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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2014年12月

死の瞬間は「安らぎ」と「受容」で満ちている

死の瞬間は「安らぎ」と「受容」で満ちている

 ニューヨーク州の救命救急士。 7年間の体験から、彼は、 「死の直前、人の取る行動には3通りある」 と話しています。 「人は誰でも死にたくはない。死を恐れる」 仕事に就いた当初、彼はそう思っていました。 だから、 「この人はもう助からない」 と思っても、真実を告げることができなかったのです。 ところが、ある一人のケースを体験して、彼の死に対する考え方、捉え方が変わっていきました。 バイク事故の通報を受...

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親子大喧嘩をいかに収めるか

親子大喧嘩をいかに収めるか

  教会学校ではリーダーシップを発揮して、活動に最も熱心な子。 頭の回転も早く、二世同士の会話を常にリードします。 ところが、その子が高校で欠点を取った。 お母さんは非常に心配して、彼のスマホを取り上げました。 「これに時間を取られているから、成績が上がらないんでしょ!」 という理屈です。 ところが、そのやり方に彼はキレてしまい、親子で大喧嘩に。 彼は自分なりに勉強しているつもりでいる。 しかしな...

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実に楽しい修練会だった

実に楽しい修練会だった

(写真は今日の修練会とは無縁です) 今日の修練会は充実して、とても楽しかった。 来年1月にJr.STF選抜修練会が予定されています。 その参加希望二世が6名と、過去最高になりました。 是非とも合格率を上げたいと、今回初めて教会での準備修練会を開いたのです。 人数が増えてきたのもさることながら、熱心さも向上してきています。 これまでに2人の男子高校生が選抜修に合格し、その上のグリーン修にも出てきました。 今回...

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人類は真のものを探してさまよっている

人類は真のものを探してさまよっている

  私の心は体に、「真実なものを探せ」と命令しています。「まず真の体を探せ」と命令しているのです。それで今日、世界人類は何か知らないうちに真のものを探してさまよっているのです。堕落による怨恨の中にしみているこの世界に生きているゆえに、何か知らないうちに真のものを探さなければならない、こういう運勢に巻き込まれていっています。(文鮮明先生のみ言葉) 「私は誰なのか?」 と問うことは、「真実なもの」を...

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教え合う東大合格請負人

教え合う東大合格請負人

受験シーズン。 時節柄か、 「東大合格請負人、偏差値35の野球バカが東大に受かった理由」 という記事が目に止まりました。 バカに見えても、教え方によって大きく伸びる人には、いくつかの特徴あるいは共通点があるといいます。 教会の教育にも通じるものがありそうな気がするので、少し紹介してみます。 共通点の第一「バカがつくほど好きなものを持っていること」。 東大に合格した子は、偏差値こそ35でしたが、野球バカで...

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真の私を探せない悲しみ

真の私を探せない悲しみ

  二世礼拝に続いて、先日は書写会でも「私は誰?」ワークをやってみました。 集まったのは壮年が5人と婦人が2人。 流れは二世の時とほぼ同じです。 ただ、二世と違ったのは、その場で50まで自己紹介文を書けたのは1人だけで、あとの人はかなり苦悶したことです。 書き終えた後、3つのチェックも入れてもらい、最後にそれぞれワークの感想を言ってもらいました。 感想を聞きながら、私が改めて思ったのは、 「本当の自分を...

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二世とワーク「私は誰?」

二世とワーク「私は誰?」

  先日の日曜日、二世礼拝で中高生たちと浄化精誠のワークを一つやってみました。 「『私は誰なのか』というテーマで50の自己紹介文を書いてみる」 というものです。 20分程度の時間を与えると、ほぼ全員が50個の自己紹介を書き上げました。 思ったよりも早い。 私から見ると、結構気軽に書いているようです。 その上で、第一の課題。 「今は通用するが、1年後2年後、あるいは生涯でいつかは変わる可能性のあるも...

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二世たちは葛藤をどう乗り越えるか

二世たちは葛藤をどう乗り越えるか

本日、高校2年生の二世男子2人と話す時間を持ちました。 今、我が教会の成和学生部には高校2年生の男子が4人います。 面白いことに、全員が韓日家庭の二世です。 それで、この4人には何か特別の共感世界があるかのように、機会さえあれば互いに集まって一緒に勉強したり、カラオケに行って楽しんだりしている様子でした。 「仲が良くていいな。二世同士の間には一世には分からない独特の連帯感があるのだろう」 と思ってきました...

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お疲れ様です。 * by やま
何時もありがとうございます。
私も、今、自分の心と葛藤しています。
わかっているのに、行動に出来なくて、良心を傷つけているのです。
お祈りするのも、申し訳無く出来ないし、
子供達は、いい方向に向かわれるといいですね。

やまさんへ * by 教育部長
二世たちは努力してますね。日曜日の礼拝後には集まってクリスマス会の企画を相談し合ったようです。

脳は人生の司令塔ではない

脳は人生の司令塔ではない

  私が今、毎月1つのペースで作っている「書写だより」に読み物として載せた「脳の話」を、少し敷衍して再録しておきます。 50代も半ばを過ぎると、脳の働きが明らかに変わってきます。 ある内容を伝えようとして、頭の中にはその言葉があるようなのに、すぐに口から出ない。 それで言いあぐねて、 「この前のあれをね....」 などと、代名詞で相手に理解させようと試みることになります。 かくして、 「脳は年とともに衰...

