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夜の神様の心情を尋ねてみなさい

kitasendo
夜の神様

教育生の証しをもう一つ。

「神様に尋ねて答えて下さった」
とのことですが、一応瞑想と直観の内容としてお伝えすることにします。

☆☆☆

この教育に臨むにあたって、神様に、
「どのように神様の心情を尋ねていったらいいでしょうか?」
と祈ると、
夜の神様の心情の中に入っていくようにしてみなさい」
との答えでした。

夜の神様。
神様ご自身以外に、何もない、誰もいない、漆黒の世界です。

「あなたは、この世界をどれくらい耐えられるか?」

これは一瞬も耐えることのできない孤独の世界です。
どんな小さなものでもいい、関係を結ぶことのできる対象がほしい。
それが創造の動機となった。

神はご自身に似たもの、しかも自分よりももっと素晴らしいものを造ろうと考えられるようになり、愛の対象としてエバを先惟されるようになった。
そして、神ご自身の実体としてのアダム。

彼らのために、また彼らから生まれる子どもたちのために、どんなものをどんなふうに準備したら、最高に喜んでくれるだろうか。
そう考えながら、工夫して工夫して構想し、造っていくのに、気がついたら137億年かかっていた。

あまりに自分のすべてを投入して造ったので、愛おしくないものがない。

あなたの周りも、そのように見てみなさい。
あなたの父母、あなたの相対、あなたの子どもたち、身の回りの万物たち。
どれほど価値があるか、感じられるだろう。

目に見えないだけで、神様はあなたたちの父である。
だから遠慮なく、
お父さん
と呼んでみなさい。
(時には「おとうちゃん」でもいい)

知情意の内、神様の知と意とはレベルが高すぎて、すぐには相対できない。
しかし、情だけは親子なのですぐに通じる。
だから、情で神様を求めてみなさい

☆☆☆

こんなふうな神様の声を聞いたということです。
それ以外にも、夫婦が愛し合う時、神様はどのように入って来られるのかということについても言及がありました。
とても興味深い話です。

「情で近づく」

私も「どのようにして神様の本体の中で生まれ変われるのか」ということが、最大の難題として混沌としていました。
どうしても知が先行してしまう。
しかし、知で求めていくことへの限界を感じるのです。

3回目の本体論講義は、もはや私には容量を超えて、自分の中に入りきりません。
理論や理屈を超えた何か。
それを求めているときに、何か天から一つの示唆をいただいたような気がします。

もうあと1日しか残っていません。


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