fc2ブログ
line-height:1.2;

内実を詰問するときです

kitasendo
よす1 

昨日、文鮮明先生(天地人真の父母)の聖和式後40日の追慕礼拝がありました。
天正宮の本郷苑で行われた式典には、日本から少数の代表者が参加しましたが、その折に語られた韓鶴子夫人(真のお母様)のみ言葉を参加者から伺いました。
メモ書きですから、要点のみです。

☆☆☆

聖和されてから40日間、お父様は霊界のあらゆるところを訪ねられました。
神様の復帰摂理に登場する主要な人物たちに会い、また神様の創造の過程もすべて見られました。

地上に残ったお母様は、40日間、お父様の心情で生活し、その結果、お父様のお考えがお母様のお考えになったのです。

お父様は40日間、地上の天正宮を往来され、多くのことを整理されました。
そして、韓国の教会体制を新しくしました。

お父様は1954年から教会を創立し、世界的な摂理を展開してこられましたが、思うように教会を発展させることができませんでした。
どうしてこのようになったのかと、心を痛めてこられました。

これまでは、実際よりも報告が大きかった。
これからは、そうであってはいけません。
お父様は、最後に最善を尽くしなさいと言っておられます。

より大きな栄光をお捧げできなかった罪を自覚して、悔い改めて出発して下さい。

昔韓国では、親が亡くなれば、3年間墓のそばに小屋を立てて、喪に服する生活をしました。
乞食のような姿で父母に侍る生活をしたのです。

それに比べると、皆さんはあまりにもお父様に侍る生活が足りませんでした。

あなたたちは40日間、何を考えて過ごしましたか?
死生決断で今やらなければならないことを成すと決意しましたか?

霊界ではお父様が新しい出発をされます。
私たちも摂理史を新しく出発する誓いをお父様にしなければなりません。

神様のみ旨と70億人類を考えると、時間がありません。
全人類を神様に捧げ、天の前に親孝行するチャンスです。

お父様にお会いしたければ、たくさんの実績を持って清平に来なさい。
お父様が行かれるところは、お母様と清平しかありません。

(日本に対しては)いつも感謝の生活をしなさい。
心と体を一つにして、感謝するのです。
感謝が足りなければ、何をしてもうまくいきません。
神様のみ旨のために動けば、これからはお父様が役事されます。

☆☆☆

先日麗水で語られたお母様のお話の中にも、
「これからは外的なことは整理して、内実を詰問するときです」
と言われています。

み言葉の内実が実るようにし、必要とあれば外的なことは一つ一つ整備するという意向です。

しかし上のお話を聞くと、これはお母様単独のお考えではなく、お父様のお考えでもあるということです。
聖和からの40日間は、お二人のお考えが完全に一致するための期間でもあったようです。

よろしければ1クリック!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



kitasendo
Admin:kitasendo