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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2014年05月

記憶とは、形だ

記憶とは、形だ

80を過ぎた母だけでなく、最近は私までも、 「物忘れが、ちょっとやばいな」 という不安を抱くようになってきたので、本屋で『記憶力の鍛え方』(加藤俊徳著)という本を見つけると、思わず買い込んでしまいました。 その中に、脳に関する面白い説明があったので、考えてみます。 例えてみれば、脳はDVDディスクのようなもので、パソコンに入れてデータを焼くと、その薄い円盤の表面にデータが記録される。 しかし、ディスク...

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牧師さん、どうされましたか?

牧師さん、どうされましたか?

  第52回真の万物の日の今日、教会では記念礼拝が持たれました。 礼拝の講話の中で教会長が披露された体験談です。 かつて、120日間の長期修練会に参加していた時のこと。 外に出て、キリスト教会を訪問する機会がありました。 ある教会を訪ね、そこの牧師さんと一緒に食事をすることになりました。 どちらも聖職者ですから、食前の祈祷をします。 祈祷がすむと、教会長はいつものように早速箸をとって食べ始めまし...

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祝福講義の何が問題だったのか

祝福講義の何が問題だったのか

  先日、1人の青年に祝福の講義をしたのですが、その後、何だか気分が重くて仕方ないのです。 最初その理由が自分でも分からないので、 「なぜだろう? 講義の何かがまずかったのだろうか?」 と、ずうっと考え込みました。 しばらくして気がついたのが、 「準備したポイントの一つを言い忘れていた」 ということでした。 「迂闊だったな」 とは思ったものの、それなら次の講義には忘れないようにすればいい。 それで一件...

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私も否定できません * by fatherfujioka
>今なお、自分の中に抱えている罪や堕落性の問題。これがかなり重くのしかかっていることを否定できないようです。

聖書にあるパウロの嘆きと同じに聞こえます。
原理講論では、霊的救いの限界とされています。

なるほど・・・ * by Kiuy
海外で最近、地方教会を任された者です。ある新しいシックに祝福講義をすることになり、ちょうど講義案を作っていたところでした。ぜひ講義を聞きたいです・・・

kiuyさんへ * by 教育部長
どちらの国で歩んでおられるのでしょうか?
青年たちにぜひとも祝福の希望を持てるような講義をしてあげてください。
これからもコメントで様子を教えていただければ嬉しいです。

1日3回、良い言葉を使っていたかなあ

1日3回、良い言葉を使っていたかなあ

  そして、気持ちを次回に向けて、 「1日3回、良い言葉を言う。これを1週間続けてみましょう」 ということで、今日の集会をお開きとしました。 先日の記事を読み返していたら、こんなことを書いていましたね。 自分で言い出したのに、ほとんど忘れていました。 「意識的ではなくとも、何か良い言葉を言っていたかな」 と思い返してみると、あまりない...

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お前に問題がある

お前に問題がある

  話をするにしても、1日に良い言葉を3回ずつ継続して言ってみてください。良い言葉を言うと同時に、行動も3つの良い行動を、小さなことでもしてみるのです。 人を批判してはいけません。問題は自分にあるからです。人を評価(注:これは多分「批判」の意味に近いと思われます)するなら、まず自分を3倍以上評価してから、その3分の1だけ評価しなさいというのです。 ...

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恋愛結婚の幻想・その2

恋愛結婚の幻想・その2

  前回の記事「恋愛結婚の幻想」の続きです。 3番目の幻想は、「性格の良い人と結婚すれば幸せになる」という考えです。 例えば、読売新聞の調査によれば、未婚女性の90%以上が、 「性格の良い人と結婚したい」 と答えています。 しかし、これには恐ろしい裏があるのです。 それ以外の結婚の条件を見ると、「職業や勤め先」と「収入や資産」がともに77%で並んでいます。 つまり「お金」です。 お金もなくて人柄も...

