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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2013年02月

霊界の妻が伝えたいこと

霊界の妻が伝えたいこと

2日前の夜にたまたま手に取った小冊子『亡くなった家族との会話』を注意深く、何度も読み返しています。 本棚に潜んでいた私の妻が、何とかしてその本を私に読ませようと霊界から操作したように思えたからです。 「妻はこの本のどこを私に読んでほしかったのだろう?」 そんなふうに思いながら、妻の思いを推し量ろうとしています。 例えば、こんな一節があります。 地上で夫や妻が何をしたとか、ど...

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ストライク!!! * by fatherfujioka
最後にご紹介いただいた一文があまりに的を得ている言葉だったもので、つい一言。

「本来の正しい生き方、神様を親として生きること、永遠の夫婦として愛し合うことです」

この3つに尽きますね。
ただ、それだけに難しいことも確かですが。

その本読んでみたいです * by けんけん
いつも、ブログありがとうございます。
『亡くなった家族との会話』を読んでみたいです。
どこで入手できますか? 

Re: その本読んでみたいです * by 教育部長
コメント欄からけんけんさんのメールアドレスをお知らせください。いくつか確認させていただいた上で、出版社に頼んでみます。

* by さんじゃ
fatherfujioka さんと全く同じ事を思いました。

「本来の正しい生き方、神様を親として生きること、永遠の夫婦として愛し合うことです」

まさに、これに尽きますね!

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愛しき人のサイレント・ボイス * by ハッピーいちろ
ご誠実な姿勢に心打たれます。

No title * by ひまわり
{亡くなった家族との会話}この本はどうしたら手にはいりますか?

本棚にいた私の妻

本棚にいた私の妻

昨日の記事に書いた「天一国国民の基本義務と使命」7項目の4番目は、 「地上で完成した霊界人になる」 というものです。 「地上で霊界人になれ」というのは、ちょっとおかしな感じもします。 それは「死んで霊人になれ」ということではなく、「霊界に拍子を合わせて生きよ」という意味でしょう。 私自身、 「霊界はこの世と全く違う世界ではない」 とは考えながらも、自分には霊感が乏しいと自覚しています。 そうすると面白いこ...

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* by god's son
アージュ

自体自覚の何が問題だったのか

自体自覚の何が問題だったのか

一昨日「天一国元年」が公式的に宣布されましたが、天一国の国民の基本義務と使命はすでに6年前、文先生が公式の場ではっきりと教示してくださっています。 2006年6月13日、天正宮博物館奉献式と戴冠式の式典で奉読された「天一国は太平聖代の理想天国」という平和メッセージです。 文先生はその中で7項目の指針を提示しておられます。 その2番目は、 「どのような境遇でも心と体を一つに統一して暮らしなさい」 という...

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天一国建国宣布

天一国建国宣布

  昨日、清心平和ワールドセンターに参席した3万人の人たちはもとより、インターネットでその式典に参加した世界中の我々は、神の国「天一国」の建国宣布を目撃しました。 「天一国」という国号は随分以前から聞き知ってはいたものの、その国がどのように宣布されるのかを、昨日目の当たりにしたのです。 朴仁渉・文善進様ご夫妻が最初にお父様の王衣と王冠を捧げられました。 次に、文亨進様、文国進様が天印(玉璽)をお...

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* by ナワキ
天笏を奉呈されたのは信俊様ではないと思いますが。

ナワキさまへ * by 教育部長
注意が足りなかったようです。信俊様はまだあれほど大きくはないですね。漢字がすぐには分かりませんが、耳で聞いたとおりに書き直しておきます。ご指摘ありがとうございました。

穏やかな春のような気持ちで思う

穏やかな春のような気持ちで思う

明日の基元節を迎えると、夜の神様は昼の神様を迎えて愛し合い、完全一体となられる。 夜の神様は女性であるエバを先惟され、彼女に合うようにアダムを設計し、彼らと彼らの子女たちが安楽に住む環境として天地被造世界を創造されました。 神様の心にかかっていたのは、常にエバだったのでしょう。 アダムとエバが堕落した時、神様の心の中には愛する息子娘を失った父母としての悲しみと、結婚して愛したかった(未来の)妻を失っ...

