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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2014年03月

伝道は朝の口紅から始まる

伝道は朝の口紅から始まる

  李海玉(イ・ヘオク)総会長夫人がCIG復興団員に「伝道」の話をしておられます。(「Today's World Japan」天暦2月号) 「伝道」とは、「道を伝える」ことであり、「道」とは、「神様のみ言葉」だと考えることができます。 伝道師は神様のみ言葉を伝える人ですが、その人は、み言葉が生活の中で実践されている人でなければなりません。 今の時代、そのみ言葉は、天空に浮かぶ天国について解説する言葉ではありません...

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書写がぼくを守ってくれた!

書写がぼくを守ってくれた!

2年ほど前に伝道された婦人の証しです。 幸運な人でした。 彼女が勉強を始めると、間もなく、ご主人も妻と歩調を合わせて学び始めたのです。 同じ町に住む祝福家庭のご主人が男同士の同級生だったということもあって、新しい夫婦はその祝福家庭の自宅で勉強を重ね、私も講師として何度か招かれました。 揃って素直なこのご夫婦は順調に勉強を終え、間もなく祝福も受け、信仰生活を出発。 ところが、この素直で真面目で幸運な...

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神の恵みは不公平なのです

神の恵みは不公平なのです

 文亨進様の講話「その方の愛は想像を絶する」の中で、もう一つ印象に残ったのは、 「神様の恵みは不公平なのです」 という結論です。 「神様は不公平な方である」 というふうにも受け取れる、一見おかしな言葉です。 こんな結論が出る話の流れは、こうです。 お父様(文鮮明先生)に直接侍って生活してみると、その方は、想像を絶するほど赦し、愛される方である。 「私はそれなりに善人だ」 と自認している人間にとっては...

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聖書にもありました。 * by やま
今晩は。
何時もありがとうございます。
今日のみ言葉を読ませて頂いていると、聖書のある箇所を思い出します。
その中に、私は、全ての人に雨を降らせる。
貴方たちこそ公平ではないではないか。
見たいな聖句があります。
よく覚えてなくてすみません。
この部分が、私は、好きで。
神様だって、きっと愛せない人がいると思うのです、しかし、そんな人も変わりない雨を降らせているから、神様は公平。そして、私達は愛せる人と愛せない人がいるので、不公平です。

Re: 聖書にもありました。 * by 教育部長
神様の公平の世界はとても深いですね。

余計に分かりにくいのですが・・・。 * by fatherfujioka
「神様は親だから」という一言で説明がつくのではないでしょうか。

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人は必ず衰えていくものだ

人は必ず衰えていくものだ

  協会本部の意向で毎年1回健康診断を受けることになり、今日最寄りの医院で受けたところ、ほぼ異常なしという一安心の結果でした。 ただ、聴力検査の結果を見て、 「右の耳がよく聞こえますか?」 と、医師から問われました。 そう言えば・・・ と思い返すと、最近時々、 「えっ?」 と聞き返すことがあるのです。 先日も、こんなことがありました。 娘との買い物の帰り際、娘がなにか話しかけてきたのですが、はっきりと...

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message に頼るな

message に頼るな

先日の記事「その方の愛は想像を絶する」の中で、文亨進様が実父文鮮明先生に直接侍った体験から、 「『私はお父様にこのように愛されました、皆さん覚えておいてください』。これは教訓に過ぎません」 と語っておられたことを、数日間思い巡らせています。 「教訓」と訳された元の英語は「message」です。 それを話している人にとっては「実体験」なのですが、それを誰か他に人に伝えようとすると、どうしても「message」にならざ...

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愛のある創造目的

愛のある創造目的

  先日の原理講座では、創造原理の中の「創造目的」を取り上げました。 原理講論には、神様の創造目的について、こう書いてあります。 「このように被造物が善の対象になることを願われたのは、神がそれを見て喜ばれるためである」(創造原理 第3節) それでは、その「喜び」はいつ、どのように生じるのかといえば、 「無形のものであろうと、実体であろうと、自己の性相と形状のとおりに展開された対象があって、それか...

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その方の愛は想像を絶する

その方の愛は想像を絶する

  前回に続き、もう1回文亨進様のお話です。 時は、今年の2月2日。 礼拝の説教ではなく、もう少しプライベートな雰囲気です。 非常に重要なポイントが、いくつも含まれているように、私には感じられます。 ★★★ 人を介して理解していたお父様の姿と、日々直接接する生活の中で知るお父様の姿とは全く異なるものだと言うことに気づきました。 会議だけでなく、部屋に入って着替えを手伝ったり、風呂にお入れしたりする中...

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1年365日ゲームをさせてみよう

1年365日ゲームをさせてみよう

  去る3月2日、文亨進様ご夫妻が説教された内容は、「真の自由」についてでした。 先ず亨進様が聖句などを引用されながら原理的に「自由」について語られた後、阿吽の呼吸で夫人の李妍雅(イ・ヨナ)様が、ご自分の体験を紹介されました。 その内容が非常に興味深いので、ビデオから掘り起こしたものを少し要約しながらお伝えしようと思います。 ★★★ 韓国には「恥と名誉」の文化があります。 良くも悪くも、家族の誰か...

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行き詰まる婚活パーティ

行き詰まる婚活パーティ

  「なぜ婚活パーティから男性が消えたのか」(土屋義規著) というWEB記事に出会い、読んでみました。 記事自体は従来の婚活パーティのあり方が行き詰まっているのではないかと論じているのですが、面白い、というか皮肉なことに、そのページにはいくつもの婚活サイトの広告が並んでいます。 曰く、 「医師だって、婚活します。◯◯は医師を中心としたご紹介で27年の実績」 曰く、 「一生独身は不安・・・81.7%。」 曰く...

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私は藪医者だった

私は藪医者だった

  ジャルジン修練会では、毎日文先生のみ言葉集を訓読します。 テキストは主に「祝福家庭と理想天国」だったと思います。 その中のどこにあったのか、今は簡単に探せないのですが、大体以下のような内容が私の胸に強く響いていました。 夫は妻にとって、最も有能な医者でなければならない。妻も夫にとって、そうである。夫は常に妻の体に細心の注意を払い、隅から隅まで触りながら、どこかに異常はないかとアンテナを立て...

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文先生の奇跡

文先生の奇跡

  昨日の続きです。 ジャルジン修練会の間、終始行動を共にした4組の夫婦のうち、1人の婦人は妊娠中でした。 確か、4人目か5人目の子女だったと思います。 文先生が講堂で話を始められると、いろいろな夫婦の間を行きつ戻りつされます。 私の近くにも来られ、しばらくじっと止まったまま、み言葉を語られます。 私は内心怖いような気もしたのですが、こんな機会は今後二度とないかもしれないと思い、文先生を見上げ、...

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ジャルジンの奇跡

ジャルジンの奇跡

ブラジル、ジャルジンで参加した修練会は、家庭修練会でした。 本当は子どもたちも連れて参加したかったのですが、まだ小さくもあり、経済的な負担も大きいため、夫婦2人で、1999年夏に参加しました。 国内線で成田まで行くと、そこで同行の夫婦4組と合流。 この10人は、ブラジルまでの往復と修練会の40日間、全期間に亘って行動をともにする、永遠の仲間になりました。 40日間は、祝福家庭としての学びや活動のプロ...

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* by tenmondai
韓国ドラマみたいに良い所で終わりますね。次回を期待します。