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元教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長を辞しても思索する日々

TOP > 2013年03月

その本はブックマで私を待っていた?

その本はブックマで私を待っていた?

  数日前から、心配事があったのです。 地域の役回りで、3年前から地元のお宮の総代を務めています。 18で故郷を出て、すぐに教会に出会い、はるばる米国までも行きましたが、数十年ぶりに故郷に帰ってみると、地元のお宮のことなどちっとも知らないのです。 それでも役回りを受けない訳にはいきません。 最近、大きな祭りが近づくにつれて、総代の仕事も増えてきます。 「うまくやれるかな」という心配で、胸が塞ぐよう...

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お父様との10日間

お父様との10日間

  ご本人の許可を得て、元UTS(統一神学校)総長の神明忠明先生の証しを、一部抜粋編集してご紹介したいと思います。 ☆☆☆ 1997年7月下旬のある夜、私はニューヨーク発、ブエノスアイレス行きの飛行機に、お父様(文鮮明先生)と隣合わせの席で乗っていた。 その日の早朝イーストガーデンで、突然お父様から、10日間の南米旅行に一緒に来ないか、というお誘いがあったのである。 実際に飛行機の中でお父様の直ぐ...

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いい証しですね * by ten1ko2
天宙の王の王であり、人類の真の父母様ではありますが、私たちにとっては真の親であると実感させられるひとコマです。
貴重な証し、ありがとうございました。

思い込み交流から始める

思い込み交流から始める

  もう一度、『亡くなった家族との会話』から、少し引用します。 霊界の家族が助けてくれているということは、こういう現象から分かるという具体例です。 ☆☆☆ 夢で大切なこと、これから起こることを教えてくれる。 思いを心で感じられる。 誰かがそばにいるような感じがする。 匂い、香りがする。 体を触られる。 直感が強くなる。 涙もろくなり、すぐ泣き出す。 なくしたものがすぐ見つ...

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霊界の家族と一緒に生活する努力

霊界の家族と一緒に生活する努力

  小冊子『亡くなった家族との会話』で提案されている「霊界の家族と一緒に生活する努力」を少し箇条書きで写してみます。 一つ一つはさほど難しいことではありません。 ☆☆☆ ① 朝起きたら「お早う」と挨拶し、夜寝る前に「今日1日ありがとう。お休み」と挨拶する。 これは毎日しています。しかし、心がこもっていない時もあるなあ。 ② 食事を備えて一緒に食べる。 特別に妻の分までは作りません。一緒に食べようとし...

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教訓有難うございます。 * by コスタ
メンバーで奥さんが霊界に行かれた方々の教訓のみならず、奥さんがおられる祝福家庭の教訓にもなると思いました。

子どもの霊性を育てる

子どもの霊性を育てる

  人間には愛に対する三大責任があると言います。 神様、配偶者、子女への愛です。 子女への愛で、父母としての最大の責任は、子女の霊性を育てることだと、文先生のみ言葉にあります。 ご飯を食べさせ、服を着させ、学校に通わせることなら、一生懸命に働けば何とかなりますが、霊性を育てるとなると、これは簡単にはいきません。 先ず、自分自身の霊性を育てなければ、子女のそれを育てることなどどだい無理な話です。 ...

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* by hide
私は幼いころ、母親に対して事あるごとに強硬に「私を愛せ」と言い張っていました。それは、私がどうしようもなくわがままな子供だったからではなく、イエス様が母マリアから愛を受けることができず、み旨をなせなかったことを知っていたからでした。霊性があるということは、誰にも理解されず、神様やイエス様、再臨主であられるお父様にしか理解してもらえない重荷を自ら担う勇気が必要なのです。

消防士が仕掛けた40日の挑戦

消防士が仕掛けた40日の挑戦

  米国映画「ファイヤーストーム」(原題「Fireproof」)をDVDで観ました。 消防士としては優秀なケイレブは、家庭生活で悩みを抱えていました。 彼の結婚生活は破綻しかかっていたのです。 「職場では僕のことを『隊長』と言ってみんな敬意を払うのに、なぜ妻だけは敬意を払ってくれないのか? 家も車もローンは僕が全部払っているのに」 と彼は妻の態度に不満を募らすのですが、妻にもそれなりの理由がありました。 ...

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* by 御園
この映画わたしも見ました、すばらし映画ですよね!
私が感動したのは事の初まり実践したのがが母親からであり、その受けた愛を子供に伝えたのが父親であった事、そして親子の誤解が解けて神の愛による結婚式を挙げることができた、本当に感動ました。
神の愛は縦的に流れてくるんだなと改めて思いました。
残念なのは日本用のパッケージは勇敢な消防士と言うイメージが優先されていて家庭愛と言うこの映画の本質を表現されていない事、また題名は原題「Fireproof」の方がよりふさわしいのではないかと思いました。
アメリカのキリスト教会の制作と言うことなので、キリスト教の愛と言うものを正しく伝えられないからなのかなーとも思いました。

* by ちな
いつも、楽しみに拝見させていただいています。 
レンタル屋さんに行ってみましたが、『昔はレンタルしていましたが、今はしてません』とのこと…みたかったです(>_<) 

その答えがまさに「絶対性」なのです

その答えがまさに「絶対性」なのです

  あなたがたはどう思うか。ある人にふたりの子があったが、兄のところに行って言った、『子よ、きょう、ぶどう園へ行って働いてくれ』。すると彼は『おとうさん、参ります』と答えたが、行かなかった。また弟のところにきて同じように言った。彼は『いやです』と答えたが、あとから心を変えて、出かけた。このふたりのうち、どちらが父の望みどおりにしたのか」。彼らは言った、「あとの者です」...

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善なる世界を再建できる唯一の道は

善なる世界を再建できる唯一の道は

  文亨進世界会長のインタビュー記事「サタンを殲滅する真理の剣」(『Today's World Japan』天暦1月号)を読み、1月30日に行われた世界会長夫妻の説教映像を見ました。 以前から、在米教会員の記事で、世界会長の最近の説教は「絶対性」に集中しているという話を散見していましたが、その一端を垣間見た感じがします。 映像を見ると、インタビュー記事で話しておられた通り、夫婦2人で掛け合いのような説教をしておら...

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霊的な力が訪ねてくる「役事」

霊的な力が訪ねてくる「役事」

 「堕落性を脱ぐ」ということは、これまでも私たちにとって重要かつ困難な課題であったのですが、基元節を過ぎて、この課題はますます重要になってきたと感じています。この課題の克服が極めて難しいということは、文先生も認めておられます。 自らの習慣性をなくすことがこのように難しいのに、固着した堕落性、頑固な習慣性をもって霊界に行くならば、どれほど難しい立場になるでしょうか。それを、...

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なるほど! * by さんじゃ
堕落性を脱ぐ事は大変難しいですが、
具体的にどうすれば良いかを、ハッキリと教えていただきました。

それと共にカイン・アベルの重要性も再認識させられました。


ありがとうございます。


私のブログにも引用させて頂きたいと思います。


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