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神様が女性の愛し方について * by 神の孝子
今日僕は、本体論を勉強してて
人間の責任分担は心では神様に似ていくこと、すなわち四大心情圏を完成していくこと。体では絶対性の実体になることとあり、僕は神様は男性各主体として原理にあったので、男性は子女の愛、兄弟の愛、父母の愛までは理解できるのですが、夫婦の愛の時の神様と一つになる方法がよくわかりませんでした。
前にも女性が神様を慕う世界はよく宗教界で言われるけれど、男性が神様を慕う世界はどうかという事に一度悩んだことがありました。

しかし今日悟ったのです。神様にも女性の要素があると。だから夫婦で妻を愛する時には、女性の神様を愛するようにしなければならないと悟りました。

真のご父母様の自叙伝を見ていても、神様を愛するように夫婦で愛し合っている姿を感じます。
多分本来は神様と十分に愛の関係を育んだあとに、その愛の心情を土台として夫婦で愛し合えるんだと思います。それが一番具体的ものとしてわかったのが、生命を超えて無限に永遠に与えたい心情の結実だと分かりました。

私は一体何を目指しているのか

私は一体何を目指しているのか

大学1年の男の子への原理講義。 3日間をもって、一応終わりました。 初日から風邪気味で、特に2日目は熱もだいぶありそうなのに、それでも受講に来てくれたのは義理堅いところがあります。 創造原理を詳しく講義し、最終日の最後の1時間半ほどで堕落論を講義しました。 講義を終えて、お茶を飲みながら、全般的な感想を聞きました。 「どうだった?」 と聞くと、 「僕にとっては、1日目の講義の後の話がほとんど全てでした」 ...

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実態はどうなんでしょうか? * by 三万双祝福教会員
こんにちは、本当に、本当だと思います。教育部長さんは統一教会の子女教育に責任を持ち、実際2世の教育をされ、2世と肌で触れ合われているので、2世の状況を肌で感じていらっしゃるので切実だと感じました。
・・・どうしたら良いでしょうか?どうあるべきでしょうか?祝福子女教育は我々1世に責任があるわけですが、・・・私は環境的に自分の子供以外は良く分かりませんが、幸い私の子供は普通の子供に比べて知能も心もとても優秀です。しかし、相対者に聞くと家の様な知能も心情も素晴らしい祝福2世はいないそうです。(すいません、自慢で言っている訳ではありません。実のところを知りたいのです!)教育部長さんは、普通の子供と祝福子女との違い(神性や心情や能力)がハッキリ違う。と分かりますか?
昔は祝福の子女は神様の血統なので、神様や霊界と通じ、会話もできるとか言われていましたし、個性真理体で一人一人が素晴らしい能力を有すると言われていましたが、実際、率直に、教育部長様はどう感じていらっしゃいますか?
良ければ、率直な感想をお願いします。

* by スッパスター
お疲れ様でした

none * by ken
つたない一個人の考えですが、統一教会は一体なにを目指しているのか、それは文鮮明先生の説教の普及と維持と実践ではないでしょうか?仏教もキリスト教もユダヤ教も世界のあらゆる宗教もそうだと思います。そして未来は明るいと思います。
なぜなら真理は絶対に残るからです。そして、今自分がどう感じているかが大事で未来が明るかろうが、暗かろうが関係ないではありませんか。

統一教会のおしえを聞いたものとして目指しているのは、やはり個人完成そして家庭完成です。これは一筋縄では行きませんが、一生懸命努力勉強して、あらゆる困難を一緒に乗り越えて頑張っていこうと思います。そして自分の夢や目標、やりたいことや志を通して国家、天宙、神様の手助けを少しでも出来たら良いと思っています。
文鮮明先生の原理を聞いて、実践してみて本当に良かったと感じた時、それをまだ知らない人に伝えていこうと思っています。
文先生の原理を知らなかったら、たぶん未だに無知のままなにも分からず、生きていたと思っています。

真理み言とは * by god's son
真理は何故神様はそのように立てられたのか
神様も幸せになりたいから喜びたいから創造を成して行かれた。目的が喜びだと原理講論に規定してあります。
なのに真理を通して喜べないなら、それは真理ではありません。ただ、私はどんなにつらくても真理に侍っています。お父様の愛を実感し知っているからです。だからこの真理を通して必ず喜びの幸せな世界をなしていこう。そのように考えるのです。
人の不幸は仕方ないと考える人は間違っています。真のお父様のみ言の背後の心情を相続できていません。

私は何を目指すべきか * by goojob
こんばんは。goojobです。
寒かったり、暖かだったりですが、春はもうそこまで来ていますね。

時々拝見させていただいています。拝見する度に、多くの気づきがあり、感謝しています。

今回、教育部長さんのこの記事を参考に、自らの課題に自問自答してきましたが、一つの結論を得ましたので、自分のブログにて公開させていただきました。(長文になりましたのでこちらのコメント欄には収まりませんでした)

横からですが、三万双祝福教会員 の方の「実態はどうなんでしょうか?」についても私なりにお答えしています。

これからもお体には気をつけてお過ごしください。

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何としても原理講義を聞かせたい

何としても原理講義を聞かせたい

  「何としても、息子に原理講義を聞かせたい」 というお母さんの熱心な要請で、大学1年の男の子に1日目の講義をしました。 大学が春休みに入って帰省してきたその子は、高校時代からあまり教会学校にも顔を出さなくなり、卒業前に1回だけ集中講義に参加したまま、県外の大学へと進んでいったのです。 高校では生徒会長もするほど、先生からの信認も厚く、人柄も良い子なのですが、 「高校を卒業したら、なるべく親から遠...

