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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2017年08月

キレる妻に、怯える夫

キレる妻に、怯える夫

  月間小冊子『真の家庭』9月号に載っていた 「キレる妻たち、怯える夫たち」 の記事を紹介してみようと思います。 夫に対する妻の不満で最も多いものが、 「夫が自分の気持ちを理解してくれない」(26.9%) それに対して、 「仕事ばかりで家のことをしない」 は、わずか8.3%に止まっています。 総務省の調査によれば、妻の家事・育児時間の平均が1日4時間12分なのに対して、夫はわずか24分。 共働きであれば、これでは...

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質問は命令よりも強い

質問は命令よりも強い

  「人間は、他人から言われたことには従いたくないが、自分が思いついたことには喜んで従う。だから、人を動かすには命令してはいけない。自分で思いつかせればよいのです」 (『人を動かす』デール・カーネギー著) 『「いい質問」が人を動かす』の著者である谷原誠さんは、カーネギーのこの言葉に衝撃を受けました。 谷原さんは弁護士。 この一言に出会うまで、人を動かすには理屈で勝ち、説き伏せればよいのだと考えて...

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心臓に穴のある赤ちゃんは、いらない?

心臓に穴のある赤ちゃんは、いらない?

  『「いい質問」が人を動かす』(谷原誠著) の中に、こんな実話が紹介されていました。 ★★★ 初めての子どもが生まれたばかり。 母親になった喜びに浸っている女性に、主治医が告げます。 「お子さんの心臓に穴があります」 母親は一瞬にして奈落に落とされた気持ちになり、夜になると、一人、こっそりと新生児室に行ってみる。 「あの子を育てていけるだろうか? 命は助かるだろうか?」 不安で目の前が真っ暗になり...

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神様のお墨付き

神様のお墨付き

  いちいち例をあげればきりがないのですが、原理講論は(そうと信じる人には)神様の観点で書いてあります。 復帰摂理の部分からいくつか、その例を挙げてみると。 ノアが箱舟を作って洪水を乗り越えたのち、酔っぱらって天幕の中で裸で寝ていた。 それを発見して恥ずかしく思った次男ハムは兄弟に告げて、父に着物をかけた。 ところが、それが咎となったと、講論は言うのです。 この時神様は、堕落前のアダムとエバが裸...

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なるほど、「天下り」

なるほど、「天下り」

  政治問題には疎いので、深入りはしない。 『大手新聞・テレビが報道できない「官僚の真実」』(高橋洋一著)を読んで、 「なるほど!」 と思ったことを、一つだけ書きます。 高橋洋一氏は、昨今かなり発信力の強い経済評論家であり、元・財務官寮でもあるので、官僚組織の内部事情に精通している。 本書を読んでみて、官僚の世界でなぜあれほどに「天下り」が問題になるのかについて、官僚組織の仕組みが分かり、「なるほ...

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毎週1回、10分間の原理講義

毎週1回、10分間の原理講義

  日曜礼拝の中で、説教の前に毎週誰かが順番で10分間の原理講義をするようになって数か月。 数年前、チャート原理講義の教室を開いていたので、その記憶をたどって講義する人もいれば、自分で講義案を作ってする人もいます。 予めホワイトボードに必要な図と文字を板書しておき、本番では用意した講義案を読み上げる人もいます。 いずれにしても、ほとんどの会員にとって講義は初めての体験にほぼ等しいので、相当準備もす...

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家庭のビジョン盟誓を作る

家庭のビジョン盟誓を作る

  毎年8月の初めごろには、成和部の二世とその父母とが一緒に参加するサマーキャンプを開催するのが恒例でしたが、今年はスケジュールの調整が難しく、違う形でのセミナーを企画しました。 キャンプのような泊まり込みではなく、1日切りの日帰り。 親子での参加を基本とし、内容も家族ごとに共同作業をするというものです。 共同作業で作り上げるのは、 「家庭のビジョン」 「このような家庭を作りたい」 という家族合意の...

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面接のお申し込みは、こちらから

面接のお申し込みは、こちらから

  歴史的大発明、iphone が登場したのは2008年。 それ以来、スマートフォンは急速に進化、普及をし続け、今やその性能は20年前の世界最高性能のスーパーコンピューターを凌駕する。 通信速度は今4Gだが、2020年までにはその100倍のスピードで通信できる5Gに上げようと開発準備が進んでいる。 このまま情報通信革命が進めば、2045年ごろにシンギュラリティ(特異点)が訪れ、社会は劇的に変化していくだろうという未来学者もい...

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