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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2014年07月

「神様を探そう」サマーキャンプ

「神様を探そう」サマーキャンプ

自然と対話した後、祈祷する二世たち毎年夏の恒例行事となった「親子サマーキャンプ」。 今年も昨日、今日と一泊二日で海水浴場に隣接したキャンプ村に30名あまりの父母と二世が集合しました。 今年初めて使うこのキャンプ場。 敷地は広すぎるほど広いのですが、30数名が集まれるような集会所がありません。 しかも、1人で小学1年から高校3年までの二世全員に通じる話をするのは至難の業です。 「2日目朝の勉強会をどう...

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* by ドラミ
お疲れさまでした。
お天気でよかったですね。
神様は、子供たちから話しかけられて喜ばれたでしようね。
短時間でも、こんなにも体験者がいたことが驚きで、神様はいつも傍にいてくださることを教えられます。

お互いに愛を求めている

お互いに愛を求めている

  先週の日曜日に開かれた夫婦セミナーで講師の話にもありましたが、夫婦の離婚理由で最も多いのが、 「性格の不一致」 だということです。 しかしこの理由では、実際の離婚手続きはできません。 それに第一、「性格が合わない」などというのは、言ってみれば当たり前のことです。 育った環境も違うのだし、そもそも男と女とで性格が同じはずがないでしょう。 しかし、2人が心の奥底に抱いている最も深い欲望は、その本質...

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真の愛を伝播する純水になれ

真の愛を伝播する純水になれ

  皆さんに与える言葉は「天の父母様と天地人真の父母様の真の愛を伝播する水になれ」です。 水は、人、万物、動物に拘らず、生命を持つすべての存在に必要なものです。 私たちは息を少し止めていることはできますが、水がない場合はどうなりますか? 死んでしまいます。 ところで、最も大切な水が間違って使用されて、汚染されて、すべての生きものを殺す...

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子女の愛はどのように育つのか

子女の愛はどのように育つのか

  原理で言う四大愛(四大心情)の中に、「子女の愛」というものがあります。 これは我々がこの世に生まれて一番初めに体験する愛であると言うのですが、どのように体験するかについて、文先生のみ言葉に次のようなものがあります。 父母が直接教えてくれるのではなく、学校で学ぶのでもありません。子女のために献身的に真の愛の一生を生きていく父母の姿を見て体得し、悟るのが子女の心情で...

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「恵子さん、愛しているよ」

「恵子さん、愛しているよ」

  「夫の遺言状」 という動画を、先日の書写会で視聴し、お互いの感想を話し合いました。 銀婚式を迎えた熟年夫婦のやりとりを、妻の目から見たものです。 ★★★ 私は若い頃から嫉妬深い女。 しかも、自分は美人でもないのに、好きになる男性はみんな「イケメン」。 しかし30歳になって、実際に結婚したのは、2歳年下なのに年寄り臭く見える男性でした。 それでも、 「私が理想の男性に作り変えてあげればいいんだ」 と...

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あの歴史的な13ヶ月間の奇跡

あの歴史的な13ヶ月間の奇跡

  ダンベリーと言えば、私にとって特別に思い出の深い場所です。 もちろん、教会員であれば誰にとっても例外なく特別な意味のある場所ではあるでしょう。 私にとって特に思い出深いという理由は、在米中の1992年頃、妻と2人で直接訪ねたことがあるからです。 言うまでもなく、コネチカット州ダンベリーには連邦刑務所があり、そこに文先生が1984年から85年にかけて13ヶ月間収監されたのです。 その13ヶ月...

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父母の心には敵がない

父母の心には敵がない

  先日「五官の地獄を克服する」という記事を書いたところ、 「私にも、どうしても愛せない人がいる。職場の上司です」 というコメントをくださった方があります。 「愛さないといけないとは分かっているが、なかなか実践できない」 という踏み出せない葛藤を、多くの人が抱いていると思います。 すると、たまたま読んでいた教会の説教集に、 「敵を愛する理由と方法」 という題目の説教があったのです。 それを少しご紹介し...

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五官の地獄を克服する

五官の地獄を克服する

  霊界に自信を持って行くことができますか、できませんか。自信を持って行けば天国であり、自信なく行けば地獄があるのです。いずれにせよ行かなければなりません。よく熟した実は天国の倉庫に行き、熟すことができなかった実は腐った臭いのするゴミ箱に行きます。(「天聖経」745) 「目よ、地獄に行こう。口よ、地獄に行こう。耳よ、地獄に行こう」と言って、五官の地...

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1995年以降、資本主義は大きく変わった

1995年以降、資本主義は大きく変わった

  『資本主義の終焉と歴史の危機』(水野和夫著)を参考にしながら、資本主義と民主主義の歴史的な流れを概観してみようと思います。 (原理から見た西洋の歴史発展については「神の摂理から見た資本主義」で書いています) 資本主義の基本的な性質は何か。 資本を投下し、利潤を得て資本を自己増殖させることです。 西洋において、資本主義の萌芽を水野氏は、1215年、ローマ教会が上限33%の利子率を容認した時だと...

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神の摂理から見た資本主義

神の摂理から見た資本主義

「原理講論」と「資本主義の終焉と歴史の危機」(水野和夫著)を参考にしながら、「資本主義」と「民主主義」が現れた経緯と行末について、少し整理してみようと思います。 原理によれば、人類歴史は神様の復帰摂理歴史です。 その目的は創造目的の復帰であり、そのために神様はメシヤを降臨させてサタン主権の世界を神主権の世界に転換させようとされると考えます。 その摂理に則って、人類の歴史(ここではイエス様以後の中心史...

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ジュニア選抜、もう一つのチャレンジ

ジュニア選抜、もう一つのチャレンジ

  6月中旬にJr.STF選抜修練会が開かれ、我が教会から5人の二世がチャレンジしました。 その内3人が3回目、残り2人が初めてのチャレンジ。 3回目のチャレンジャーの中の2人は高校2年。 私としては、この2人には今回何としても合格してほしいという気持ちがありました。 合格すれば、その後にグリーン修などの本格的な修練会があり、合格が遅くなればなるほど、学業との関係で参加しにくくなるからです。 審査項目...

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親思う心にまさる親心

親思う心にまさる親心

2005年のスイス。 文先生ご夫妻が訪ねて来られた時、宋龍天・李海玉ご夫妻がお迎えし、ユングフラウ鉄道で高い山の頂上まで登ったことがあります。 山頂付近は気圧が低いため、下山する途中で李夫人が気絶してしまったのです。 すぐに酸素吸入器などを携えた医療陣が駆けつけ、介助してくれました。 夫人は脇を抱えられて列車の外に連れ出されました。 意識が戻ると、文先生がすぐ近くで心配げに見ておられます。 そして、...

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