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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2013年12月

526って、お母さんの誕生日だよね

526って、お母さんの誕生日だよね

  昨日に引き続き、youtube統一教会公式CHから動画「愛妻との霊界交流日記」。 霊界に行ったとしても、妻は間違いなく家族の一員であり、夫を愛するとともに、子育てを担当するということが分かります。 ★★★ 2007年2月21日。 妻が体調を崩して検査入院した。 卵巣がんだった。 2007年3月15日。 妻の手術、成功。 術後の経過も良好で、一安心だ。 しかし医師は、 「再発したら余命1年と考えてください」 と私に告げた。 ...

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愛のある「楽しい遊び」

愛のある「楽しい遊び」

  youtube統一教会公式CHに登録されている動画「夫の遺言書」。 すでにご主人が亡くなっているのかと思いきや、まだご健在です。 「遺言書」 私たちも、生きているうちに、一度、愛する伴侶に遺言書をしたためてみるのも良いのかと思います。 ★★★ 若い頃の私はとても嫉妬深い女性でした。 好きな男性が女性と話していれば、夜も眠れないほど嫉妬しました。 好きになる男性は決まって、今で言うイケメンでした。 自分も決...

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電車に乗り遅れたら「ありがとう」と言おう

電車に乗り遅れたら「ありがとう」と言おう

 中枢神経起源説と末梢神経起源説というものがあるそうです。 (「電車に乗り遅れたら『ありがとう』と言ってみてください」) 中枢神経起源説というのは、 「楽しいから笑う、悲しいから泣く」 自分の内部にまず感情があって、それが言動として現れる。 ある意味、常識的な説です。 一方、末梢神経起源説というのは、 「笑っているうちに楽しくなる、泣いているうちに本当に悲しくなる」 言動が先に立ち、それが感情に刺激...

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* by ギャラクシー
今日の話もすごく心に染みました。

そうですね。イラッとしたら、まず、感謝しないといけませんね。

これからは、試してみます。

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* by tenmondai
アランの幸福論の中に「幸せだから笑うんではなくて、笑うから幸せになる」ってあるそうです。何かあったらこれからは取り敢えず笑顔を作ってみることにします。
ということで、幸福論をAmazonに注文しました。楽しみです。

お父様は「血統」をご覧になっている

お父様は「血統」をご覧になっている

 10日ほど前、米国のどこか、雪で白くなった自然公園のような場所で語られる文亨進様の映像があります。 文先生が聖和される少し前、ナイジェリアに同行した時の体験を元に、大きな悟りを得たという、貴重な証です。 ★★★ 当時、聖和されるまでお父様がどこに行かれても付いて行っていました。 ナイジェリアにいた時のことですが、次の都市に移動しなければならない時でした。 訓読会の最中だったのですが、みなお父様を...

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意識が実体であり、物質は幻想にすぎない

意識が実体であり、物質は幻想にすぎない

  自らの臨死体験を通して「霊界はある」と主張し始めた脳神経外科医のエベン・アレキサンダー博士については、先日の記事でご紹介しました。 (「科学的『天国の証明』) あるサイトに、彼の次のような言葉が引用されています。 意識こそが、存在の全てに関わる唯一の実体であり、物質世界とその時空は巧みに組み立てられた幻想であって、そのおおもとにあるものは、神聖な一つの意識である。...

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2030のためのブランディング

2030のためのブランディング

  ウシオ電機取締役会長の牛尾治朗氏など8名を共同塾頭とする「日本アカデメイア」が、文藝春秋新春号に「2030日本再生の6大シナリオ」と題する提言を公表しています。 2020年には東京オリンピックの開催が決定しており、日本再興の機会にしようという機運が盛り上がりつつあります。 ところがその矢先、オリンピック招致の立役者の一人である猪瀬東京都知事に不祥事が起きて、辞任。 一方、統一教会も「202...

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「2020ビジョン」の要

「2020ビジョン」の要

統一原理を学んでみると、神様の創造目的は先ず第一に地上天国を実現することであると理解できます。 しかし、それは一体どんな世界なのか。 また、いつ頃までに、どういう段階を経て創られていくのか。 そういうのを「ビジョン」と言うのでしょうが、それが意外とよく分かっていません。 「ビジョン」を「具体的な、大きな絵」と言ってもいいでしょうか。 ある程度具体的でないといけませんし、また同時に、目の前のことではな...

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十字架のパラドックス

十字架のパラドックス

  神学者が書いた小説『イエスの涙』(ピーター・シャビエル著)の中に、バルタザール教授がイエスの十字架について解説する行(くだり)があります。 今でこそ、キリスト教徒にとって崇敬の対象である十字架も、最初からそうであったのではありません。 十字架はもともと、イエス当時において最も残酷な処刑の道具でした。 それがどのような経緯をたどって、そのイメージを大きく変えていったのか。 教授の解説がとても参...

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東北アジア情勢にどう対応するか

東北アジア情勢にどう対応するか

本日、韓国のワールド平和センターで「韓半島統一と東北アジア平和のための2013天一国元年世界指導者前進大会」が開かれました。 その中で講演をされた韓鶴子総裁の講演内容の一部を抜粋してご紹介します。 同時通訳から掘り起こしたものですから、不正確なところがあることをご了承下さい。 ★★★ 本日、この場に集った皆様、特に平和大使の方々は、最前線で責任を果たしてくださらなければなりません。 なぜでしょうか? ...

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前人未到の霊界役事はいかに進められたか

前人未到の霊界役事はいかに進められたか

  先回の記事に続き、金榮輝(キム・ヨンヒ)先生の米国における講演からまとめてみます。 テーマは、文先生の復帰摂理を霊界の観点から、特に清平との関連で時系列的に見ます。 ★★★ 霊界の復帰がなぜ重要か。 地上には、現在70億以上の人類が生きていますが、霊界にはおそらく数兆以上、世代にして千代以上の霊人たちが生きています。 しかも、イエス様以外に神様の血統圏内に属する霊人は1人もいなかったのです。 血...

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神様の「生命の原理」

神様の「生命の原理」

  教会の将来を不安に思っているでしょう。それは皆さんの責任分担ではありません。心配する必要はありません。皆さんが心配しなければならないのは自分自身と家族のことです。 皆さん自身はどうですか? 夫婦はひとつになっていますか?  神様はご自分の似姿に人間男女を創造されました。神様の似姿とは夫婦が完全に一つになった姿です。ですから祝福家庭が天国に行...

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科学部長はいかにして学校を変えたか

科学部長はいかにして学校を変えたか

  不定期的に送られてくる冊子「不思議の友」。 編集者は森田健という、一風変わった人物です。 最近号に載っていた彼の体験談がちょっと面白いのでご紹介します。 ★★★ 中学2年生の3学期、担任の先生から推されて生徒会長に立候補しました。 「このクラスから誰も候補者を出さないというわけにはいかないんだ。ほら、クラスの皆んなも応援するから」 と説得され、仕方なく承諾したのです。 ところが、立候補するからに...

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