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元教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長を辞しても思索する日々

TOP > 2014年10月

ルネッサンスと宗教改革が目指すもの

ルネッサンスと宗教改革が目指すもの

  ヨーロッパ中世の復帰摂理が行き詰まったところから、神様はこれをカインとアベルに分立する摂理を開始されました。 先に胎動したのが兄のカインで、これがルネッサンス(文芸復興)です。 その兄に続いたのが弟のアベルで、これが宗教改革でした。 兄のルネッサンスはその後さらに発展して、啓蒙思想となり、最後には共産主義思想として結実していきます。 それだけ見ると、ルネッサンスは神様の摂理の阻害要因だった...

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