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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2019年02月

いだてんの時代

いだてんの時代

  今年の大河『いだてん』の主人公金栗四三は明治24年(1891年)の生まれ。 ドラマでは副主人公とも言へる落語家の古今亭志ん生も年一つ上の同時代人で、1912年のストックホルム・オリンピックのときは2人ともに二十歳そこそこの若い時代です。 熱心な大河のファンでもない私は、この前ちらりと見ながら、あの時代の東京の言語生活はあんなものだつたのかなといふのが気になりました。 脚本は宮藤官九郎で、この人は1970年...

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