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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2017年07月

蕩減するのは神様である

蕩減するのは神様である

文鮮明先生は、しばしば、 「蕩減という言葉ほど有り難いものはない」 と言われましたが、我々としてはなかなかそのように実感できない。 その理由を考えるために、この言葉の概念を改めて整理してみようと思います。 原理講論の「緒論」に、次のようにあります。 「どのようなものであっても、その本来の位置と状態を失ったとき、それらを本来の位置と状態にまで復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足る何らか...

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No title * by 楚
教育部長さん明らかに間違っています。
蕩減は確かに帳消しと出てきますが、漢字の意味から読み取ってください。
「蕩」という漢字は「やりっぱなし。」という意味です。
ですから「蕩減」とは「先祖と我々が犯したやりっぱなし(の罪)を減らす」、という意味です。
やりっぱなしの罪をそのまま何もできずにいたのが人間です。ですからやっとメシヤが来て善悪の境界が理解出来、やりっぱなしの罪を減らすことができる時代に入り「蕩減」という言葉とともに我々の罪を減らすことができるので感謝すべき、とお父様が語られているのです。
何ぼ何でもむちゃくちゃなことおっしゃらないでください!

Re: No title * by 教育部長
コメント、有り難うございます。
私が読んだものの中に、こういうものがあります。
「御父様はある時『蕩減』のお話をされて、
『100万円の負債のある人が、“私には、わずか10万円しかありません”と言えば、御父様の恵みで“その10万円だけで赦してやろう”と言う、それが蕩減の意味だ』と話されました」
(真のお父様御自身による「蕩減」の定義:史吉子先生の証言 2000年8月31日)
蕩減条件を立てるのは人間であり、確かに、真のお父様ほど大きな蕩減条件を立てられた方はないと思います。その方の恩恵も計り知れないと思います。しかし、我々自身も、それぞれの立場で蕩減条件を立てる。「復活論」の「悪霊の復活現象」の箇所にも蕩減条件の立て方が説明されています。あまり「むちゃくちゃ」なことでもないと思っています。

> 教育部長さん明らかに間違っています。
> 蕩減は確かに帳消しと出てきますが、漢字の意味から読み取ってください。
> 「蕩」という漢字は「やりっぱなし。」という意味です。
> ですから「蕩減」とは「先祖と我々が犯したやりっぱなし(の罪)を減らす」、という意味です。
> やりっぱなしの罪をそのまま何もできずにいたのが人間です。ですからやっとメシヤが来て善悪の境界が理解出来、やりっぱなしの罪を減らすことができる時代に入り「蕩減」という言葉とともに我々の罪を減らすことができるので感謝すべき、とお父様が語られているのです。
> 何ぼ何でもむちゃくちゃなことおっしゃらないでください!

No title * by 楚
コメント公開ありがとうございます。
私がブログに書いたのはわが教理は「授受作用」であります。YOUTUBEも聞きましたがほとんど一方的に語っていらっしゃるのであまりいい気持ちで聞けませんでした。キャッチボールで語っていただきたいですね。
さて本文からですが『蕩減』するのは神様であり←神様が蕩減する、という日本語がおかしいです。
「神様が帳消しにされる。」という日本語は分かります。
帳消しの「帳」の部分が「蕩(やりっぱなし)」、「消し」の部分が「減(減らす)」ということです。
だから帳消しにされるのは神様だけど蕩減するのは人間です。
神様は人間が「蕩減条件を立てて蕩減する」ということに一切干渉されません。あくまでも自由意志で蕩減に関わる行為をなすことを望まれているだけです。
お父様は蕩減のたとえで「子供が持って帰ってきた宿題(蕩減)を親がしたら子供は成長できません。」ということをおっしゃっていました。
確かにわずかなもので大きな蕩減が払われるということですがそれは人間が罪を犯したからその小さなもので払われるということは分かります、
しかし「蕩減」を帳消しとして直訳的論法で神様wを巻き込んで帰結されるのはやめていただきたいです。
他にも違うことがたくさんあるようです。
ぜひとも将来の2世のためにも、今後は授受作用してブログを構成してくださいますようよろしくお願い申し上げます。