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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2018年05月

着想というものは、やはり言葉ですか

着想というものは、やはり言葉ですか

  一度では終わらないだろうなと薄々思ってはいたが、やはりもう少し書いてみます。 岡潔・小林秀雄の「直観と確信の雑談」(『人間の建設』)です。 岡がやってきた数学の専門内容は、小林には分からない。 しかし、人間の知性、もっと言えば情緒の営みとして、小林は興味を持つのです。 「岡さんの数学というものは、数式で書かれるほうが多いのですか、それとも文章で表されるのですか」 という質問は、いかにも言葉の...

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