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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2015年05月

沈黙は最高の王

沈黙は最高の王

  東洋に行けば仏像があるのですが、その仏像は話をしますか。仏像を見るとき、その口では話もせず、悪口を言わず、称賛もせず、考えてばかりいます。それが偉大なのです。 見つめるところも一箇所だけを見るのであって、あちこち見ません。見ようとすれば、重要な一箇所だけを見ればよいのであって、つまらない雑多なものを見て何をするのですか。究極のものを一つ見ればよいのです。 ですから、雑多な世界を収拾する最高の...

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教会に行くときは歩いて行きなさい

教会に行くときは歩いて行きなさい

区域で書写集会をするからということで、講師として呼ばれて行きました。 「真の愛は、与えてももっと与えたい愛です」 という聖言にまつわる話を短くした後、参加者全員で書写をし、1時間あまりの茶話会を楽しみました。 場所を貸してくださったのは、かなり山の中の一軒家。 その家のおばあさんも参加されました。 お茶を飲みながら、おばあさんの手首を見ると、両方にサロンパスを貼っておられます。 「あ母さん、その手、ど...

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与えるときは、切ない

与えるときは、切ない

  韓国人女性と祝福結婚をして韓国で暮らす男性講師が日韓の文化比較をしていて、とても面白く聞きました。 チョー・ヨンピルの歌に、 受けるときは、夢のようだが、 与えるときは、切ない という歌詞がある。 何かをもらうときには嬉しいのですから、「夢のようだ」というのは分かる。 しかし、上げるときに「切ない」というのはどういうことか。 「与えても、それにふさわしいお返しがあるだろうか? それを考える...

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* by www
韓国人は人に与える事が損だという民族にかわった。与えられるものがなくて切ないということは つまり お金があれば もっと 与えられるという思いが 強いからだ。人を押しのけても 自分が有名になりたい、そして お金持ちになりたい。その欲望はどの国よりも大きいだろう。

wwwさんへ * by 教育部長
いろいろな解釈があるものですね。
私自身は少数しか直に知らないので、どこまで普遍化できるものか、よく分からないというのが正直なところです。

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Re: これってホントですか? * by 教育部長
記事の内容は基本的にセミナーの内容をお借りしています。
ややステレオタイプ的な分析だとも感じますし、私が一つ一つきちんと文献を調べていないのは無責任の謗り免れないかも知れません。
ただ私としては、それぞれの立場の良いと思われる面、相手から学べる点に目を向けたいという思いを基本にしています。

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先生は自分を再創造した

先生は自分を再創造した

  先生には、先生がいません。神様も、先生になれませんでした。神様が先生になっていれば、祈る人はすべて先生になっていたはずです。先生が先生になれたのは、先生自身が先生にしたからです。.... それは再創造です。神様にできるのであれば、あっという間にしていたでしょう。 先生は、17時間も祈ったことがあります。普通、12時間以上、夜を明かしながらします。痛哭の涙で綿のズボンがぬれ、それを絞れば水が出てく...

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子どもが生まれたら犬を飼いなさい

子どもが生まれたら犬を飼いなさい

昨日開かれた平和大使フォーラムのプレゼンの中で、こういう短い詩が紹介されました。 子どもが生まれたら犬を飼いなさい 子どもが赤ん坊の時、 子どもの良き守り手となるでしょう 子どもが幼少期の時、 子どもの良き遊び相手となるでしょう 子どもが少年期の時、 子どもの良き理解者となるでしょう そして、子どもが青年になった時、 自らの死をもって命の尊さを教えるでしょう 我が家にも、つい最近7歳になったパピヨ...

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家庭があってこそ * by ハーフムーン
こんにちは、はじめてコメントさせてもらいます。
私の人生の中には、犬を飼う...っていう考えはありませんでしたが、私以外の家族全員一致で、2年前から我が家でも、2匹の犬を買っています。飼い始めてみると、犬(動物)から教えてもらう事もあります。そして犬を通しての新しいコミュニティもあります。
人間と動物との関わりはプラスになる事が多い事も感じています。
しかし...数年前、韓国で話題になった小学生の詩があります。
お母さんは僕の為に何でもしてくれる
冷蔵庫の中には、僕のお腹を満たす物が入っている
僕が飼っている犬は一緒に遊んでくれる
でも、お父さんは何もしてくれない
いったいお父さんって、何なんだろ...
こんな感じの詩でした。
家族のために、一生懸命働いているお父さんだと思いますが...
この詩が、報道されて、犬にも満たないお父さん!と言うことが話題になりました。
犬を飼うことも、家庭があってこそ!
あくまでも犬は、万物ですので正しい家庭の中で主管してこそ、教育部長さんの記事の詩が存在するのでは...家庭の大切さを改めて感じコメントさせてもらいました。

