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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2014年01月

幸運は偶然でも、超幸運は必然である

幸運は偶然でも、超幸運は必然である

  幸運というのは、誰にでも時々はあるものでしょう。 それはしかし、偶然の仕業かもしれません。 ところが、「超幸運」ということになると、これは滅多にあることではなく、しかも偶然ではなく、必然ではないかと思わざるを得ません。 「Today's World Japan」天暦12月号に、洪孝様の稀有な証が載っています。 ★★★ 昨年の2月19日、東京大学の駒場キャンパス内にある生協の本屋の中で、突然倒れました。 心臓発作の...

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深く潜る思考法

深く潜る思考法

  『悩みのるつぼ』からの4回目の記事です。 岡田斗司夫氏が人生相談に回答する時に使っている思考ツールの一つに、 「潜行」 というものがあります。 これがなかなか面白いので、紹介してみます。 このツールを、岡田氏はこう定義しています。 「何か問題があった時、『なぜ? なぜ? なぜ?』と、深く考える思考法、疑いながら潜っていく方法」 「なぜ?」 と、しつこく、徹底的に自らに問い続ける。 例えば、太り過...

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* by 山村比奈重
私はこれをやってみたことがあります。誰に教えられたこともありませんが。ここに書いてあるとうりだと思います。

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使わないのに、捨てられない

使わないのに、捨てられない

  さて。 「母が何も捨てられず、困っています」 という人生相談に、回答者岡本斗司夫氏はいかに考え、いかに答えたか。 もう78歳にもなったというのに、次から次に買い物を続け、使わないまま置き去りになっているものが家の中に溢れています。 娘はその母の姿を見る度に苦々しい思いになり、 「もう少し、歳相応な買い物行動ができないものか。理性的な老い支度をしてほしい」 と葛藤するのです。 相談を読んだ岡田氏も...

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* by tenmondai
このブログを見ながら、突然の脳幹梗塞で何も言わずに10ヶ月間寝たきりになり、何も言えないまま逝ってしまった母を思い出し涙を流してしまいました。
母もまだまだ生きたかっただろうし、孫のことももっと世話を焼きたかっただろうなと。
母に褒められたことのない私ですが、今思うと母に褒められようとして頑張って来たのが、私だったのかなと思います。
どうぞお母さんを大事にしてあげて下さい。

母が何も捨てられず、困っています

母が何も捨てられず、困っています

  『悩みのるつぼ』(岡田斗司夫著)についての2回目の記事です。(1回目の記事は「人はなぜ、悩むのか」) 相談と回答の実例を引用しながら「人生相談の世界」について考えてみます。 著者にとっては6つ目の担当回答であり、相談内容はさほどドロドロしたものではないものの、相談を読んで初めて腹が立ってしようがなかったという内容です。 ★★★ 「母が何も捨てられず困ります」 ...

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* by 米本
私も母の介護をしています。
今回の記事は、大いに参考になります。
続を期待しています。

伝道は、いつでも、どこでも出来ます

伝道は、いつでも、どこでも出来ます

  今、真の父母様の最大の関心事は伝道です。 どんな場でも統一原理を伝えます。それがイエス様の伝道であり、真の父母様の伝道です! (ラスベガスでの真のお母様のみ言葉:2014/1/18) このみ言葉通り、お母様自ら伝道された一組の夫婦が基元節祝福に向けて準備をしているそうです。 伝道のいきさつは、こうです。 ラスベガスのピース・パレス(統一...

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人はなぜ、悩むのか

人はなぜ、悩むのか

  このブログを書きながら、ある時、 「世にある、いわゆる『人生相談』に答えられる記事を書くことができるだろうか」 と考えてみたことがあります。 ほとんどの人は、人生の悩みを抱えている。 教会に来る人も、悩みを抱えている。 その人たちに、原理に基づいてどう答えてあげることができるだろうか。 そう考えて、新聞に毎日載る「人生相談」欄を読み、自分なりに答えを書いてみようとした時期があります。 しかし、な...

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指サイボーグ

指サイボーグ

サイボーグ型ロボット。 人が筋肉を動かす時に出す「動け」という意識を電気信号として解析し、人間の複雑な動きを瞬時に実行できるロボット。 これを世界で初めて開発したのが日本人ロボット研究者、山海嘉之という人です。 リハビリの分野で、今このロボットが大きな注目を集めています。 脊髄損傷や脳卒中になり、麻痺を抱える人々が、山海のロボットを装着して何度も麻痺した部位を動かす。 すると、「動いた」という感覚が...

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妻がどう話せば夫は聞きたくなるか

妻がどう話せば夫は聞きたくなるか

  教会の同僚に、よく出し抜けに、 「あれはどうなっていますか?」 と尋ねられ、困ることがあります。 突然、「あれ」と聞かれて、 「あれって、何だったっけ?」 と自分の記憶の引き出しを探すのですが、思い出せないことが多いのです。 寄る年波で、引き出しの検索速度が次第に遅くなっていることもあり、指示代名詞の質問はストレスさえもたらします。 このような質問は、親しい間柄によく出現するものです。 質問者は...

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私の霊はこのとき新生した

私の霊はこのとき新生した

  お父様が私に椅子を持ってくるように言いつけられた。私はガレージの中に庭用の椅子がいくつかあったのを思い出して、それをご父母様の所に持って行き、ご父母様はその椅子に腰掛けられた。 お父様が私に向かって言われた。「お前は農業をやっていただろう、それに音楽が好きだね。実際、作曲もしただろう」 お父様は私の過去に起こった様々...

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間違った文章を正しく読む

間違った文章を正しく読む

この ぶんょしう は いりぎす のケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげは もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす この文章、よくよく見るとすごく変なのですが、それでも何...

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ビジョンなき正義の味方とよく笑う悪の組織

ビジョンなき正義の味方とよく笑う悪の組織

  上の対比は、インターネットで見つけたものですが、見た第一印象は、 「何だかおかしい。これでは悪の組織のほうが素晴らしそうではないか!」 という、狐につままれたような感じ。 しかし、考えてみると、例えば「アンパンマン」。 主人公のアンパンマンはいつも、 「これからパトロールに行ってきま~す」 と言って飛んでは行くのですが、どうも見たところ、自分自身の具体的な目標は持っていないようです。 それに対し...

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非営利組織としての家庭をいかに経営するか

非営利組織としての家庭をいかに経営するか

  FE選抜修の2日目、「天の教育哲学とFEの使命」というタイトルで、2コマの講義がありました。 講師が使った資料は、『文鮮明先生の教育哲学』、『統一思想要項』に加え、P.F.ドラッガーの『非営利組織の経営』と『経営者に贈る5つの質問』という経営学の専門書です。 教会という組織は明らかに「非営利組織」ですから、そういう視点から教会を見てみようというわけです。 あるいは、家庭という組織は、この世で最...

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