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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2015年04月

天使界の常識「長子権」

天使界の常識「長子権」

   原理の中に、 「長子権」 という言葉があります。 長子とは最初に生まれた者であり、次子とはその次、2番目に生まれた者です。 今さら言うまでもないことですが、長子、次子は生まれた順番で決まります。 今朝『天聖経』の「長子権・父母権・王権復帰」という項目を訓読しながら、昔ある牧会者から聞いた話を思い出しました。 神様は天地創造の一番最初に天使界を造られました。 その天使界でも一番最初に造られた...

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隣の教会と合同二世礼拝

隣の教会と合同二世礼拝

 昨日の日曜日。 中高生の代表たちが隣の教会の成和部と交流したいというので、初めて合同礼拝をしました。 こちらからはジュニア修練会を体験したメンバーを中心に4名が参加。 ホスト役になってくれた隣の教会では10名あまりの二世が集まりました。 説教を頼まれた私は、どんな話をしようかと朝方まで迷いましたが、結局、先日ブログに記事として書いた内容をもとに話しました。 「二世らしいとはどんな姿か」 「神様はど...

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「二世らしい」二世とはどんな二世なのか

「二世らしい」二世とはどんな二世なのか

  先日、全国から各教会の成和学生の会長が集まって研修が行われました。 その中で行われたディスカッションのレポートを送っていただきましたので、印象を書いてみようと思います。 毎年秋には全国で中和文化祭が開催され、地区、東西日本、そして全国へと3段階を勝ち抜いていくシステムになっています。 ここ数年はそのテーマの中に、 「忠孝」 という言葉が入っています。 これは最近の日本ではあまり使われない、ちょ...

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No title * by tenmondai
2世たちがこのような意識の変化を見せてくれたことは、希望ですね。教会内部だけの元気良さではなく、外に向かって発信していく姿を想像すると楽しくなります。
後は、壮年婦人ですかね。その前に教会かな?
昨日も2世の教育に関して、夫婦間での意見の相違が明らかになりました。たとえ夫婦とはいえ考え方の違いは如何ともし難いものがあります。

人生で勝利する方法は、交差点で学ぶ

人生で勝利する方法は、交差点で学ぶ

  私たちは、ぶつかる可能性が大きいですね。 家庭でも教会でも、ぶつかりますよ。 教会に来て聖歌を歌うにしても、 「自分は歌いたくないのに、どうして歌うのか?」 などと考えず、ただ歌う人はぶつからない。 どのようにしたらぶつからずに交差点を渡れるか。 とても葛藤して危ない関係を「交差点」という。 車で早く行きたくても、交差点を渡りそこねるとぶつかります。 そこで、交差点の渡り方を学ばないといけない。...

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交差点 * by yaki-kirakira
おじゃまします。
私が嫁いで来た某県では、青は進め、黄色は注意して進め、赤はあわよくば進め!!です
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
最初は夫が運転する助手席で「黄色ですよ。黄色は止まらないといけないんでしょう」と言っていました。夫曰く「黄色は気を付けて進むのよ」当たり前のように言う夫。
そして他の自動車も、黄色では絶対と言っていい程止まりません(゜O゜;
私が住んでいた県では、暴走族も黄色では止まって青信号待ちしていました。
コメントが横道にそれちゃったようで、ゴメンなさい。です………

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皆さんは信仰者ではないんです

皆さんは信仰者ではないんです

 皆さん、責任者です。 信仰者ではないんです。 絶対責任をもって侍らなくてはならないこの時代。 侍るというのは、敬う、尊敬する、貴重視する。 自分よりも(相手を)絶対に重んじる心。 この関係が切れたら、可哀想な路程を行きます。 地上でも気の毒だし、霊界に行ってもそのまま同じ(姿で生きるよう)になる。 地上の生活をどうすべきかということを、私たちが初めて真の父母によって悟りました。 これを否定する人...

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* by がくとう
韓国語を日本語に訳しているせいなのか? 何を言いたいのかわかりにくいです。
話題があちこちに飛んでいます。
文鮮明氏の翻訳も、意味不明なことが多い。原文がそうなのか、訳が悪いのか。
翻訳者はもうちょっと、まとめてくれたらと思います。

愛が根っこになっての献金ですよ

愛が根っこになっての献金ですよ

  教会で「献金、献金」というから、働いてでも献金しなくちゃならないですか? 家庭がバラバラになっても、献金が一番か? 献金は愛が根っこになっての献金ですよ。 自分の生活がモデルになりながら献金したがるの(が本性)だよ。 自分の家庭が葛藤しながら、献金が優先か? 金が優先ではないんだよ。 真の愛が地上の財産であり、霊界の財産です。 真の愛が永遠の財産です。 地上でも、真の愛は絶対です。 愛があるか...