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恋愛結婚の幻想

恋愛結婚の幻想

   先日の記事「結婚相手を探す親の心を分かりなさい」で取り上げた祝福講座。 これはなかなか参考になる内容が多いので、もう少し紹介しようと思います。 ★★★ 恋愛結婚全盛の時代です。 今や、全結婚の93%以上が恋愛結婚です。 ところが、恋愛結婚が増えれば増えるほど、離婚も増える。 現在、正式離婚は38%にのぼります。 過去数十年間に亘って、団塊の世代が「恋愛結婚」という壮大な実験に挑みました。 ...

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No title * by 田黒吾寛
>祝福結婚の離婚率がどのくらいか、ご存じですか?
0.9%です。

この数字はどこから来たのでしょうか?
ソースはどこでしょうか?年度はいつの年度でしょうか?

田黒吾寛さんへ * by 教育部長
この数字がどこから来たのか、厳密に確認しておりませんでした。
科学論文ではないので、この数字以外にも、新聞や政府関係の調査に関しても、すべて漠然としたままで紹介しています。
これは少し私が甘かったようです。
田黒さんは0.9%に特に関心を持っておられるようなので、それだけは出来る限り調べてみます。

No title * by 異邦人
懐かしいですね・・・この講義。これを聞いてそうだそうだと思った自分も懐かしい(笑)。
で、祝福後30数年たった今、改めて自分自身の結婚生活を振り返ると、「結婚だけが幸せの根本ではない。」

夫婦関係以外の自分の持ち場、個性を発揮できるところを持って始めて、人生幸せだと言える。これが私の結論。

結婚、子供(3人の子持ちで皆大学生です)、夫、実はそんなに、私の幸せとは関係ないわね(笑)と言うのが正直な感想。

20代盛りがついてた時期なので、結婚が大事という話に納得しちゃったのかな(笑)。

原理では、堕落性がつよいから、先祖の因縁が~と海運でしょうが、自分が感じ考えることを違うようには感じられない。

不幸ではなかったが、祝福を受けなかったら、教会に来なかったら、もっとおもしろい世界を見ることができたのにと言う悔いはありますね。

で、私の人生の成功は、原理や、教会のせいじゃない。
私が切り開いたからです(笑)。

教育部長さん、原理の言葉を使わないで、あなたの人生を語れますか?
それには興味がある。

教会にひたすら従ってきた?

私には、つまらない。

あの世に行けば判るなんて、意味のないことをいわないでめ。
生きてる現実の人間(たとえば私)を救えてこそ、肉体を持ってる意味があるのでは?

この人は本当は救いを求めてるなんて思ってるんじゃないかな・・・暇なだけです(笑)

ところで、老後1人になるからさびしいよ~って擦り寄ってくる男など、大体女性は大嫌いですよ。

異邦人さんへ * by 教育部長
祝福後30数年といえば、私と同じ頃かも知れませんね。
長い結婚生活の間には、いろいろなことがあります。祝福結婚だとしても、理想の通りにいかなことも少なくありません。「祝福ではなく、一般の結婚をしていたら、どうなっていただろう?」と考えたこともあります。
しかしそれでもやはり、祝福の理想から離れて生きる気にはなれませんね。

No title * by 異邦人
お返事は、嬉しいです。

基本、あなたの結婚はあなたの物、私の結婚の参考にはならない。

教会に理想があると言うのは、普遍的なものではないのでは?

それを、声高らかに、発言し続けると言う姿勢は(あなたのね)、個人の自由でしょうが、???

ところで、私も0・9パーセントには疑問がありますね。

6000双の祝福以来、地道に、どのくらいの知り合いが30数年たっても残ってるか事あるごとに聞いてみてますが、運がいいのか悪いのか、離婚率はそれよりも多いようですよ。

疑問に思うのは、3人の子連れで再祝福を受けた元トーカー(元夫は6000双で借金のため消息不明)とか、原理的にどうなのと言う祝福もありますね。

あなたが言う祝福の理想って・・・私にはどうも理解ができません。
文家スタイルですか?

