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Admin:kitasendo