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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2016年08月

神と人間は50-50

神と人間は50-50

  原理講論の堕落論の第6節に「神が人間始祖の堕落行為を干渉し給わなかった理由」が3つ列挙されており、その3つ目が、 「人間を万物の主管位に立たせるために」 となっています。 その中の一節に、 「神が創造主であられるがゆえに、人間を主管し得る資格を持っておられるように ...」 とあります。 これを見ると、神様の頭の中では、 「あるものを主管する資格は、それを創り出した者にのみある」 という考えがはっきりある...

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伝道の終わり

伝道の終わり

  教会で礼拝をするときに、その食口たちに会いたくて人々が集まってくるようになれば、伝道は終わりを告げ、私たちは互いに集まって、私たち同士で神を中心に喜んでさえいれば、人々が絶えず集まるようになります。そうなって初めて、ほんとうに生命力のある教会だといえます。 草創期には、(文鮮明)先生を中心にお互いに会いたいと思っていたので、私たちが集まったところに愛と恵みが満ちていたので、人々が絶えず押し...

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No title * by tenmondai
何かで、世界平和なんて考えなくても良い。それぞれが家庭の平和を考えれば、世界平和は来る。と言う言葉を聞いたことがあります。
教会も同じではないですかね。礼拝参加人数を増やすことを考えるよりも、家庭の平和を考えたほうが良いと思います。急がば廻れ ということで。
今のように、婦人だけで来ている家庭が多く、本部から様々な実績追求がある状態では、イベントで一時的に礼拝参加人数は増えても、実質的な拡大はできないと思います。
今のままでは良くて現状維持かジリ貧。教会も家庭も『貧すれば鈍する』状態です。
VISION2020や世界復帰なんて、夢のまた夢。

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人生は美しい将棋

人生は美しい将棋

  これは、ただ強くなる、進歩するというだけの話ではなく、美意識の問題とも非常に重なってきます。将棋は盤面のいい形、美しい形、あるいは愚形とか、形の良しあしをきめ細かく見極める力によって強くなります。しかしコンピューターは、そういう美意識とは合わない、違和感のある形の手を提示します。そういうものに出会った時、アレルギーを感じて取り入れない、というのも考え方です。 (羽生善治王位が人工知能や棋士...

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妻が夫に「YES」と言わせる方法

妻が夫に「YES」と言わせる方法

米国の著名な心理学者ジョン・グレイ博士は、「男は元火星人、女は元金星人」と言っています。もとよりこれは比喩的な表現であって、男性と女性はそれほどに考え方も感じ方も違うということです。それほどに違う男性と女性が結婚して家庭を作ることが神様の創造理想であったということを考えると、違うことによる妙味があるからに違いありません。妙味というのは、愛であり、喜びです。グレイ博士は『ベスト・パートナーになるため...

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情は主体者を経なければならない

情は主体者を経なければならない

  堕落した世の中で、 「あなたの家で誰が中心ですか?」 と尋ねるならば、しばらく考えたのちに、 「夫だ」 と言いますが、実際の生活では夫人は夫人の思いのままに生きており、自分勝手にしています。 夫婦というものは、情がすべて経由されなければなりません。 つまり、主体者の情を経て生きるのが、本物の原理的な夫婦なのです。 うれしいとか寂しいとかいうのも、一つのコースを経由しなければなりません。 (「心の秩序...

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私は私心を捨てた

私は私心を捨てた

  『世界家庭』8月号「宋龍天総会長メッセージ」の中に、文先生についての史吉子婦人の証が引用されています。 あるとき、史吉子先生が真のお父様(文先生)に、 「どうしてお父様はこのように、ために生きることがおできになるのですか?」 と尋ねたところ、 「私は私心を捨てた」 という一言で答えられた。 史先生が再び、 「私心とは何ですか?」 と伺うと、 「私心とは、自己を中心としたものだ」 という答えを下さった。...

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私たちって、ほとんどハーフだね

私たちって、ほとんどハーフだね

このお盆を使って、妻のふるさと岩手に来ています。 4年ぶりのことです。 前回までは私が一人で片道1400kmを車で往復しましたが、今回は初めて娘と交代しながらの運転で、ずいぶん楽でした。(息子は仕事が休めず、同行できず) 「やっと、こういう時が来たなあ」 という感慨があります。 それにしても、1400kmはかなり長い。 走っても走っても着かない、という感じです。 北陸道から上越道に入り、最後が東北道。 この東北道の...

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家族で作った夏のキャンバス

家族で作った夏のキャンバス

毎年夏の恒例となった2つの教会合同の「親子サマーキャンプ」が、今年も無事に終わりました。 昨年までと変わった2つの点を中心に振り返ってみます。 ① 成和学生部を卒業した青年がスタッフとして力を発揮した 今回スタッフになってくれた青年は4人。 そのうち2人は男女それぞれの学生グループの総班長という役を担当し、最初のアイスブレーク、レクレーション、自分自身のJr.STFの証、冒険の森行軍のサポートなど、幅広く...

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難渋するモーセ路程

難渋するモーセ路程

  モーセ路程を扱うのは、なかなかの大仕事です。 この部分のパワーポイントを作りながら、難渋しています。 聖書を見ても、メインとなる「出エジプト記」が40章。 それに続いて、「レビ記」27章、「民数記」36章、「申命記」34章。 モーセの跡を引き継いだ「ヨシュア記」まで入れると、24章。 対する、復帰摂理の本番とも言えるイエス様の様子について、聖書には4つの福音書があります。 それぞれ20章以上あるものの、そ...

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* by 仁
血統の違いからではないでしょうか?イエス様は神の血統であり 神の実体としてこられたので神と心情一体化されているのでイエスのされる事は神のされる事はなので神が表立ってされる必要も無いと思います モーセはあくまでも神の血統では無い摂理相続者中心人物なので 神とモーセという明確に区別された立場だったからだとおもいますが.....

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