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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2015年07月

霊界を信じられない婦人にびっくり事件

霊界を信じられない婦人にびっくり事件

  隣の教会に通いながら、週に1回位のペースで原理講義をしている婦人があります。 17年前にご主人を亡くし、寂しく悲しく、鬱のようにもなり、自分も死んでしまいたいと思ったこともあったそうです。 とてもご主人を愛しておられたのです。 そして1年ほど前、近所の知り合いから誘われ、教会の勉強を始めました。 勉強が進んでも、なかなか霊界は信じられない。 実感がないから、あるのかないのか分からないのです。 し...

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私はもっと孝行できるはずだ

私はもっと孝行できるはずだ

  今年秋の中和文化祭に向けて、2回目の打ち合わせをした時。 主人公となる中高生が10人、青年FEや成和部長が6人集まりました。 出し物をどうするか話し合う内、思いがけなく中高生たちの証を聞く場面になったのです。 「孝とは何だろう? それをどう表現したら、一般の聴衆に我々の思いが届くだろう?」 という問いかけから、 「自分たちはどこでどんなふうに孝を感じたのか?」 という話になったのです。 中高生10人が話...

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長時間労働をやめれば、日本のほとんどの問題は解決する

長時間労働をやめれば、日本のほとんどの問題は解決する

  TED(Technology Entertainment Design)の謳い文句は、 「Ideas Worth Spreading」(広める価値のあるアイデア)。 実にさまざまな分野の人たちが、確かに興味深いプレゼンターションをしてくれ、しかもネット上で無料で試聴できます。 その中に、日本人女性、小室淑恵さんが登場するスピーチがあります。 「長時間労働をやめれば、日本が抱えるほとんどの問題は解決する」 小室さんは、生産性の高い組織を作るための「...

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同性結婚は奨励されるべきか

同性結婚は奨励されるべきか

  知り合いが紹介してくれたリンクを通して、 「同性結婚は奨励されるべきか」 というプロモーションビデオを見ました。 制作は「Family Research Council」。 米国ワシントンD.C.に本拠を置く、保守系キリスト教の組織です。 少し以前の記事「天国への許可証を娘が書く」でも、この問題に触れたことがあります。 宗教的な立場から論じると、どうしても、 「原理から考えて、絶対にこれはおかしい。そういうことにハマる人...

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同性婚 * by 花火と案
繁殖力の大小で、種の保存が決まる事
生物学は、このように綴ります
さて同性婚は?
とすると生物学からすると突然変異となります。
認めるか否かは価値観によるのでしょうが、認めたとしてもせいぜい100年でしょう。
人間的価値観からすると病気の部類ですね?
ならば、答は簡単です。
そうです治療なのです。
心の治療は誰が出来るか?
そうです。精神的治療は精神的指導者か医師だけなのです。
治療もしないで、人権を語るのは、やはり妖怪のせいかも知れない。
上手く行けば妖怪バッチが手に入るかもしれない。

私は犬が笑っているのが分かるんです

私は犬が笑っているのが分かるんです

  家庭集会に呼ばれて、短い講義をしました。 集会のタイトルは「原理復興会」となっているので、他の家庭集会でも原理講義をやってみたのですが、新しく参加した方にはちょっとハードルが高いと感じてきました。 創造原理を聞いて、神様は二性性相の方だと学んでも、それが自分の生活にどんなつながりがあるか、容易には理解できないものです。 堕落論で「罪の根」について学んでも、同様です。 それで今日の講義は、少...

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そこから先は、神の領域

そこから先は、神の領域

  小林正観さんの『ありがとうの神様 』を読んでいて、 「そこから先は、神の領域」 という言葉に出会いました。 この言葉の元は、クリスチャン作家、三浦綾子さんのエッセーの中にあるそうです。 「この前、赤信号で止まっていたのに、後ろの車に追突されたんです。どういう意味があるんでしょうか?」 と尋ねられたら、 「分かりません。そこから先は、神の領域」 と答える。 そういう使い方をする言葉です。 「その意味は...

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お父さん、テレパシーだ!

お父さん、テレパシーだ!

 しばらく前の一対一伝道研修の折に、グループ討議をしました。 その時に、いろいろな現状の課題が出たあと、最後の結論として、 「それでは今後、何から手をつけていきましょうか」 ということになって、私は、 「統一旗をもう一度、きちんと家の前に掲げます」 と約束したのです。 以前から2階の屋根のところに掲げてはいたのですが、目立たないところだし、風が吹いてもなかなかたなびかない。 そこで今度はどこに掲げたら...