子どもに見えている問題は、実は、親の課題

子どもに見えている問題は、実は、親の課題

  小規模な起業を支援する女性コンサルタントのサイトを時々読んでいます。 一見、本業とはかけ離れたような、人間性の内面を掘り下げる洞察がしばしばあって、興味深いのです。 これもまた、小学6年の息子の性の問題に悩む母親へのアドバイスです。 ★★★ 小6の息子は今でも親と一緒に寝ていますが、性に対する興味は日に日に高まっている。 女の子の体を触ったり、盗撮したりという問題行動まで起こしたことがある。 そ...

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ご子女様の問題は? * by 統一太郎
じゃあご子女様の問題もご父母様が問題という理屈になってしまいますね。

つまりすべて環境のせいだという事になってしまいます。

もしこの女性に兄弟がいたら同じように育てた場合、同じような人間になるのでしょうか?

親に原因があればそうなるはずですね。

しかしいくら兄弟で同じ環境で育ててもまったく違う人格になるし違う人生を歩みます。

私は本人の責任分担だと思いますがどうでしょうか?

統一太郎さんへ * by 教育部長
コメントありがとうございます。
仰る通り、子ども自身にも責任分担があるというのは確かですね。
子どもに焦点を合わせれば、そのようなことも当然考えるべき問題ですが、この記事で私が考えていたのは「親の視点」でした。
子どもに現れた問題を子どもの問題とだけ見るのではなく、私(親自身)の問題として見る視点をもてばどうなるだろうか。それが、私が強調したい観点でした。子どもの問題を親自身の問題とも考えれば、親子がともに問題を解決しながら、ともに成長していけるのではないか。そんなふうに考えたのです。
これは親子にだけ限る話ではなく、どんな人間関係であろうと、基本的には当てはめることができるのではないかと思います。
私が最近よく感じるのは、誰かの問題を指摘する時に、「これはあなたの責任」「これは誰それの責任」と、責任の所在をどこかに求めながら、「自分」はいつもその問題の外にいることが多いなあということです。
「私のどこに問題があるのだろう?」と考えてみる。これは特に、「ホ・オポノポノ」から学んだことです。なかなか難しいことですが、その視点をできるだけ忘れないようにしたいと思っています。

受験の神様

受験の神様

  本日、娘の通う高校のPTA総会があり、出席してきました。 その中でPTA会長が短く話された中に、 「受験の神様」 という話が出てきました。 「トイレの神様」という歌はありますが、受験にも神様がいるようだというのです。 会長の友だちの体験談です。 その友人は、高校に入った頃から、 「俺は、東大へ行く」 と決めていたそうです。 「その成績では、ちょっと難しいのではないか」 と周りから言われても意に介さず...

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結婚相手を探す親の心を分かりなさい

結婚相手を探す親の心を分かりなさい

少し前のことになりますが、祝福候補者を対象にした祝福講座が開かれ、本部の講師が講義を担当されたことがあります。 今改めてその映像を見ると、とても充実した内容です。 「恋愛結婚はなぜうまくいかず、離婚が増え続けるのか?」 「祝福結婚の利点は一体何か?」 「祝福によって原罪が清算されるのはなぜか?」 そういうことが、極めて興味深く端的に語られています。 ところで、その講義の一番最後に、講師本人の祝福の時の証...

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「さらば、島国」日韓トンネル

「さらば、島国」日韓トンネル

  日韓トンネル推進大会に参加して、メインスピーカー、辺真一氏(コリア・レポート編集長)の講演を聞きました。 2点に絞って、感じたことを記しておきます。 東アジア情勢は紛糾しています。 日本、韓国、北朝鮮、そして中国。 互いに半目、対立があります。 しかし、辺氏は、 「対立だけを見るのではなく、お互いが困ったときに相手が何をしてくれたかも見よう」 と言うのです。 例えば、3年前に日本が未曾有の東北大...

