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祝福30年の実

kitasendo
3200 

10月14日は6000双祝福の30周年ですが、本日、1日前倒しして祝賀会が開かれました。
セッティングして下さった支部長さんに感謝します。

集まったのは18組の夫婦。
その内、私ともう一人の婦人が配偶者を霊界に送り、単独で参加しました。(霊的には一緒に来ていたかも知れませんが)

会場は海に近い温泉旅館。
部屋の壁にはそれぞれの夫婦の30年前の写真や家族の写真が張り出されました。
若い夫婦の姿は映画に出てくるカップルのようにも見えます。

昼食を挟んで、参加した全ての夫婦が順番に証をしました。
夫婦が並んで、マッチングの時の様子やそれ以来の夫婦の来し方を証す様子を見ていると、30年間の人生が自然に滲み出てくるようで、とても興味深いのです。

マッチングの現場で、
「お父様、あの人だけは指名しないでください」
という思いで人の陰に隠れたのに、その人をお父様は連れてこられた。
そういう証を率直にした婦人が何人かいました。

結婚生活の中で離婚の危機に遭遇したこともあると明かす方もありました。

11年間で8人の子女に恵まれ、その内2人を養子に出した夫婦。
「11年間ほとんどずっとお腹の大きくない時がなかったですね。私はただ種を植えただけなんですが」
とご主人。

以前ある大会に参加した時、心の中で、
「お父様、私は今本当に幸せです。優しい夫を与えてくださってありがとうございます。毎日『愛してるよ』と言ってくれます」
と叫んだという婦人。

30年間という年月は、どんな内容にせよ、その内容にそって実っていきます。
その実はどうにも誤魔化すことができません。

ご父母様は祝福の時に種を植えて下さったのです。
その種をどのように実らすのか。
今日はその証をする30年目の一区切りでした。

そこには良くやったことも足りなかったこともあります。

今はまだ、地上の時間的余裕がいくらか残っています。
しかし、いずれ私たちが霊界に行った時にも、改めてこのような証し会の場が設けられるかも知れない。
その時に、どんな証をするようになるだろうか。
神様の前に誤魔化すことはできない。

そんなことを、ふと思いました。

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Admin:kitasendo