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結局、本体論とは何か

kitasendo
今朝5時半からの「再臨論」の講義が、今回の30日教育の最後となりました。

正直な気持ちは、
「ああ、これで終わってしまうのか」
という思いです。

これまで5回、40日修練会に出てきました。
その度に、「ああ、これで終わる」という解放感とともに、
「自分の中にどれだけの変革が起こったのか」
という悔いが残るのが常でした。

今回も似たような感慨があります。

古い服を脱ぎ捨て、本体の中に入って生まれ変わって出てきたのか。
「新種族メシヤ」と言われる、まさに「種」になれるだろうか。

そのように考えると、私は正直なところ、胸が塞ぐような思いが強いのです。
宇宙の根本と言われる「父子の縦的関係軸」に、まだあまりにも一致していないという実感。

しかし、30日を整理しなければなりません。

劉会長も最後まで何度か念を押されました。

本体論とは一体何か。

① 心情
② 絶対性
③ 原理

本体論はこの3つです。
これらを理解すれば、本体論は分かります。

確かにそうだと思います。
20日を過ぎた頃、この3つの相関性が私の頭の中で一気に整理されたときは、それまでのもやもやが晴れて、非常にすっきりした気持ちになりました。
これから何をすればいいのか、どこから始めればいいのかが分かった気持ちになったからです。

ただ、すっきりすると同時に、
「これから出発だ。今の自分はまだその出発点に立っているだけで、まだ縦的軸にさえ一致してない。本体に似た姿になっていくのは、まだまだ長い道だな」
という思いにもなったのです。

それでは次回、改めて本体論を上の主要3点を中心に、私なりにまとめてみます。

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韓国の田舎

30日間 暑いなかご苦労様でした。
毎日訪問しながら感動したり、もう一度確認をしたような30日でした。感謝します。

2012年07月30日 (Mon) 09:18
kitasendo
Admin:kitasendo