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No title * by 田黒吾寛
>、「困ったときに何をしてくれたか」を見ることも大事

韓国は困ったときに何をしてくれましたか?

東日本大震災のとき、サッカー競技場に「震災をお祝いますの垂れ幕を出して祝ってくれました。

日本に救助犬2匹と5名の救助員を送って日本人を救助せず同胞を救助し、原発のデーター収集を行いました。

中国と韓国の救助員は外務大臣の出迎えを受け国賓級の扱いを受けました。

東日本大震災記念Tシャツを韓国内で売りに出しました。

義捐金を集めて最終的には竹島不法占拠のために使われました。セブンイレブンの義捐金では74万円を日赤に送っています。

金額の問題では無いと思いますが、せっかく集めた義捐金を日本が気に食わないで竹島不法占拠のために使うという姿勢が如何なものかと問いたいのです。

>日韓トンネルができると、日本にはどのような効果と恩恵がありうるか?

日韓トンネルが出来ると、大量の韓国・朝鮮人が流入します。

そして犯罪が多くなります。詐欺事件が多くなります。

所謂、韓国系グループという窃盗集団、中国系グループという窃盗集団、彼らは壁に穴を開けて侵入するという強引な手口です。「仕事」が終れば、トンネルを通って帰って行きます。そういう事件が多発します。

歴史的遺産、仏像や、百済の仏像等が盗まれます。対馬の仏像事件でもわかるように日本の国宝級の文化財が各地で盗まれる事件が多発します。

全国各地で新大久保のような日本人が一人で行けない街が数多く出来てきます。そしてその街はゴミの日なども守らない街になります。故に環境が日本のほかの街の道路よりも汚くなります。

>現状を押して協力した結果、50年たった今、その規模は数百倍にも膨れ上がっている

これは日本が韓国にODA等でお金を貢いだ金額の事を指しているのでしょうか?

戦後から現在まで日本は韓国に技術的、金額的に約30兆円のお金をそそいでいます。日韓併合時代からならばその金額はもっと行くでしょう。

そのうえ、韓国人の日本での犯罪も「50年たった今、その規模は数百倍にも膨れ上がっている」のです。

この現実があることを忘れてはいけません。

国益を優先しないと国が滅びます。

部長様は日本の国益と韓国の国益とどっちを優先従いとお考えなのですか?ごちゃごちゃ説明は不要です、単にどっちかを簡潔に教えていただけたら幸いです。



田黒さんへ * by 教育部長
いつも鋭い視点を教えていただき、有り難いと思います。
ただ、「ごちゃごちゃ説明は不要」で「単にどちらを選ぶか」だけを答えてほしいということには、私としてはご希望の沿えないと感じますので、回答を控えたいと思います。ご了解下さい。

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日韓トンネルは幻想 * by かんちゃん
日韓トンネルの責任者のOさんと直接話し合いをしましたよ。日韓トンネルは建設する元からないそうです。お父様が提唱したということで十分だと言っていました。トンネル会議は10人の出席者に毎回10万円交通費を出して開催していたそうです。お金がなくなったのでもう開催できないとか。
つまり、金集めのプロパガンダと言うことです。
それを知っている政治家や政府高官は相手にしないわけです。相手にしているのは教会員だけですね。

Re: 日韓トンネルは幻想 * by 教育部長
かんちゃんさん、コメントをありがとうございます。
短いコメントから日韓トンネル建設に関するさまざまな事情を推察するのは難しいですが、多面的に考える材料をいただきましたことに感謝します。

ホームグループで愛化する

ホームグループで愛化する

  以前、ブラジルで実践中の「ホームグループ伝道」について紹介したことがあります。 今の教会体制の中では、教会が「頭脳」とすれば、ホームグループが「細胞」という位置づけになります。 細胞が活性化されていて、盛んに分裂・増殖を繰り返すほど、教会体制は生きた組織になり、発展すると期待することができます。 細胞は小さなものですから、ホームグループはせいぜい7、8人くらいが限度。 それ以上に大きくなれば...

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