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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2012年07月

本体論「講論が抜いた重要6点」

本体論「講論が抜いた重要6点」

本体論について、私なりにまとめてみます。先ず、今回の30日本体論特別教育の意義について。これを2つに分けて、考えてみます。① 来年の基元節に同参する条件を満たすために。② 我々が本体に実質的に似るための教育として。①に関しては、私がその恵みをあまり深く感じ取れなかったとしても、神様はこれを条件として導いてくださる内容があるかも知れません。「古い服を脱げ」と何度も強調されたのは、基元節までの限られた期間...

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結局、本体論とは何か

結局、本体論とは何か

今朝5時半からの「再臨論」の講義が、今回の30日教育の最後となりました。 正直な気持ちは、 「ああ、これで終わってしまうのか」 という思いです。 これまで5回、40日修練会に出てきました。 その度に、「ああ、これで終わる」という解放感とともに、 「自分の中にどれだけの変革が起こったのか」 という悔いが残るのが常でした。 今回も似たような感慨があります。 古い服を脱ぎ捨て、本体の中に入って生まれ変わって出...

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* by 韓国の田舎
30日間 暑いなかご苦労様でした。
毎日訪問しながら感動したり、もう一度確認をしたような30日でした。感謝します。

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夜の神様の心情を尋ねてみなさい

夜の神様の心情を尋ねてみなさい

教育生の証しをもう一つ。 「神様に尋ねて答えて下さった」 とのことですが、一応瞑想と直観の内容としてお伝えすることにします。 ☆☆☆ この教育に臨むにあたって、神様に、 「どのように神様の心情を尋ねていったらいいでしょうか?」 と祈ると、 「夜の神様の心情の中に入っていくようにしてみなさい」 との答えでした。 夜の神様。 神様ご自身以外に、何もない、誰もいない、漆黒の世界です。 「あなたは、この世界をどれくら...

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子どもにこれだけは伝えてください

子どもにこれだけは伝えてください

第3回の証し会での証の内容をもう少しご紹介します。 ☆☆☆ ● CARP所属の若い女性「皆さんのお子さんに伝えてください」 皆さんのお子さん、二世の子どもたちがいたら、この本体論の絶対性の内容を是非教えてあげてください。 私は祝福二世ではないんですが、私も幼い時に、このみ言を教えてほしかったと本当に思いました。(涙) このみ言をどうしてもっと幼い時に聞けなかったんだろうという悔いを、今回とても感じたん...

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子供にこれだけは伝えてください。 * by よしこ
16万の摂理、
お父様の
“初愛”の話をされているときだけが、私の中に鮮明に残っています。
神様が最高に喜ばれる瞬間を語られるお父様は、
わからない(御言の)私の中まで届くくらいに、
一番重要な事を命懸けで、
語られていたと今更、痛感しています。
今子供が2人、思春期真っ盛りです。
親がわかって、
真剣に伝えてゆけば、どんな子にも、
必ず届くと、信じます。


30日原理本体論講義のブログ、
教育部長さん、
ほんとに、
有り難うございます。

わたしは。 * by 純白。
壮年婦人の証が心に響きました。

お父様が。

「あんたたちがあんまり頑張るから、先生ももう一度頑張ってみるよ」

そう言われたんですね。。

もう。この言葉を聞いただけで。。涙がしばらく止まりませんでした。

『申し訳ない。。』その心情と、こんな私たちにさえ頑張ってると認めてくださってます。

あまりにもありがたくて。。そして本当に申し訳なくて。涙が止まりませんでした。。

お父様が語られたことは絶対です。わたしはお父様についていjきます!!

素晴らしいみ言を、ありがとうございます!!

神様の大粒の涙

神様の大粒の涙

  先日、第3回のエンターテイメントならびに証し会がありました。 4人の方が代表して証しをされたのですが、いずれも素晴らしく、目を開かれる内容でした。 その一つ一つを詳しくお伝えできればいいのですが、膨大になりますので、ある程度ポイントを絞ってお伝えすることにします。 1人目は、素晴らしい原理講義もされた壮年の方です。 ☆☆☆ 私はこの教育に参加するのに仕事もやめて、これからは講師になろうと決意して...

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夫婦は裸で寝なさい

夫婦は裸で寝なさい

  昨日から、劉会長による3回目の本体論講義が始まりました。 これが30日教育における最後の講義となります。 昨日午前中の講義の中で、本体論的生活の核心に迫るお話がありましたので、記しておきます。 ☆☆☆ お父様(文鮮明先生)が、 「夫婦は夜、お互いに裸で寝なさい」 と言われるでしょう。 なぜ、そういうことを言われるか分かりますか。 愛ゆえに出会った夫婦の出発点がそこにあるからなのです。 お互いの生...