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* by さんじゃ
お疲れ様です!

私も同じような状況の息子と、来月済州島の親子修練会に参加する予定です。

親子だとなかなか伝えきれない世界ってありますね。

特に親と教会の周りの大人たち、そして友達・・・
そういう世界しか知らない所に、インターネットなどで批判などを読むと、
価値観を修復するのは大変です。

今回の修練会で、取りあえず原理を一通りは聞いてみて、
お父様と統一教会がしてきた事を、客観的に知って、
それから自分の道を考えるようにと言ってあります。


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* by 盤石
歴史的祝福子女二世です。血統が違います!教育部長の素晴らしい愛ある講義で創造本性の神性が蘇り復活するでしょう!

* by よんじゅ
自分はその高校生の全てに質問と教育部長さんが答えた答えがとても気になります。
なぜならぼくも同じ悩みを持っているし、考えても考えても明確な答えが出ないからです。

神様と愛の因縁を結ぶ

神様と愛の因縁を結ぶ

神様が四千年間苦労されたのは、エデンの園で失ってしまったみ言を代わりに立てるためであり、み言の実体である第二のアダムであるイエス様を立てるためでした。そして、み言と実体を備えたのちに神様の永遠の愛を中心として、人間たちと愛の因縁を結ぼうとされたのです。 ところが、永遠の真の愛の因縁を中心として神様とイエス様は一つになれましたが、人間たちは、神様と永遠の愛の因縁を結べませんでした。(『文...

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これで完結、これだけでいいのです

これで完結、これだけでいいのです

  親に尽くすということは、これまでも皆が行ってきたことなのですが、よくよく心の内を見てみると、その動機の中に見返りを期待するなど不純なものが多分にあったと、あるとき気づきました。 「み言を聞いてもらうために」、「セミナーに参加してもらうために」、「聖酒を飲んでもらうために」親に尽くしていたという偽らざる本音があったのです。親孝行とは、親を喜ばせることです...

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ヤコブは原理に外れていなかった

ヤコブは原理に外れていなかった

  以前、「heavenly deception」と題する記事で、ヤコブについて触れたことがあります。 彼が父と兄とを騙して長子の特権を奪い取ったことに対して、それは必ずしも最善の方法ではなかったのではないかと書きました。 この問題について、最近『文鮮明先生のみ言に学ぶ統一原理』を拝読していて、教えられたことがあります。 先ず、兄のエサウが長子の特権を売り渡したことについて。 「それは自分の天国を売り渡したのと同...

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真の「生産者」

真の「生産者」

  本日参加した平和大使フォーラムの中で、多面的な構想をもつ農園プロジェクトの発表があり、大変啓発されました。 プロジェクトとは言っても大規模なものではなく、家族で始めた1.6ha程度のものです。 私が関心をもったのは、「関係性」というプロジェクトの基本理念です。 「およそ生きとし生けるものは、関係性を無視して生存できるものではない」 と冒頭に謳っています。 自然の生態系をみると、大きく「独立栄養...

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* by なおひろ
農業において創造本然に近いやり方なんじゃないかなと僕が思ったのは、木村秋則という方です。
この記事の主旨と合致しているかは分かりませんが、とりあえず書いときます。

なおひろさんへ * by 教育部長
木村さんの本は私も読んだことがあります。いっぷう変わった人ですが、大した人だと思います。

* by リー
私は花農家です。
たしかに私は消費者なんだと学びました。
花を育てながらも自分は結局この花たちが無事成長するように『サポート』する立場なんだと感じていました。
あくまでも主役は植物なんと意識して仕事していきたいと思います。

その責任は私にあります

その責任は私にあります

  原理講論が人の立場から書かれているとすれば、「文鮮明先生のみ言に学ぶ統一原理」は天の立場から語られているという感じがします。 非常に深くて豊かな天啓に満ちています。 イスラエル民族は荒野でモーセを信じることができず、不平不満を言い続けました。 モーセは言い表せない悲しみに満ちていました。 しかし、それ以上に悲しみ、始終気をもんでおられたのが神様です。 モーセは神様のみ旨を知っていたのではあり...

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* by さんじゃ
本当に…仰るとおりです。
身につまされます。

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