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貴重ですね * by シャボン玉
李耀翰先生の献金に対する見解が日本語訳されて出されているということは貴重ですね。広く紹介されているのでしょうか?

Re: 貴重ですね * by 教育部長
この内容は知人から頂いたDVDに入っているもので、活字や本として公開されているものではありません。
李先生の牧会講話集は何冊も出版されていますね。その内容は実に一貫していると思います。

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家庭は至聖所だから留守にしてはいけない

家庭は至聖所だから留守にしてはいけない

  日本でも、お母さんたちが共働きするでしょう? 貧しくても、なるべくなら職を持たないほうが、家庭のためにいいんです。 お母さんは子どものために、家族のために。 お母さんがいないと、家庭が枯れてきます。 家庭を守って、心を込めて、家庭を整理しながら、自分の精誠を投入して。 家庭は至聖所だから、留守にしてはいけないんですよ。 教会も留守にしてはいけない。 至聖所は留守にしてはいけない。 ろうそくに火を...

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No title * by tenmondai
「お母さんは家に留まって至聖所を守れ」
初めてこの言葉を聞きました。保育園の待機幼児を減らす一番いい方法でもありますし、一方ではこの言葉は男女共同参画運動を推進する人達にとっては、女性蔑視ともいわれますよね。
ただ、この言葉を一番軽視してきたのが、他ならぬ我が協会ではなかったでしょうか。

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tenmondaiさんへ * by 教育部長
私にとっても初めて聞く言葉でした。
理想論のように感じられながらも、なにか、晴れ渡った青空を一直線に上昇していくような、清々しい気持ちになります。

家庭が気宿屋 * by シャボン玉
全部が全部あてはまる内容ではないですが、家庭の本来の機能を十分に果たせていないことは同感します。それこそ子供たちが大きくなると親の手もかからなくなるので、まるで下宿屋のようになっているという所もあるかもしれませんね。

シャボン玉さんへ * by 教育部長
我が家もこの4月から娘も大学入学で家を出て、子どもがいなくなりました。
母と2人のちょっと寂しい生活です。
家は子どもたちの精神的な故郷でないといけないと思うと、いつでも帰ってきたい家になるには、父母はどのように愛の暮らしをすべきか、改めて考えますね。

聖職者は愛の奴隷であれ

聖職者は愛の奴隷であれ

  ―現代人が宗教をますます遠ざけている。宗教が問題なのか、信仰者個人が問題なのか。 李耀翰牧師:宗教が問題だと思う。聖職者達が、神霊と真理の人を作れずにいる。宗教儀式だけでは人を変化させられない。聖職者自ら神霊的でないので、人を作れないだろう。聖職者は信徒たちに感動を与えることができなければならない。 そのためには愛の奴隷であり、信徒に仕えなければならない。宗教がますます冷たくなって、一つの文...

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良心は自分のものではない

良心は自分のものではない

  良心を誰の良心と思って暮らしているか。 良心は自分のものではないのに、自分の良心と錯覚している。 誰の良心か。 自分は誰と関係を結んで暮らす自分か。 それをまずはっきり悟らないといけない。  自分の良心はどんな内容を持った良心か。 どんな事情に責任を持った良心か。 何のための良心か。 この関係によって良心は、自分の事情による良心なのか、主体者の事情に責任を持つ良心なのか、決まる。 良心をま...

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自ら不自由になることの幸福

自ら不自由になることの幸福

  日本ではこのところずっと、晩婚化、非婚化が進んでおり、少子化の大きな要因として懸念されています。 「なぜ結婚しないのか?」 というアンケートに、30代40代の独身者たちは、 「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」 と答えています。(回答の51.9%) それでも結婚したくないのかといえば、そうでもなく、男性では68%、女性では76%の独身者が、 「結婚はしたい」 と答えているのです。 「結婚はしたいが、自由...

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鬼をもてなす

鬼をもてなす

  森田健という人が、「鬼をもてなす」 という話を書いています。 節分になると、普通は、「鬼は外、福は内」 と言って豆をまくのが習わしですが、昔話の中にはこれと反対の物語があります。 貧乏でまく豆もなく、「鬼は内、福は外」 と大声で呼んだところ、他の家の豆に追い出された2人の鬼が「これ幸い」と、この家に入ってきます。 鬼のパンツをもらってお米に換え、もてなしたところ、余ったお米をお金に換えて全部おい...

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オイコスと一対一の伝道者

オイコスと一対一の伝道者

  昨年10月、日本統一教会創立55周年を記念して伝道優秀賞が17人の教会員に授与されました。 その中の一人(Tさん)の証が「Today's World Japan」天暦2月号に載っています。参考になることが多い素晴らしい証なので、ポイントをご紹介します。 この方は53歳の男性。 教区の伝道教育部長をされながら、昨年1年間に12人を祝福に導きました。 そのほとんどは、氏族や友人、地域の人など、生活舞台で関わりのある人です。 伝...

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