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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2013年10月

私がお弁当、作ってあげる

私がお弁当、作ってあげる

  毎日弁当を作っていくようにしているのですが、しばしばそこまでの気力がなく、手ぶらで出かけることがあります。 すると、昼になって仕方がないので、コンビニでラーメンを買って食べたりすることになるのです。 毎日買うのも面倒なので、先日夕食の食材を買う時にスーパーでまとめ買いをしようとした時。 学校帰りに一緒に買い物に付き合っていた娘が、 「それは可哀想で、見てられない。ラーメン買わないで。私がお弁当...

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天地人真の父母とは誰か?

天地人真の父母とは誰か?

従来「神様」「天のお父様」と呼んできた方を、今では「天の父母様」と呼ぶようになりました。 それ以外にも「真の父母」とか「天地父母」「天地人真の父母」など、似たような呼称がいくつもあって、お互いにどう違うのか分かりにくいところがあります。 鮮文(ソンムン)大学の呉澤龍(オ・テギョン)教授の論考を参考にして、少しまとめてみようと思います。 ★★★ 夜の神様は、本体的本体です。 霊的な体である霊体もなく、当...

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尋ねるまで教えない

尋ねるまで教えない

  先日、韓国映画「Hello Ghost」を見ていると、面白い場面が何度か出てきました。 この世の青年があの世の人と行動をともにするのですが、青年が試行錯誤した後、 「こうではなかったの?」 と尋ねると、あの世の人は、 「お前は、これこれこうすべきだった」 と答える。 青年はちょっとムッとして、 「それなら、どうして最初からそう教えてくれなかったんだ?」 と反論する。 それに対して、あの世の人は、 「お前が私に聞...

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真の母であり、王である方

真の母であり、王である方

  本日、韓国清平のワールドセンターで「真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会」が行われました。 日本に12日間滞在され、5箇所の大会を成功させて帰って行かれた真のお母様。 今日の中継映像を見ながら、改めて日本がその10日間で非常に大きな恩恵を受けたのだと感じました。 日本に来られ、第一声はこうでした。 「真の母の心情をもって、嫁に出した娘と孫たちに会いたい気持ちで訪ねて来ました」(北海道大会) そ...

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人生の体験と意味づけ

人生の体験と意味づけ

  ある方(Aさん)の体験です。 電車に乗った時、ある人が通路に立っていて、他の人の移動の邪魔になる。 それで、Aさんが少し勇気を奮って、 「そこに立っておられると、他の方の迷惑になるので、少し寄っていただけませんか」 と注意した。 ところが、その人はまるで聞こえていないかのように、振り向きもしなければ、返事もしない。 Aさんはちょっと「ムッ」としたものの、それでも感情を抑えて、もう一度同じ注意を...

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出会いには神意がある

出会いには神意がある

  私たちが生涯の間にどれほどの人と出会えるか。 その人数は人によって違うでしょうが、いずれにせよそれなりに縁を結べる人の数はごく限定されています。 私の父母となる人との出会い。 私の生涯の伴侶となる人との出会い。 私の子どもとなる人との出会い。 その他、師、友人、知人、同僚、恩讐・・・ 「私はその人になぜ会うようになったのか?」 この疑問に対して、それは決して偶然ではなく、何らかの必然があると見...

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「柔らかい土を作りなさい」

「柔らかい土を作りなさい」

  本日は真のお母様(韓鶴子総裁)を日本にお迎えして、最後の大会が神戸で行われ、我が教会からは片道6時間かけて参加してきました。 今回のご来日の意義に関しては後日また改めてまとめたいと思います。 今日のところは、往復の車中で得た恩恵の中から、一つだけを記しておきます。 長い車中、「ホ・オポノポノ」の本を1冊じっくり読み終えることができ、その上映画など4枚のDVDを見ました。 その最後のDVDが「...

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* by tenmondai
柔らかい土、それは人だと思います。
教会が逆境にある時、教会が嵐に見舞われている時、『○○教育部長がいる統一教会だから、巷で言われているようなそんな変なところではない』と思ってくれる人。その人がたとえ教会に通っていなくても、そんなふうに思ってくれる人。
環境創造とは、こんな人をたくさん持つこと。
違うかな?
今はりんごを必死で作っているような状況かな。今の教会に柔らかい土を作ろうという発想は無い。

tenmondaiさんへ * by 教育部長
コメントありがとうございます。
大変参考になります。
とにかく、木が育って実をつけるのに、土は決定的に重要ですね。

ホ・オポノポノ再考

ホ・オポノポノ再考

  先日「浄化精誠祈祷」の記事の中で久しぶりに「ホ・オポノポノ」に触れて以来、改めてその独特のセラピーについて考え続けています。 ホ・オポノポノの持つ概念は通常のセラピーやカウンセリングのそれとほとんど真逆と言ってもいいほど違う部分があるので、最初はちょっと分かりにくいのですが、同時に、とても魅力的でもあります。 通常のカウンセリングでは、クライアントの問題の原因はその人の中にあると考えます。...

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浄化精誠祈祷

浄化精誠祈祷

  ある教会の証の中に、 「浄化精誠祈祷」 「訓読浄化精誠日誌」 という名の実践があるのを聞きました。 アイデアの源泉はハワイ発祥のヒーリングメソッド「ホ・オポノポノ」に由来するもののようですが、その実践をこれまで数年間、一貫して実践し続けているところが偉いなと思います。 「ホ・オポノポノ」に関しては私も以前から関心を持って実践もし、このブログでも紹介したことが何度かあります。 (関連記事は、この記...

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中和文化祭「幸せな二世」

中和文化祭「幸せな二世」

  17回目を迎える中和文化祭の歴史の中で、我が教会から6名の二世が参加したのは今年が初めてのことでした。 6名は昨夜から教区本部に泊まり、そこから会場へ。 私も自宅を早朝に出発して会場へ向かいました。 会場に着くと、すでに周りの公園で最後の練習に励む二世たちの声があちこちで響いています。 発表部門は、 ① 原理講義部門 ② チャート講義部門 ③ スピーチ部門 ④ エンターテイメント部門 の4つです。...

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ぼくらも参加しよう!

ぼくらも参加しよう!

真のお母様(韓鶴子総裁)が取り分け青年、二世に強い関心を持ってくださっていることに符合するように、我が教会でもその世代にエネルギーが次第に充填されつつあるように感じます。 小学生の頃までは教会学校に通ってきていながら、中学生になる頃から部活の忙しさなどもあって足が遠のき、そのまま県外の大学へ行き、就職をした今になって、再び教会に来始める青年が1人、2人と出てきています。 小学生の頃の面影はあまり残...

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「死」から「聖和」へ。神様の最も偉大な祝福

「死」から「聖和」へ。神様の最も偉大な祝福

  これまでの世の中では、忌むべきもの、あるいは表立ってあからさまに話せないもの。 その代表が、一つは「死」であり、もう一つが「男女の愛」です。 ところが、この2つこそ、神様が私たち人間に下さろうとした最も高貴な祝福である、というのが文先生の教えです。 いかに稀有な教えだろうかと思います。 これまで、「死」については孔子様もお釈迦様も沈黙を守られ、哲学者は「不可知」として議論の迷路を抜け出せずに...

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