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* by tenmondai
私は逆のパターンです。小銭入れをなくしてしまい不便を感じていたところ、娘からの父の日プレゼントが小銭入れでした。

tenmondaiさんへ * by 教育部長
気の利く優しい娘さんですね。
宝物の小銭入れになったことでしょう。

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ご飯が愛である

ご飯が愛である

  2ヶ月ほど前から、隣の教会に請われて時々講義に行くようになりました。 今日も午前中に講義があって、昼食を教会でいただいている時、若い女性と一緒になりました。 彼女は他の町からこちらの学校へ来て学んでいる祝福二世です。 中学生の頃までは毎週教会学校に通ってきていました。 高校生になると、勉強や部活が忙しくなって、教会からはだいぶ足が遠のいたまま卒業。 しかし、卒業と同時に親の勧めでフレッシュマ...

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御飯が愛 * by 花火と案
寂しい時に、理解してくれる人
大切ですね!
器の大きい教会と理解しました。
羨ましい限りです。
これこそ証ですね
そんな場所が沢山できるように頑張ってください。 応援しています。
もちろん私も頑張りますが、善の競争はいくらしても神様は喜んでくださいますかね?

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青年が復帰すべき最も大切なものは何か

青年が復帰すべき最も大切なものは何か

  本部の広報局から出版された 『統一原理と親孝行』(澤田拓也著) は著者が開いてきた「親孝行講座」の内容とともに、その講座を受けた青年たちの証が収録されています。 私自身も青年の時に伝道されて以来、かなり長い期間にわたって親との間に信仰ゆえの確執が続いた体験を持っています。 今では父は他界し、80を過ぎた母と毎晩書写と訓読を一緒にできるようにはなったものの、この本を読んでみて、改めて考えさせられ...

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* by 統一太郎
私はこの敬拝(土下座)の様なものは非常に良くないと感じます。

された方は傲慢になり、した者を所有物の様に感じてしまい。した方は人の人間に格差を感じる様になります。
土下座をされた時、人格者ほどそのような事はなさらないで下さいと自分もひざまつき、偉そうな人ほど踏ん反り返ります。

統一太郎さんへ * by 教育部長
私は敬拝と土下座とはだいぶ違うものだと考えております。
日本の教会では真の父母への敬拝として習慣化されたので、特別のように思っていましたが、敬拝は元来韓国の風習では、親への挨拶です。
敬拝を通して、親子の情が通じ合うというのが敬拝の本義だと思います。

* by 統一太郎
なるほど。それは良いと思います。
しかし私は自分の子供には土下座敬拝はやらせたくありません。
せめて腰を折る敬礼だけに止めておきます。

親の成績表は子どもがつける

親の成績表は子どもがつける

  親子セミナーというものが、全国各地で開かれるようになっています。 祝福家庭の親子が、親1人、高校生以上の子ども1人の2人組で参加するのが基本です。 私はまだ参加したことがなく、企画者から教会宛に案内書が届いたので、初めてじっくりと読んでみました。 セミナーの意図が企画者の文章を通して、静かでありながら深く、しっかりと伝わってくるのを感じます。 以下にその一部をご紹介してみます。 <講義中子女が...

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* by 統一太郎
昔の武士達は子供は7歳までは神の子、仏の子として育てたらしいですね。

* by 統一太郎
江戸時代、外国から日本の教育を見たとき、「これほど子供を可愛がる国を見たことがない」ととても驚きました。

http://matome.naver.jp/m/odai/2143261880010244401

私たちの寄って立つ土台は何なの?

私たちの寄って立つ土台は何なの?

  今年の秋10月に予定されている中和文化祭に向けて、第1回の教区会議が開かれました。 我が教会からは、私の他に青年FEが1人、中高生代表が2人参加。 会議が始まってみると、議題はほとんど白紙のような状態でした。 「今年の出し物は、何にするの?」 「劇にするか、ダンスにするか、コーラスにするか?」 「テーマはどんなものにしよう?」 参加者の誰もが、「これ」といったアイデアがないところから、手探りで議論が進...

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「感謝の原理」は原理講論のどこにあるか

「感謝の原理」は原理講論のどこにあるか

 文先生は、 「宗教の本質は、感謝することです」 と繰り返し語っておられます。 原理講論の中には 「感謝」 という言葉こそ出てきませんが、その根底となる思想は明確に提示されています。 み旨成就は、どこまでも相対的であるので、神がなさる95%の責任分担に、その中心人物が担当すべき5%の責任分担が加担されて初めて完成されるように予定されるのである。 ここで、人間の責任分担5%というのは、神の責任分担に比べて...

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