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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2018年04月

我々は今、どのような時代に生きているか

我々は今、どのような時代に生きているか

  朝から夕方まで忙しい日曜日でした。 午前中は約2か月ぶりに礼拝の説教を担当。 午後は、礼拝に参加した二世青年3人と話しました。 そして、夕方。 ちょうど雌伏2年、自宅から通ってアルバイトをしながら資金を貯めてきた息子が、いよいよ夢を目指して東京へ出発したのです。 今日の説教のタイトルは、 「真の人生を生きる」 とし、副題を、 「我々は今、どのような時代に生きているか」 と付けました。 大きくは、先...

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感謝する生活⑥「苦痛を与える人は、悪人ではなく恩人だった」

感謝する生活⑥「苦痛を与える人は、悪人ではなく恩人だった」

  感謝する生活シリーズの最後です。 さて、このようにお母さんが本当に自分の問題として息子のことをお祈りでき、かつ、呪いではなく悔い改めの祈祷ができたとすれば、その結果はどうなるでしょうか。 蕩減条件が立つ。 蕩減条件が立てば、何がどう変わるでしょうか。(これも何か、期待のような感じもしますが) 先ず、こういう変化が起こり得ます。 息子に対して、 「このように変わってほしい」 というお母さんの拘り(...

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* by sinjyu-ai
随分前の記事へのコメントですみません。
苦痛を自分の解決だと考えるということは納得出来ました。
ご存知だと思いますが、先日自分の子供を虐待死させた母親が話題になりました。
子供に「苦痛を自分の問題と考えろ」と言っても理解出来ないと思います。あのような陰惨な事件が無くなるためにも、我々が第三者の立場で祈るしかないですか?

感謝する生活⑤「息子の問題は、私の中に原因がある」

感謝する生活⑤「息子の問題は、私の中に原因がある」

感謝する生活④「甘受など、できるものか」の続きです。 それでも、お母さんがこの状況で神様に祈るとすれば、どのように祈ればいいのでしょうか。 「私がこの息子を心配して受ける苦痛を感じざるを得ないような私の罪を赦してください」 というのが祈りの基本です。 普通は、息子の問題は息子の中に原因があると考えませんか。 「生まれた時から、ちゃんと育ててきたはずなのに、どうしてこんなことになってしまったの?」 とい...

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No title * by A
相手に変わってほしいなら、まず相手にとって+になることをすることだと思います。
お金と一緒。

感謝する生活④「甘受など、できるものか」

感謝する生活④「甘受など、できるものか」

  感謝する生活③「苦痛の意味に焦点を当てる」の続きです。 ここで重要なことは、お母さんが、 「息子にはどんな問題があるのか」 というところに焦点を当てないということです。 お母さん自身が今感じている苦痛は何かということを見る。 それが第一です。 お酒をやめられない息子をもって心配だ。 言っても言っても直してくれない、イライラする。 あるいは、親戚から、 「親の育て方がおかしいから」 などと責められて...

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感謝する生活③「苦痛の意味に焦点を当てる」

感謝する生活③「苦痛の意味に焦点を当てる」

  「感謝する生活②『地上の悪人は結構多い』」の続きです。 お母さんがお父さんから苦痛を受けているとき、お父さんの背後には悪霊がいるんでしょうか? 復活論の原理から見ると、神様がお父さんのところに悪霊を送って、お父さんが実体としてお母さんに苦痛を与えている、ということになりますね。 本当にそのように思われるでしょうか? 「 ........ 」 悪霊人がいなかったとしても、このお父さん、ちょっと性格が悪く...

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感謝する生活②「地上の悪人は結構多い」

感謝する生活②「地上の悪人は結構多い」

  「感謝する生活①『偶然はあり得ない、と思います』」 の続きです。 ★★★  ★★★ さて、我々がいろいろな出来事に遭遇する背景には、神様がおられる。 その神様が我々の問題を誰を使って清算させようとなさるかというと、悪霊を使うことがある。 復活論の中で悪霊が地上人に働くのに、2つの方法がある、というのが出てきます。 一つ目の方法は、悪霊が私に直接働いて、私が清算すべき罪に対する蕩減条件を立てさせようと...

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感謝する生活①「偶然はあり得ない、と思います」

感謝する生活①「偶然はあり得ない、と思います」

先日、 「感謝する生活」 と題して講義した内容の一部書き起こし第1回です。 ★★★   ★★★ 結論的にお父様は、「 〇〇しなければならない因縁なしには、どんな人(良い人、悪い人)にも会えないし、どんなこと(良いこと、悪いこと)も起きない」とおっしゃいました。 これは長い間お父様(文鮮明先生)の近くで教えを受けてこられた史吉子(サ・キルジャ)婦人の証言です。 〇〇に入る言葉は何でしょうか。 「解決?」 そう...

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目に光るものがあるよ

目に光るものがあるよ

  今日、聖和式を担当したのは本当に久しぶりのことです。 家族と数名の親戚だけが集まった小さな聖和式。 その中には幼い孫たちが8人いて、式の後、棺のおじいちゃんにお供えの花をきれいに掛けてあげる姿が、とても微笑ましく、印象的でした。 火葬場に到着し、最後のお祈りをしようとした時、親戚の婦人が故人の顔をじっと見つめて、 「目に光るものがあるよ」 と言われる。 言われてみると、確かに光るものがあり、涙...

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神の声を聴きとる者

神の声を聴きとる者

  私が今読んでいるのは入門書(『白川静入門』小山鉄郎著)に過ぎないのですが、それでも漢字の魅力、漢字の奥深さをしみじみ感じます。 白川静によれば、漢字はひとつひとつがバラバラにあるものではなく、そのすべてが古代なりの論理でしっかりと体系的につながっている。 それゆえ、ある一つの漢字の成り立ちが理解できれば、それにつながる漢字を自然に、連続的に理解していくことができる。 しかし、その古代の論理...

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