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自慢の娘だね、まったく

自慢の娘だね、まったく

  高1の娘からメールが届きました。 ESSに入っているのですが、顧問のキャロライン先生が離任するというので、贈り物を色々考えたようです。 「ブログに載せてもいいよ」 という本人の許可をもらいましたので、本体論のちょっと息抜きに、親ばかでご披露します。 こんな可愛い娘を作れる神様と、娘を産んでくれた妻に感動と感謝を捧げる次第です。 ☆☆☆ ジャジャジャーン(`・ω・´) キャロラインへのプレゼントが完成し...

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来るべき天一国のビジョン(その3・最終回)

来るべき天一国のビジョン(その3・最終回)

  文國進理事長の講義「自由社会」の素描最終回です。 ☆☆☆ お父様(文鮮明先生)は、天一国について次のような話をされています。 ① 平和軍隊 ② 平和警察 ③ 法が必要ない 天一国にどうして軍隊や警察が必要なのでしょうか。 国民自身が万物を主管しないといけないからです。 万物主管とは何でしょうか。 万物の殺生与奪(死と命)の統治権です。 私たちは万物を殺して食べるでしょう。 それは、私たちが万物の死と...

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* by nisimura
重要な内容を整理していただいてありがとうございます。

* by 自分セメコ
善悪の実は福祉?
具体的に詳しく教えて下さい。

難しいです。

福祉が善悪の実とは * by 教育部長
福祉が善悪の実である。
これは基本的原理を相当高度に応用したものですね。

アダムとエバは天使長の「善悪の実を取って食べても大丈夫ですよ。我慢するより、今やりたいことをやったほうがいいじゃないですか」という誘いの言葉に乗ってしまいました。その結果、2人は自由も責任分担も失ってしまったのです。

福祉もそれと同じだというのです。
「汗水流して苦労して暮らすより、国家の保護で苦労なくたくさんの福祉をもらって生きたほうが楽ではないですか」という政府(僕・天使長)の言葉は甘いのです。
しかしそれに乗ってしまうと、結局自分の生活が政府に支配されてしまい、自由も責任も失ってしまう。人間は本来、自由と責任を持って自分の生活をし、かつ全体に貢献するべき存在なのです。

大体、そんな意味ではないかと思っています。

* by yara
いつも、いつも、拝見しています。

感動と喜びにみちます。

早く、早く、この地上の人々にこの内容が伝わります様にと、祈らずにはいられません。

このブログを通うして、導かれる人々がおられますようにと、祈ります。
                         
                                       ア-ジュ。

来るべき天一国のビジョン(その2)

来るべき天一国のビジョン(その2)

  文國進理事長の講義「自由社会」の素描第2回です。 ☆☆☆ 失われた楽園(エデンの園)への復帰が、メシヤの使命です。 そのために神様が環境を整えられます。 メシヤはその基盤の上に来られるのです。 私たちがそのメシヤと一体となれば、神様のみ旨は成就します。 今日、過去のいかなる時代よりも、世界中に民主主義が広がっています。 これは神様の準備です。 しかし、過去と同様、自由は安定しないものなのです。 私...

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来るべき天一国のビジョン(その1)

来るべき天一国のビジョン(その1)

  先日、文國進理事長が講義された「自由社会」。 これは、来るべき神様を中心とした天一国のより具体的なビジョンです。 その内容を、素描してみようと思います。 (私のメモに基づいているため、不正確な点があることをお断りしておきます) ☆☆☆ 統一原理は単なる理論ではありません。 これからは、実質的な天一国の基盤をいかに作るかということが重要です。 天一国は神様が創るのではなく、私が創るものです。 それで...

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愛するとはどういうことですか

愛するとはどういうことですか

  「愛するとはどういうことですか?」 修練生たちにそう問いかけながら、周藤先生はおもむろに説明を始められました。 (この経緯は前日の記事「本体論で私を知ってくれ」をご参照ください) ☆☆☆ 原理講論には、 「愛とは主体が対象に与える情的な力である」 という説明があります。 しかし、これではあまりに抽象的でよく分からない。 もう少し具体的に、現実的に考えてみればどうでしょうか。 「愛とは、相手の人生を完...

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本体論で私を知ってくれ

本体論で私を知ってくれ

 今日の夕方で、10日間にわたった講義試験が終わりました。 これまで講義演習と書いてきましたが、採点されているので試験というのが正確ですね。 総勢253名が壇上に立ちました。 その中には、感嘆するもの、感心するもの、教えられるもの、面白いもの、たくさんありました。 一度に250名以上の講義を受けるというような機会は、これからも私の人生に二度とないでしょう。 最後のほうに、一つ本体論の本質に鋭く食...

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