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神はエデンの園をいかに創造されたか

kitasendo
被造世界の価値 

真の価値の基準は愛であるので、その愛に符合するパーセンテージによって真の価値が決定する。
愛には理想がある。三大祝福を成就しようとする理想に合致する度合いで価値が定まる。
(『文鮮明先生のみ言に学ぶ統一原理』前編 p.101)

私たちは周辺の自然を見る時、その中にさまざまな美を感じます。
しかし、その美の価値は、三大祝福を成就しようとする理想を抱かれた神様の愛に符合する度合いによって決まるのです。

同じ自然でも、私たちが自分なりの感性によって見る場合と、その自然に神様の愛を感じる立場で見る場合では、その美の価値感がまったく違ってくるということでしょう。

「神様はどのような愛を持って、これほどの自然万物を創造されたのだろう?」

このように考えながら「エデンの園」を鑑賞していると、不思議なことに気がつきます。
(「エデンの園」はブログの読者が提供して下さったものです。記事の終わりにあるリンクから入って、再生してご堪能下さい)

地球から数万光年、数億光年も離れた天体を創造される時、神様はご自分の視点をどこにおいて創造されたのだろう。

映像は当然のことながら、地球上のある地点にカメラを置いて、人間の背丈で撮影しているのです。
そうすると、林立する木々の向こうに満天の星が煌めいている幻想的な夜景が見えます。

「この地点から空を見上げれば、このように見えるだろう」
ということを神様は想定して木々を造り、小さな光点に見える距離に恒星を配置されたのでしょうか。

人間を愛する神様の愛があるなら、きっとそうに違いないでしょう。

神様は、
「人間の目の高さで眺めれば、上下左右どんな角度で見ても、すべて一幅の傑作品として見えるだろう」
ということを綿密に計算された上で、一つ一つの被造物を創造された。

そのような神様の愛を感じる度合いに応じて、私が眺める自然の美はその価値をどこまでも高めるでしょう。

神様の創造の素晴らしさを伝えてくれる動画 「
エデンの園」 


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Admin:kitasendo