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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2013年09月

この方は一体何者なのか

この方は一体何者なのか

神様を愛することにより、私の人生は完全に変わりました。自分よりも人類をもっと愛し、私と私の家族の問題より人類の苦痛を先に考える人になったのです。 また、神様がつくられたすべてのものを愛そうと努力しました。山にある木も愛し、水にいる魚も愛する心で見ました。世の中のすべてのものから神様の御手を感じようと、触覚を鋭敏にしました。 (『平和を愛する世界人として』) 韓...

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お父様とお母様の位相は別ではない

お父様とお母様の位相は別ではない

  天一国天聖経についてはこれまでにも何度か取り上げてきましたが、先日8月24日に清平で行われた日本語版出版記念式での金榮輝(キム・ヨンヒ)先生の祝辞から、重要な点を取り上げてみたいと思います。 金先生は、天一国経典編纂委員会の委員長です。 ☆☆☆ 真のお父様(文鮮明先生)の聖和後1年間、お母様(韓鶴子夫人)が最も力を入れてこられたのが、天一国経典の編纂事業でした。 お母様はこの事業の意義につい...

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* by 在米
お父様、お母様を神格化するべきでないと批判する人がいます。
お父様もお母様も全知全能ではないと・・。

しかし完成したアダムとエバから天の血統は始まるのであり、天国は始まるという原理の基本を放棄してしまったら、すべて意味がなくなってしまいます。

真の父母様を通して神様が働かれるということ、いや、イエス様が言ったとおり御父母様を見たものは神様を見たものであると信じられなければ、人間的にイエス様を見てしまった当時の人々と何も変わりません。


在米さんへ * by 教育部長
在米さんの仰ること、誠にその通りだと思います。
この最も重要な一点を、現在大きく揺さぶられていますね。

この世はすぐに変えられるのです

この世はすぐに変えられるのです

  去る9月4日、真のお母様(韓鶴子総裁)が米国ラスベガスで教会員に語られた内容を、一部ご紹介します。 (True Mother Gives Guidance to Members in Las Vegas on Sept. 4, 2013 ) ☆☆☆ 今回、米国に向かわれる直前に、ご長男の孝進様が霊界から訪ねて来られ、 「お母様、私は今、真のお父様と一緒におります。お父様も私も、お母様と一緒にアメリカに行って協助しますから、決して独りだとは思わないで下さい」 と話...

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娘と中秋の名月

娘と中秋の名月

 中秋の名月。 幸運にも、過去3年間はこの日(陰暦8月15日)がぴったり満月になったのですが、必ずしも満月になるとは限らないようです。 次に満月になるのは、8年後だそうです。 今日は私の町は昼間から気持ちのよい秋晴れで、日が暮れてからも、空には雲ひとつありません。 夕食を食べて、しばらく勉強していた娘が、 「お父さん、月を見に行こうよ」 と誘うので、一緒に庭に出てみました。 「めっちゃ、明るいんじ...

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お月様は海を越えても見えますね。 * by アンダーソン 京子
こんにちは
昨夜は、同じ月を全く別の場所で、それも、海を越えて見ていた事に感動しています。
私は娘のダンスクラスが終わって、彼女をピックアップして、ドライブ中に月を発見しました。
彼女曰く、「今日は満月だよ。」と教えてくれました。「綺麗で大きな素晴らしい月だね。」と
二人で感動していました。

承認待ちコメント * by -

何をもって「中断なき前進」をするのか

何をもって「中断なき前進」をするのか

  文鮮明先生のみ言葉を訓読しながら、印象深いみ言葉に出会うとノートの保存しておきます。 ずいぶん貯まった、そのノートの中から抜粋して、2つだけご紹介します。 ☆☆☆ 皆さんが生命体になる前に、その生命体はどこで育ちますか。その生命体は空中で育つのではなく、自分の心で育っているのです。霊形体と生霊体も空中で育つのではなく、自分の胸中で育っているというのです。 それゆえ私たちには、生霊体の感覚、生命...

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親は、一切み言葉を語らない練習をしなさい

親は、一切み言葉を語らない練習をしなさい

  「親は、一切み言葉を語らない練習をしなさい」 ある方のブログを読んでいて、出会った言葉です。(「天使のガーデン」)人の言葉ではありません。 信ずるならば、神様の言葉です。 「親は自分の子どもに、無闇にみ言葉を語ってはいけない」 ということです。 その前提は、 「子どもの教育は、親の悔い改めしかない」 というところから始まります。 親は、自分がまだ完成もしていないのに、完成したみ言葉を語る。 そうす...