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No title * by michitaka
>心の背後にはさらにその主人である方がおられるのです。
それがインド思想で言うところの、自己(アートマン)ですね。統一原理の「心=性相」をさらに分化して捉え、

脳の機能=物質原理に付随する心 (パソコンの機能)
心(ハート)=意識 (電流)
心の背後の主人=自己(パソコンの所有者たる私)

また、仮に「心の背後の主人=神」と考えても同様に説明がつきます。
つまり、自己(アートマン)=自性(ブラフマン)であり、我即神であるからです。

michitakaさんへ * by 教育部長
貴重なコメントをありがとうございます。インドには素晴らしい思想があるものですね。

要検討「小グループ書写会」の進め方

要検討「小グループ書写会」の進め方

 昨日、ある一つの小グループ書写会に呼ばれて、初めて参加しました。 参加者は私を含めて5人。 その内の1人は、会員が誘ったゲストです。 ゲストの婦人は先週の書写会に初めて参加して、勅使河原講師の原理講義を映像で見てもらったのですが、 「難しい」 という感想を持たれたようです。 それで今回は、私が入って、もう少し分かりやすく原理を紹介してもらえないだろうかという願いがあったのです。 実際には2時間近...

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No title * by tenmondai
私達は、どうしても伝えようという意識が強くなりがちですから、話し過ぎてしまいますよね。

tenmondai さんへ * by 教育部長
お父様が新しく来た人の話を徹夜ででもずっと聞かれたというのは、本当に学ぶべき姿勢ですね。

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人生はつかの間の芝居

人生はつかの間の芝居

文先生のお話に、 「父親と息子は、この世では親子だが、霊界に行けば最も近い兄と弟になる。母親と娘も同様に、霊界に行けば、最も近い姉と妹になる。 それでは親は誰かというと、神様だけがすべての人の親となり、人類はすべて兄弟姉妹となる」 とあります。 初めて聞くと、「本当かな?」と思うような話です。 しかし、神様が人類の親であるというならば、確かにすべての人間は神様の子どもですから、お互い同士は兄弟姉妹...

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統一教会の自画像をどう描くか

統一教会の自画像をどう描くか

  話の流れで、「統一教会の自画像」について、一つの絵を描いてみようと思います。 (吉永煥・鮮文大学名誉教授の『新氏族メシアリーダースクール』を参考にします) 自画像の姿は、 「統一教会は三位基台を中心として12人を確保する家庭教会スタイルの細胞宣教型の教会」 というものです。この自画像はこれまで私が体験してきたものとは全く様相の違うものです。 このスタイルは、当然のことながら、文先生から始まった...

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No title * by パシフィック
教育部長さま

まさにおっしゃる通りですね。

家庭教会と

大教会がうまい具合に

連結されたら素晴らしいですね。

No title * by tenmondai
『この内、繁殖の原動力は家庭教会にあります。』
ーー同感です。

『大教会はその繁殖の動きを側面から助けるという立場です。』
今の状態は、邪魔をしているようにしか見えません。

韓国協会長の巡回集会で * by シャボン玉
おはようございます。
“日本の自画像”も興味深く拝見いたしました。
今回の記事と関係が深いようなお話を韓国協会長が全国巡回集会でされました。
協会本部ができることはない。現場に答えがあるのだと。全文ではないですが、直接参加して感じたことや内容を要約したものをアップしたのでもしよろしかったらお越しください。希望のときかもしれません。

tenmondaiさんへ * by 教育部長
いつもコメントありがとうございます。
確かに邪魔をしているように見えることもありますが、大教会も悩んでいるというか、どうしたらいいのかが見えないようにも思います。過去の体験の記憶にある意味で縛られているような。
私もそうでしたが、1970年代にはすでに60年代前半までのようなセル教会思想はあまりなかったように思います。長い間大教会という片翼だけで飛んできたので、もう片方の翼をどうつけるか、発想の転換がなかなか出来ない。

シャボン玉さんへ * by 教育部長
コメントありがとうございます。
ブログも拝見させていただきました。韓国の協会本部が今どのように考えて動いているか、少し分かりました。
韓国に5000の氏族メシヤというのは決して多くない数字のようにも思いますが、それでも本部がそれらを協助しようとする姿勢は希望を感じさせられるものですね。
ただ、氏族メシヤを現実的にどう助けるかにおいて、セル教会やホームグループの思想をどう具体化するか、また、伝道されてきた人たちの定着率をどう高めるかなどといった点もよく考えるべき問題だろうと思います。

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