ハーフムーンさんへ * by 教育部長
確かにこの詩の中には、穏やかで幸せな雰囲気が感じられますね。
万物と私たち人間との関わりにも深い世界があるのを感じます。
熱帯魚も飼っていますが、かつて居間で飼っていたときは次々に死んだり、水草も枯れたりしたのですが、水槽を玄関に移した途端、全員元気に泳ぎ出して、ほとんど死ななくなったのも、不思議な気がしています。場所によって、こんなにも違うものかと。

津和野で歩くヴィア・ドロローサ

津和野で歩くヴィア・ドロローサ

  ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)というのは、イエス様が死刑の判決を受け、茨の冠をかぶせられ、自ら十字架を背負って歩かれた道のことです。 その道の出発点はローマ総督ピラトの官邸、終着点はゴルゴダの丘です。 ゴルゴダとは「しゃれこうべ」の意。 イエス様が磔刑(はりつけの刑)で処刑されたその場所です。 ゴルゴダの丘とされる場所には、現在、聖墳墓教会があります。 この道を模したものが、島根県の津和野...

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愛自体は人格的になれない

愛自体は人格的になれない

  主体と対象が一つになっている方であり、格としては、男性格主体が神様です。神様は男性格主体ですから、女性格対象はありません。それで創造を始められたのです。男性格主体の前に対象格がありませんから、対象が必要だというのです。神様の為に始めたのではありません。神様の喜びと、すべてのものを幸福でもって抱いてあげることのできる愛故にです。 ですから、愛が先なのか、神様が先なのか? これが問題になります...

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み言葉は毎日食べても、おいしい

み言葉は毎日食べても、おいしい

  それで、愛の心を持って来られる父が、愛する子女に対して真のみ言葉を語られる場所が、必ずあるはずです。そこを探さなければなりません。そのような場所を探してみ言葉を聞くならば、何度聞いても新しく感じられるでしょう。 お父様のみ言葉は、千年の間、繰り返し聞いても、ひたすら味わいがあります。同じみ言葉でも、悲しい時に聞けば慰労となり、うれしい時に聞けば祝賀となるのです。 ご飯は、毎日食べてもおいしい...

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伝道前線は宝の山です

伝道前線は宝の山です

  約2年前にCIG復興団(天一国伝道隊)が発足した時からのメンバーであり、3ヶ月前からは所属教会CIGのキャプテンとして活動している婦人の証を聞きました。2年間で伝道したゲストの中で、祝福を受けたのが9組。証は文字通り、神様と霊界が協助したと思わざるを得ない体験が続きます。 お母さんから導かれた信仰二世。 今では小学生の息子を持つ30代前半に見える女性です。 「伝道の前線が大好きです。伝道を続けるとすべて...

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最近、なぜだか涙もろいのよ

最近、なぜだか涙もろいのよ

  昨日の夜、四国に行っている娘から電話がかかってきました。 珍しく、家の電話にです。 大抵私に連絡があれば、私のスマホにかかってくるか、LINEで連絡が来るのです。 私が出ると、 「おばあちゃん、いる?」 と聞いてきます。 「おばあちゃんは、今ちょうどお風呂だ」 と答えると、 「お米を送ってほしいんだけど」 と言うのです。 それなりに自炊をしているようです。 「それなら、後でお父さんがおばあちゃんに伝えて...

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私の夫はノアじいさんです

私の夫はノアじいさんです

  昨日の教区集会で、もう一つ印象に残ったことがあります。 ある教会のスタッフをしている1人の壮年の話題が出ました。 その教会の牧会者が彼の奥さんと話したら、奥さんが、 「私は夫をノアおじいさんと呼んでるんです」 と告白したというのです。 その壮年というのは、私よりもだいぶ年下ですから、決して「おじいさん」という歳ではありません。 白髪が少しずつ出てきてはいるものの、気持ちはまだ青年のように若く、...

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統一教会にはちょっと訪ねて行きにくい

統一教会にはちょっと訪ねて行きにくい

  本日、教区本部で行われた集会で印象に残ったことの一つです。 「カソリック教会はいいけれど、統一教会にはちょっと訪ねて行きにくい」 という霊言があったそうです。 このように仰ったのは、聖母マリア様です。 ある教会でマリア様に対して特別の精誠条件を立てたところ、霊的に訪ねて来られて、正直な心中を明かされました。 カソリック教会では、マリア様はキリストの聖母であり、同時に教会全体の母親のような立場...

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