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お金と親しくなる3つの方法

お金と親しくなる3つの方法

  愛国講座を担当すると、 「万物を愛する、大切にする」 という心得が入っているので、モノにまつわる話に関心を寄せるようになります。 ある本を読んでいたら、お金が無限に入ってくる方法が2つあるそうです。 (『この世の悩みがゼロになる 』小林正観著) 人によっては4つくらいの仕事を掛け持ちして、夜も昼もなく働くという人もあるようですが、それだけでは収入は増えても、無限に入ってくるというわけにはいかな...

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不安はどこから生じるか

不安はどこから生じるか

  したがって、エバが天使の誘惑により、知的に迷わされ、心情的に混沌となって誘惑されたとき、彼女は責任と実績を追求する本心の自由によって生ずる不安を覚えたのであるが、より大きい天使との愛の力によって、堕落線を越えてしまったのである。 (『原理講論』堕落論第5節「自由と堕落」) 私たちがさまざまな場面で原理軌道を外れそうになる時、私たちの内な...

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死人を葬ることは死人に任せるな

死人を葬ることは死人に任せるな

  平和大使の集いに出席するため、元小学校教師の婦人と車で会場に向かいながら四方山話をしていたときのことです。 その婦人は教師生活40年。 今年の春に定年退職して、フリーの身となっています。 教師時代にはいわゆる障害児童の担当をしたこともあり、人格教育の取り組みにも腐心してきました。 一方の私は、学生時代から教会活動に専念して、昔のいわゆる「献身者」時代も長く過ごし、教会生活が37年。 婦人とは...

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2つの「2020」

2つの「2020」

  思いの外高い得票で2020年の東京オリンピックの開催が決まり、日本中が沸き上がっている今日、3年ぶりに我が地区で天運相続特別1DAYが開かれました。 今日のみ言葉の中でも、大母様が昨日の早朝5時にテレビをつけてみると、ちょうどオリンピックの東京招致決定に抱き合って歓喜する人たちの姿を見たと言われながら、摂理的な観点からお話をされました。 み言葉の内容を整理して、ポイントをお伝えします。 ☆☆...

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神の贈与原理

神の贈与原理

  『評価と贈与の経済学 』 という対談集を読みました。 対談の一方の岡本斗司夫氏はよく知りませんが、もう一方の内田樹氏はその著書を何冊か読んでいます。 『日本辺境論』は、第3回新書大賞2010大賞を受賞して、先年話題になりました。 対談集のタイトルにも使われている「贈与」という概念。 これに私は興味を抱いています。 「贈与」は「反対給付」と対になって意味をなします。 これのどこが興味深いのか、この概念...

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どこまでも与えた分をもらおうと考えてはいけない * by nishimura
時としてこれだけがんばったんだから…と受けることを願ってしまう自分があります。先回の”助ける人と助けられる人”もそうでしたが、、今回の内容の中で私の気持ちが少し開放される気がしました。
私は自分の子供たちをみて、最近は耐えられないほど「なんでこんな子供にしてしまったのか」と
特に心を閉ざす高2の娘に対し胸を痛めることが多かったんです。
日日でありながら韓国で生活し、情中心の韓国社会の中で、親戚もない我々の家庭の子供たちが不憫でなりませんでした。
かといって、私たち夫婦も子供たちをどのように愛していいか良くわからずに来たように思います。このような結果になるなら…と韓国で住んだことを後悔するようなこともありました。
でも、このようになっているには何か意味があると考えなければならないんですね。
いつかこの子も気づく時が来て、親にはこうであったけれど、他の人に何かを返してくれるときが来ることを信じるしかないですね。
この子にあたえたものをこの子から受けようと思うな、もっというと誰からも受けようと思うな、忘れてしまえ、というのがアボジの教えであったと、改めて確認させていただきました。
ありがとうございます。

助ける人と助けられる人

助ける人と助けられる人

ある時聞いた証しですが、脚色していますので、フィクションとしてお読み下さい。 統一教会におけるエクレジア(初代教会)の時代、とても教会を助けた篤志家がおられました。 資産家であったその方は、自分の家も売り、貧しい教会員たちには何くれとなくお小遣いも渡したりしました。 ところが、その方には3人の息子がいたのですが、とても質素な生活をしたので、3人ともそれが恨みでした。 自分たちは決して教会員にはならな...

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